第一回初級カタリスト養成講座は、とても充実した内容となりました。遅くなりましたが、参加された皆様の感想をアップしましたので御覧ください。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今日のゴールの設定の仕方、質問の内容、枠にとらわれない解決のための対策などをこれから実践しながらうまくいかないことは更に深めていきたいです。
エリクソン自体が私たちにとって!だったのではないかと今回の講座を受けて思いました。
一つ一つの解像度がとても深まりました。
質問では、これまでなんとなく質問をしていましたが、種類があり、「!」がでるように場を温めたり、ハートでも深い質問ができるようにしたりなどできるようにならなければと次の目標が見つかりました。
課題設定では、思っている以上にカタリストの力が試されるのだなと思いました。課題設定はテーマによってさまざまなので、ここはまだ自分の中でしっくり来きていないなと思いました。
本来ならば、校内でやるのがベストですが、なかなか開催までハードルが高く、埋もれてしまうことがあるのではないかと思いました。
例えば、
・今回集まったメンバーでオンラインでやる
・初級のメンバが初めてのブリーフミーティング講座開催する
など、回を重ねるて、振り返ることの大切さを実感しました。
事例報告や質問•リソース探し等、それぞれの場面で事例提供者と参加者がどれだけ情報を共有できるかでゴール以降の流れが変わってくることが分かった。
カタリストはブリーフミーティングのキーマンであると感じた。
事例報告や質問•リソース探しで、どのようなことが出る必要があるのかについて深めたい。なぜなら、それがゴールの決定に影響するのではと思ったから。
質問を受ける側の体験と、質問の良さのリターンがあることは、とても学びになりました。
カタリストの役割は、重要だということ。
やはり、ゴール設定について、学びを深めたいです。
今回の講座では、ビックリマークの質問の大事さを感じました。また、もっと深めたいと思ったことは、石黒先生がお話してくれたエリクソンの部分をもう少し聞きたかったなと思います。
今回、この講座を受けて考えたことは、
・こどもを知るための情報収集を怠らない。
・リソースは、その子の持っているものだから、子どもを知っておかないと出てこない。
・ゴール、対応策に向かうための質問、リソースをしていく。
ブリーフミーティングが、子どもの変化へと繋がるように、参加者が共通理解して実践していけるように、カタリストの技能を修得していきたい。
ペース&リードの理論や事例を聞き、大変興味深かったです。また、これを実践され成果を上げられている先生方の凄さを、改めて実感しました。多分、自分で実践して効果を実感しないと、深まらないと感じました。実践するまでに、妄想にふける必要がありそうです。
ゴールイメージは、目指す子どもの姿であり、対応策ではないということや、カタリストのスキルをもっと高めていきたいです。