ブリーフミーティング

和歌山県で、ブリーフミーティングの研修会にお招きいただきました。

11月22日(土)和歌山県で、ブリーフミーティングの研修会に鹿嶋・石黒がお招きいただき、講師をさせていただきました。多くの皆様にご参加いただきとても充実した研修会とななりました。

小中学校の先生はもちろん、保育士・子ども園の先生・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー・病院の心理師・児童相談所の職員・教育委員会指導主事・小児成育医療支援室の職員・大学教員・作業療法士と、様々な職種の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。以下に参加していただいた皆様の感想を掲載させていただきます。

肯定的なゴール、対策を考える大切さ。

本校は課題の大きい生徒が多いので、日々悩んでいましたが、この形なら前向きな話し合いができそうです。30分という時間設定もハードルが低くていいと思います。

問題解決志向、本当になるほど!です。これなら若い先生方も楽しんで参加できるし、全員が主体的に考えることができると感じました。教員も主体的に参加しないとなんの意味もないと思っていたので、この方法は本当にすごいです!

ブリーフセラピーとのつながりを知らず、以前に勉強していたので、より理解することができました。ケース会議が情報共有だけで、今後の方策がでないことはままあり、忘れないうちに使っていきたいと思います。また、会議でもゴールを焦点化し、時間で区切ればもっと効率化できるのではと感じました。

ゴールをどう意識するのか、そこに向けてどのように考えることが大切なのか学べました。実際にブリーフミーティングをさせてもらうことで、校内で実施するイメージがより浮かんできました。カタリストをさせてもらいましたが、スムーズに進む方法が数をこなさないとできないと学べたことも大きかったですわ。

実践的で、大変参考になりました。

ケース会議の一つのやり方として、解決思考を軸に、未来を焦点に考える手法は大変参考になりました。とはいえ、問題を解決可能なものに絞り込むためには、特にカタリストの熟練が必要だと思いました。普段スクールカウンセラーとして先生方とケース会議させてもらうことありますので、カタリストならどう問題を焦点化させる質問をできるか、考えたいと思います。実際に体験させていただき、たくさん勉強になりました。ありがとうございました。

解決志向について、理論から実践に至るまで学ばせていただき、大変有意義な時間でした。教育はもちろん、どんな内容でも使うことのできる手法だと思いました。ついつい原因分析をしがちであること、また、学校現場では情報共有の後の手立てが抽象的であること等、頷けることばかりでした。ブリーフミーティングという手法が広まり、みんなが解決志向で考えられる組織やコミュニティづくりが広まっていけばいいな…と感じました。そのために、自分自身も学びながら、取り入れていきたいと思います。ありがとうございました。

毎日起きた事例についての報告と共有で終わり、落ち込み不安になり明日も行けるかな。。。と日々精神を削る毎日でしたが、今日の解決志向のブリーフミーティングを通して明日はこれをしよう!!と明確にスモールステップでゴールに向けてチームで考えれるのが本当に良かったです!現に自校の生徒の事例について考えてもらえたので本当に嬉しかったし実践したいと思います!ありがとうございました。

ブリーフミーティングの理論と実践が両方学べてとても勉強になりました。ともすれば原因の追求に意識がいってしまいがちになりますが、課題解決志向が非常に重要であると実感しました。

石黒先生、鹿嶋先生の貴重なお話を聞くことができたことが、本当にありがたかったです。お話の内容も非常にわかりやすく、ブリーフミーティングが校内の数々の問題を解決に導くことになればよいと思いました。

2025 TILA教育研究所 夏季研修会のお申し込み

申込を締め切りました】

○内容等について

【午前の部】 ブリーフミーティング研修会 

ブリーフミーティング研修会は、どなたでも受講できます。初めての方も大歓迎です。

資料代として 一般 3000円 学生 無料

【午後の部】 初級カタリスト養成講座

過去にブリーフミーティングの研修会を受講したことのある方に限らせていただきます。

但し、午前中のブリーフミーティングの研修を受けた方は、引き続き午後も受講することができます。

午後の部  定員 24名 (一般の方に限らせていただきます。)

資料代として 5000円

○時程について

 10:00 受付開始

 10:15 午前の部開始 ブリーフミーティング研修会

 12:30 休憩

 13:30 午後の部 受付開始

 13:45 午後の部 開始 初級カタリスト養成講座

 16:45 終了

【会場案内】  

⽴正⼤学 品川キャンパス 9B16教室(9号館)

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16

電車でのアクセス 🚃

  • 東急池上線「大崎広小路」駅下車 徒歩約1分
  • JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、りんかい線「大崎」駅下車、新西口より徒歩約5分
  • JR山手線、東急池上線、都営浅草線「五反田」駅下車 徒歩約5分

初級カタリスト養成講座      定員に達しました。                      締め切らせていただきます。

開催日  2025年3月22日(土)
参加資格 過去にブリーフミーティングの研修を受けた方に限らせていただきます。
時 間  10:00~15:30 受付 9:30より
場 所  高知市教育研究所 詳細は参加される方に別途お知らせいたします。 
資料代  5,000円 
定 員  先着 12名様 

 研修内容を考慮し、定員を設定させていただきました。

定員となりました。ありがとうございます。

2024 冬の研修会 終了しました。

皆様、こんにちは。
12月21日(土)立正大学にてTILA教育研究所 2024 冬の研修会が終了しました。
関東近郊はもちろん、北は青森県、石川県、愛知県、南は広島県まで、多くの皆さんにご参加いただきました。

参加者の皆さんのレベルが高く、ブリーフミーティングのモデルケースではとても素晴らしい展開でした。問いを創る授業では参加者の方の実践もご紹介いただき、とても充実した、あっという間の一日でした。

以下に参加者の方の感想を紹介させていただきます。

ブリーフミーティングでは、事例検討を実際にやれて勉強になりました。事例検討を初めてさせてもらって分かったことがありました。 「子どもの言葉で問いを創る授業」では授業の例の紹介がとても楽しく、私もワクワクしてどうしてかな?と考えました。問い続けるのは楽しいことだと感じました。子どもたちにもそれを楽しめるようになって欲しいです。

新たな発見が多く、3学期からどんどん生かしてやっていこうと思えました。特にブリーフミーティング、赴任校が生活指導が困難な学校なので職員で解決志向で行っていきたいと思いました。ありがとうございました。

ブリーフミーティングは実践してみたい気持ちしかありません。ただ、現状、日々の業務が自分も周りも含めて慌ただし過ぎて実践する難しさを感じます。とはいえ、やってみたいです。おっしゃっていたとおり、教員同士の人間関係構築にも繋がると感じます。 問いを創る授業は、私の専門である保健体育ではどのように活かせるだろうと考えながら鹿嶋先生の講義を聞いていました。年明けの中学3年の単元でダンスを行う予定です。楽しみにしている生徒もいますが、やりたくない生徒の方が多い印象です。単元の導入で「なぜダンスが嫌なのか?」を生徒に問い、単元の最後は「◯◯だからダンスは楽しい」などという授業構成で作れたらと考えています。問いを創る授業の流れとは少し違うかもしれませんが活かしてみます。ありがとうございました。

自分は元々鹿嶋先生の授業で問いを作る授業を受けていたがそれ以外の貴重な話が聞けてとても良かった。 またブリーフミーティングでは、これまで会議のようなことをしたことがなかったのですがこんなにも短時間で決まるのは経験としてとても良いものとなった。

特にブリーフミーティングの効果に衝撃を受けました。今後教師になった際に参考にしたいと思いました。

とても勉強になる一日でした。ブリーフミーティングの研修では実際に自分も参加することで、自分では思いつかないようなさまざまな意見を聞き、ポジティブな気持ちで会議を終えることができることを体感できて良かったです。また、子どもの言葉で問いを創る授業では、授業構成をもっと工夫して子どもたちの力を伸ばしていきたいという気持ちにさせられる授業でした。本日はありがとうございました。

具体的な事例が多くとてもためになりました。

世田谷区の教育相談研で石黒先生にブリーフミーティングを教わり、興味をもち、本日は午後のみ参加させていただきました。 問いをもち、それを自ら解決していく授業ができるように今後も学んでいきます。 ブリーフミーティングは是非本校に講師として来ていただき、管理職にもまとめてご指導いただきたい気持ちです。 本を購入し、読みます。ありがとうございました。

職場でうまくミーティングできないところを教えていただけて良かったです。 有り難うございました。

以前にも研修を受けたことがありました。私も昨年度問いを創る授業を行いましたが、今一度確かめることができました。 また学校に持ち帰りやっていきたいと思います。

ブリーフミーティングでの考え方がとても前向きで明るい気持ちになりました。ゴール設定が難しいので、たくさん経験して慣れていきたいと思いました。書記を経験させてもらいましたが、聞きながら要点をまとめるのも難しかったです。ぜひ自分の学校でもケース会議などに取り入れたいと思いました。

ブリーフミーティングについてもっと深くまなびたい。カタリストが上手くできるようになりたい。

似たようなテーマが授業で出てきたことがあっても、教師をやっている方々と話すと今まで聞いたことが無かった意見があり、とても勉強になった。

どのように問いを生徒に出させていくのが良いのかを学べました。 帰宅後にすぐ授業を作りたくたなりました。

面白かったです!

とても、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

ブリーフミーティングでは、肯定的にみることやゴールの設定についての考え方で苦戦しましたが、スモールステップの肯定的な視点で見ることが少しできるようになりました。カタリストの力もつけて、実際に学校でも開催してみたいです。後半の講義では、自分でも生徒の考えを否定しないことや、子どもを認めることで関係を築く事をしていましたが、より具体的に、こどものワクワクを不思議のタネにより、もっと爆発されられるような起爆剤の様に感じました。今後の授業でも実践してみようと思います。ありがとうございました。

一日ありがとうございました。やってみたい、やってみようと思うことがいっぱいありました。またやってみますので今後もご指導ご助言お願いします。

楽しく受けることができました。

問いの大切さを学ぶことが出来て、生徒の指導方法の幅が広がった気がします。

初めて知ることや考えたことのない方向からの知識が多く、とても刺激を受けることができた。 今回参加しただけでは、まだわからないことが何かもわからないことが多いため、今日知ったことが自然に出せるように頭の中に落とし込むことが必要だと考えた。

ブリーフミーティングは短時間で完結し、前向きな気持ちで終わることがとても良かったです。他の方からのアイディアがとても参考になりました。 問いを創る授業は、ハードルが高いと感じていましたが、本日の講義をうかがい、まずは単元を貫く問い作りからしっかりやってみようと思いました。 貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

色んな方実践や研究がわかってよかったです

まだ大学1年生なので、今日いらしていた先生方のように自分の実践と重ね合わせることはできませんでしたが、「こんな授業があったらいいな」「自分にもできるかも」と、今後はじまる模擬授業に向けて想像力を膨らませることができました。 問いを立てることは、自分の実生活にも活かせることだと思います。今日の講演で学んだことを自分の中に落とし込み、まだまだ勉強する立場である学生として、実践していきたいです。 貴重な時間をありがとうございました。

色々な視点を知ることができ、本校でも活用したいと思いました。

具体的な連絡もあり、問いの作り方のコツがわかりました。

元気とやる気が出たパワーアップの研修会で、嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。高知、是非行きたいです。

ありがとうございました。 初めてブリーフミーティングを経験し、ぜひ学校でやってみたいと思いました。担任だけが抱え込むようなことがなくなり、全職員で子どもたちを見る意識が高まるのではないかと期待しているところです。また、問いを創る授業のお話をうかがって、改めて教師主導ではなく、子どもの思いに向き合いながら授業を行っていくことの大切さを感じました。実践に生かしていきたいです。ありがとうございました。

ブリーフミーティングではカタリストをさせていただきました。特にこれと言ったことはできませんでしたが、小グループで話せたことがとても良い機会になりました。 教員3年目なので、なかなか職員に周知しにくいですが、なにかをきっかけにいつかできたらと思っています。 問いを創る授業では、予測できない未来を生き抜くための力を子供たちにつけさせてあげるために、教員ができることを出来たらと思いました。普段はその場しのぎで忙しいので、長期休暇にしっかり考えれたらと思いました。今日は冬休み前だったので、とても良い時期でした。冬休みに考えてみようと思いました。

ありがとうございました。 わかっていても頭が硬くなっていることを改めて考えさせられます。鹿嶋先生の言葉のかけ方にいつも感心させられます。今後に生かしたいと思います。

ブリーフミーティング 理論の講義

次回 予告

3月22日(土)高知県高知市にて
「カタリスト養成講座」を行う予定でしたが…

「認める指導」もやることにしました。

カタリスト養成講座 & 「子どもの良さを認める指導」の研修会実施のお知らせ

実施日 2025年3月22日(土)に変更になりました。

当初、2月を予定しておりましたが、予定していた時期の航空券がなぜか高額になっているため時期を変更いたしました。

場 所 高知県高知市内 調整中

同時に「子どもの良さを認める指導」の研修会も実施することになりました。

お申し込みは、詳細が決定してからお知らせいたします。

カタリストとは、ブリーフミーティングを進行する役割のことです。触媒、変化を起こす人という意味があります。ブリーフミーティングをやってみたけどうまく進行できない、対応策がうまく出ない、ゴールの設定が難しいなどと感じていらっしゃる方はいませんか?そんな方のために「カタリスト養成講座」を開催いたします。
今回は「ブリーフミーティング」の経験者の方が対象です。
同時に、「子どもの良さを認める指導」の研修会も実施いたします。

子どもの言葉で問いを創る授業

ブリーフミーティング

の研修会を行います!!

締め切りました。

たくさんのお申し込みありがとうございました。

「子どもの言葉で問いを創る授業」は、校種、教科を問わずに実施できる授業方法です。この授業では、子どもたちが、自分の問いをもち、主体的に学ぶ態度を育てることができます。

「ブリーフミーティング」は、学校での事例検討はもちろん、学級会や部活などで生徒でも行うことができる解決思考の会議方法です。「ブリーフミーティング」は、「ブリーフセラピー」の考え方に基づいています。保育、医療、福祉などあらゆる業種で用いることができます。膠着した状態から、30分で次なる一手が見つかる画期的な会議方法です。

今後、「カタリスト養成講座」を実施する予定です。ブリーフミーティングを未体験の方はこの機会にぜひご体験ください。

TILA教育研究所 冬の研修会 東京会場

日時 2024年12月21日(土) 午前の部 10:00〜12:00、午後の部 13:00〜15:00

場所 立正大学 品川キャンパス

内容 午前の部 「ブリーフミーティング」

   午後の部 「子どもの言葉で問いを創る授業」

参加費 一日 5,000円 午前・午後 どちらか一方 3,000円 大学生、大学院生1,000円

お申し込みは次の2次元コードからお願いします。

TILA教育研究所

研修会チラシ ダウンロードしてください。

松阪会場  松坂会場は終了しました。

日 時 2024年8月24日(土) 9:30〜12:00

場 所 松阪市嬉野公民館

内 容 「学級づくりの基本と児童生徒との様々な問題を考える」

   〜ブリーフミーティングを活用して〜

参加費 3,000円

松坂会場は締め切りました。

東京会場

日時 2024年12月21日(土) 午前の部 10:00〜12:00、午後の部 13:00〜15:00

場所 立正大学 品川キャンパス

内容 午前の部 「ブリーフミーティング」、午後の部 子どもの言葉で問いを創る授業

参加費 一日 5,000円 午前・午後 どちらか一方 3,000円

お申し込みは次の2次元コードからお願いします。

TILA教育研究所