「問いを創る授業」 事例発表会のご案内

注目

 TILA教育研究所では,下記の通り「問いを創る授業」の事例発表会を開催します。
昨年刊行した『問いを創る授業―子どものつぶやきから始める主体的で深い学び―』の書籍をもとに,授業を実践してくださった皆様から,その成果を発表していただくことで,互いの教育実践をさらにブラッシュアップする機会にしたいと考えております。
 是非この機会に,皆さんの素晴らしい授業実践を分かち合いましょう。詳細につきましては下記をご覧ください。皆様のご応募を楽しみにしております。
TILA教育研究所 代表 鹿嶋真弓

―― 記 ――

1 日時 令和元年8月4日(日)13時~17時
2 場所 アトラスタワー茗荷谷3F 地域集会室
     丸ノ内線・茗荷谷駅より 徒歩1分
    〒112-0012 東京都文京区大塚1-4-15

3 申し込み方法
 「8月4日参加希望」の件名で,info@tila.main.jp へメールをお送りください。
   本文に,参加者のお名前と所属を明記してください。

4 事例発表をご希望の場合
  発表事例につきましては,7月20日までにお申し込みください。
   〇事例原稿締め切り   7月29日(月)
  〇ご提出していただく原稿について
  ①単元指導計画            様式1
  ②「問いを創る授業」学習指導案    様式2 
※様式1,様式2は,TILA教育研究所ホームページよりダウンロードしてください。
http://tila.main.jp/

「問いを創る授業」事例発表会     事例発表者の募集

注目

TILA教育研究所では、下記の通り「問いを創る授業」の研究事例発表会の開催を予定しております。私たちは皆様に、是非、「問いを創る授業」をどんどん実践していただいて、その成果を発表することで、互いの実践をさらにブラッシュアップする機会にしていただきたいと考えております。

皆様のご応募を楽しみにしております。

TILA教育研究所 「問いを創る授業」事例発表会

 1 日時 令和元年8月4日(日)13時~17時

 2 場所 図書文化社 会議室 〒112-0012 東京都文京区大塚1-4-15
(アトラスタワー茗荷谷3F)丸ノ内線・茗荷谷駅近く(詳細は後日。)

 3 応募方法

 ※エントリーシートをダウンロードし、必要事項を記入の上、メールに添付し  TILA教育研究所までお送りください。

その際、メールのタイトルを 「問いを創る授業」実践事例発表会応募 としてください。 

メールアドレスは、info@tila.main.jp です。

 4 応募締め切り 令和元年7月20日(土) 

 5 事例原稿の内容と原稿締め切りについて

 発表していただく事例につきましては、様式1と様式2にまとめて期限までにメールに添付してご提出ください。

その際、メールのタイトルを 「問いを創る授業」発表事例 としてください。

メールアドレスは 、info@tila.main.jp  です。

〇ご提出していただく原稿について

  ①単元指導計画            様式1

  ②「問いを創る授業」学習指導案    様式2 

〇原稿締め切り 令和元年7月29日(月)

※様式1、様式2は、下の段からダウンロードしてください。

「問いを創る授業」の研究員を募集します!

注目

☆「問い創り授業」研究員 募集のお知らせ

 このたび、TILA研究所の鹿嶋真弓・石黒康夫の共編著で図書文化社より、『問いを創る授業』を出版いたしました。この本は、TILA教育研究所において、「子どもの言葉で問いを創る授業」として研修会を行ってきたものを書籍としてまとめたものです。研修に参加されて、授業実践をしていただいた先生方の実践事例も紹介させていただいております。

 TILA教育研究所では、この本の出版を機に、「問いを創る授業」を全国に発信し、普及していきたいと考えております。

 つきましては、「問いを創る授業」の研究員を全国から募集いたします。TILA教育研究所の設立趣旨や「問いを創る授業」の趣旨に賛同し、この授業方法をさらに研究、実践していきたいと思われる方は、TILA教育研究所の研究員として活動してみませんか。

 各地区で、研究員や研修希望者が集まれば、地区ごとに「問いを創る授業」の研究会を立ち上げ、活動していきたいと考えております。また、その研究会を中心にして、各地区で「問いを創る授業」の研修会も実施していこうと考えております。

◆研究員の応募資格・役割は以下の通りです。

※応募資格(下記の①②を満たす方)

①現に教育現場(校種を問わず)または、教育行政職にいる方、

あるいは、将来、教職に就くことを強く希望する大学生または大学院生

②TILA教育研究所の設立趣旨、「問いを創る授業」の趣旨を理解し、この授業方法を

さらに研究、実践しようと思われる方

※研究員の役割

①研究員は、「問いを創る授業」の研究と実践を行うとともに、自校(自地区)における、「問いを創る授業」の推進役となる。また、研究会の立ち上げ運営に協力する。

②研究員は、各地で行われる「問いを創る授業」の研修会の運営に協力する。

③研究員は、「問いを創る授業」の研修会でリーダー役を務める。

④研究員は、実践事例発表会の運営に協力する。

⑤研究員は、実践事例の発表に努める。

⑥研究員は、実践事例集の執筆候補者となる。

 以上の内容にご賛同いただき、研究員として応募することを希望される方は、下記の研究員応募フォームからお申し込みください。


TILA教育研究所 問いを創る授業 研究員応募フォーム


TILA教育研究所 http://tila.main.jp/

Web上シェアリング       7月5日 ブリーフミーティング 

※研修を受けての感想

□多様な立場の人からの何気ない言葉が重なり、新たなプランが生まれる現場に立ち会い、そこに参加できた事は良い経験になりました。協創していく事はチームビルディングにもつながるし、チーム構築の点で応用できると思いました。

□事例を聞いていて、もしかしたら関係機関につなぐ必要があるかなと思いました。しかしどこにつなぐことを進めれば良いのか、事例提供者にとって負担にならないかなどを考え込んでしまいました。以前事例提供者になった時も、自分にはない発想、切り口で手立てを教えてもらえたことで見通しが持てました。今回の事例をきっかけに、どんな支援機関があるのかを勉強したいです。

□あっという間の90分でしたありがとうございました。解決に向けた対応策、誰かのせいや原因探しではなく、子どもの支援につながる案がたくさん出る事は支援者にとってもプラスのエネルギーになるなぁと改めて感じました。

□ブリーフミーティングについて、30分で本当にできるのか半信半疑でしたが実際に参加してみてとても勉強になりました。支援会などで活用できそうなので使ってみたいと思いました。あと様々な立場の人の意見は貴重でした。

□ 30分ブリーフミーティングについて、カタリストの解決のための対応策や今日のゴールを持っていくことが参加の皆で考えることができた。考え方や支援の輪をいろんな立場の情報から解決に向けて意識を集中することが体験として心と頭に染みました。

□初めてのブリーフミーティングで「発言をしなければいけないんだ」と言う気持ちでいましたが、質より量と言う言葉で頭で考えていることを伝えてみようと気持ちが軽くなり、より前を向いて参加できました。様々な専門職の方々の意見や考えを聞くことができとても有意義な時間でした。ブリーフィングを自分の学校でも実践していけるようにもっと勉強したいと思いました。

□短い時間でしたが、とても内容が濃く充実した研修となりました。そして何よりこの時間を過ごして良かったと思いました。またぜひ来させていただきたいと思います。有り難うございました。

※今後受けてみたい研修について

◇問いを創る授業も受けてみたいです。

◇働き方改革とよく聞きますが職場の雰囲気upのために、ブリーフミーティングを使ってできないかを考えてみたいです。

◇コーチングを通した子どもの自主性を磨く研修。教員、SC、SSW、養護、行政、NPOなど、多様な立場の人が集まり1テーマについて徹底的に考えるセミナー。

◇今回のような事例検討を再度受けてみたい。

「問いを創る授業」研修会 大分県別府会場

6月29日(土)大分県別府市で「問いを創る授業」の研修会を実施させていただきました。県内各地からご参加いただきました。参加されたみなさまありがとうござました。残念なことに、いつものアンケートをとり忘れましたので、研修の様子をご紹介させていただきます。

Web上シェアリング 6月21日  問いを創る授業 研修会

☆今回の研修について、ご意見やご感想を聞かせてください。

□実際にたくさんのアドバイスや授業を聞くことができ大変勉強になりました。私の疑問やモヤモヤがスッキリしました。まだまだ勉強不足なのでがんばります。小学校の授業すごかったです。

□美術の問いを創る授業は初めてでした。今まで、子どもたちから出た問いは、どんなことをしても解決せねば!とインターネットに頼ったこともあったのですが、今回のように、「どのように思うか」と言う個人によって異なる発想の可能性がある問いもあるんだと言うことを教えていただき、今後のタネ創りにも活かしたいと思いました。

□特別支援学級の担任をさせていただいています。日々自分が授業でしていることが「○○しましょう」になっています。子どもは「なんで?」、「なぜ?」といろいろなことをたずねてくれます。子どもが自分から? 考えたことを大切に授業を進められたら意欲的に活動できると思いました。学習のねらいを自分の言葉でもてると意欲が持て活用できると思います。もっと学んでいきたいと思いました。

□美術の授業、大変興味深く、まさに子供たちの中に問いを生ませた授業でした。「どうして?」、「なぜ?」と言う問いを持たせることが、なかなか難しく結局教師が課題を設定して考えさせる授業になったり、さらに言うと、課題さえ提示することなく説明する授業になってしまうこともあり、日々どうしていくか考えているところでしたが、今日の授業はとても参考になるものでした。ありがとうございました。不思議のタネをいかにまくか、やっぱり深い教材研究と何を単元で身に付けさせるべきかのゴール設定が重要だと感じました。

□高校では課題研究が全生徒に課されて、課題の設定で苦労しています。取り組めない生徒への対応も人数の多さから ?と言うようなやり方を取らざるを得ないこともあるように聞いています。すべての授業に!とはなかなか道のりは遠いかもしれませんが、自ら疑問や課題を発見できるようにするためには、経験数を増やしていくしかないと思います。今日は同じ教科の美術の例を見ることができてとても良かったです。“タネ“をどう用意するか?いつ投入するか?どう育てていくのか。色々とシミュレーションしてみたいと思います。

□問いを創る授業でねらわれていることが具体的につかめてとても勉強になりました。「AIにはできない人間にしかできないことをやる」とおっしゃっていた事は新学習指導要領が目指すところであり、これからの教育にとって重要で不可欠なことだと思い、研究が進む中で各教科の単元のねらいにせまる問いをどう創るかが明確になっていくことが必要だと思います。引き続き考えてみます。

□他教科での実践事例を通して、不思議のタネの創り方や授業の進め方を改めて勉強することができた。最近授業の中で一問一答になっている時があるので、授業の導入部分だけでなく、展開でも生徒に「問い」をさせられる発問や手立てを身に付けたい。

□不思議のタネを何にするか、どういう言い回しにするとよいかを考える時間は楽しかった。他教科の授業実践をたくさん見たい。

□教師のねらいが子どもたちから出てくること、出てきた時を想像するとワクワクしました。教師の“不思議のタネ“を「どこかで使いたい!」の気持ちが素敵だなと思いました。何でもやってみたいなと思う気持ちはとても大切だと思います。教師が心配(思っている)する以上に児童生徒は不思議のタネを持つことができるのかと思いました。

□色々と新しい発想をありがとうございました。チコちゃんを見ていると「エッ」と思うようなことが題材として取り上げられています。何でもないような事でも疑問に思わなくなっているんだなぁと反省しております。「問いを創る授業」う〜ん、まだ、いまいちわかりません。ごめんなさい。

□生徒が楽しくなる授業、若い先生方に伝えたいなぁと思いました。

□城西中の美術の実践は大変興味深かったです。問いの答えのわかるものはこちらが提示しながら焦点化していくと言う方法はとても良いと思いました。理科の実践は、狙いを明確にすることが1番大切だと改めて感じさせられました。

□授業を見ることができ大変勉強になりました。これまでの自分の実践を振り返ってみて、こんな場面で使えそうだなと思うものがありました。実践してみようと思いました。大変勉強になりました。

☆今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。

◇今回のような授業づくりについても研修を受けたいと思います。

◇問い創りの実践例をより多く学び、自分の授業に生かしていきたいと思います。

◇機会があればどのような研修でも。

7月5日 30分 ブリーフ・ミーティング 研修会 申し込み

日時 7月5日 18:30~20:00

会場 ソーレ研修室

講師 鹿嶋真弓(立正大学) 吉本恭子(城西中学校)

参加費 1,000円

今後の研修日程

7月以降の研修日程は以下の通りです。

第 4 回 7月 5日(火) 30 分 ブリーフミーティング
第5回 9月 25 日(水) 問いを創る授業
第6回 10 月 30 日(水) 30 分 ブリーフミーティング
第7回 11 月 6 日(水) 問いを創る授業
第 8 回 12 月4日(水) 30 分 ブリーフミーティング
第9回 1月 16 日(木) 問いを創る授業
場所と時間 男女共同参画センター ソーレ研修室 18:30~20:00
講 師 立正大学 鹿嶋真弓 桜美林大学 石黒康夫 城西中学校 吉本恭子
参 加 費 1回 1,000 円
年間の研修会のお知らせは以下からダウンロードできます。

Web上シェアリング5月30日ブリーフミーティング研修会

□都合により後半しか参加することができなかったのが残念です。 後半の事例の「ブレインストーミング」の時、自分の頭の中には全く手立てが浮かびませんでした。しかし、他の参加者の皆さんからは次から次えとアイディアが出て「へー!」の連続。聞いているだけでも楽しい時間でした。ありがとうございました。

□今回は自分の事例について検討していただき、ありがとうございました。ブリーフミーティングのやり方だけでなく、自分の課題の参考にもなり、大変助かりました。

□2つの事例とも集団の様子が見えて、個人の成長していく姿を通して集団の高まりにつなげていけると思いました。担任の関わり、そしてそれを支えていく教師集団の関わりの大切さを改めて思いました。

■問いを創る授業は、まだ参加したことがないので、また機会を見つけて参加させていただきます。ありがとうございました。

□久しぶりに30分ブリーフミーティングに参加させていただきました。4月から新学期になり忙しい中、自分が解決志向でなくなっているような気がしていました。今日、参加させていただいてとても良かったです。やはり、定期的に取り組んでいると教師自身も普段から解決志向になれるのだと思いました。

■学級経営について学んでいきたいと思います。

□参加させていただく度に、自校でも実践していけそうな自信(?!)がついてきました。対象児童に対するしがらみのようなものを捨て、他人目線で誠実に向き合うことが大事かなと思いました。該当学年だけでなく、他学年の担任も関わってもらったり、カウンセラー、研究所と、当事者でない方にもどんどん関わってもらおうと思います。今日もありがとうございました。

□自分の意見を出そうと思っても、自分の中にあるものじゃないと出せないので、発想の貧そうさをひしひしと感じました。学んできた分だけ自分の力になるのだと話し合いの中でわかりました。

■今の形態でも十分ですが、より主体的に参加できるようになれればいいなと思いました。
□参加させていただくたびに新しい気づきや考えを知ることができ嬉しく思っています。自分1人の考えでは解決できないことも、仲間が増えれば、解決の道が見えてくることを職場の仲間と共に感じていきたいと思います。
□今日こそは意見を出すぞと意気込んで話も集中して聞きましたが、いざ頭に出た考えを発表しようと思うとつい良いんだろうか…と、できるのかどうかを考えてたりしてしまい、今日も出来ませんでした。しかし、やはり話を通していく中で、間違いはないと改めて感じ、次のチャンスで頑張りたいと思いました。

■ブレインストーミングでできたことを実践してみた結果どう変化が起きたのか(良い方向でも悪い方向でも)知りたいと感じました。
□ゴールを決めることの難しさをいつも感じていましたが、それはこのブリーフミーティングの問題解決志向を知ることと、当事者意識をしっかり持って取り組むことだと思いました。様々なご意見はどうしてスモールステップでやることっていろいろなアイディアにつながるなと思いました。

□いろいろな意見をいただき、ありがとうございました。学校に帰って担任に伝えます。担任が少しでも成長していくことって本当に嬉しいことですね。
□初めてカタリストをさせていただいて、とても貴重な経験をすることができました。難しさも体験できたので、次にカタリストをするときに改善できれば…と思いました。切り返しや介入のセリフのバリエーションをたくさん持ちたいと思います。今日はありがとうございました。

□いやぁ、今回も色々と目から鱗でした。今回は事例に対するブリーフミーティングの内容そのものももちろん素晴らしかったのですが、最後の振り返りで、ブリーフミーティングの進め方そのものについての感想や、気づきやモヤモヤ部分の解決などが、自分にとっての大きな学びになりました。学校でやってみてうまくいかないことも多く、自分のカタリストとしての技量を振り返る、良い機会をいただいています。特に今回は「虎の巻」と言う素晴らしい宝物をもらったので、また利用していきたいと思います。

■次回待ちに待った「問を創る授業」の研修を受けられるのを楽しみにしています!

□ 30分の時間の中でたくさんの意見、アイデアが出てきてすごく有意義なミーティングで感動しました。他の先生方が困っていること、悩んでいる事の内容であっても、自分も今後の教師としてのやり方や考え方に影響を与えられるとても良い刺激になりました。また、参加させていただきたいです。

■ブリーフミーティング、授業の研修にもっとたくさん参加したいと思いました。外部の先生方が学校で取り組まれている事についての意見交換会や不登校や保健室登校の子に焦点を当てた研修もしてみたいなと思いました。
□学校での支援会でブリーフミーティングを行っています。ミーティングで出た事は担任の先生も大変ありがたいと言ってくださっています。さらにブラッシュアップして校内で役立てたいです。
□現場にいると考えが凝り固まってしまいがちだが、前向きな気持ちに改めてなる機会をいただきました。ありがとうございました。
■問を創る授業の事例検討など…チャレンジしていきます。今後もお願いいたします。

TILA教育研究所         7月以降の研修会等の予定

7/  5(金)30分ブリーフミーティング
 9/25(水)問いを創る授業
10/30(水)30分ブリーフミーティング
11/  6(水)問いを創る授業
12/  4(水)30分ブリーフミーティング

会場:男女共同参画センター ソーレ研修室
時間:18:30~20:00


***地域リーダー会場での研修会***
6/29(土)30分ブリーフミーティング・問いを創る授業
     大分会場
8/24(土)30分ブリーフミーティング・問いを創る授業
     松阪会場

***研究発表大会(東京会場)***
8/ 4(日)問いを創る授業  事例発表会