8月 2024

スクールワイドPBSのポスター発表があります!

一般社団法人日本行動分析学会の第42回年次大会で、大阪府岸和田市野村中学校が、「子どもの良さを認める指導(スクールワイドPBS/PBIS)」の実践成果をポスター発表をします。野村中学校は、令和5年度より「子どもの良さを認める指導(スクールワイドPBS/PBIS)」を実践しています。一般社団法人日本行動分析学会の第42回年次大会は下記の日程で実施されます。関心のおありの方はご参加ください。

一般社団法人日本行動分析学会の第42回年次大会

日時 2024年9月13日(金)〜9月15日(日)

場所 駒澤大学 駒沢キャンパス

野村中学校のポスター発表は9月15日(日)14:00〜15:00に行われます。

カタリスト養成講座 & 「子どもの良さを認める指導」の研修会実施のお知らせ

実施日 2025年3月22日(土)に変更になりました。

当初、2月を予定しておりましたが、予定していた時期の航空券がなぜか高額になっているため時期を変更いたしました。

場 所 高知県高知市内 調整中

同時に「子どもの良さを認める指導」の研修会も実施することになりました。

お申し込みは、詳細が決定してからお知らせいたします。

カタリストとは、ブリーフミーティングを進行する役割のことです。触媒、変化を起こす人という意味があります。ブリーフミーティングをやってみたけどうまく進行できない、対応策がうまく出ない、ゴールの設定が難しいなどと感じていらっしゃる方はいませんか?そんな方のために「カタリスト養成講座」を開催いたします。
今回は「ブリーフミーティング」の経験者の方が対象です。
同時に、「子どもの良さを認める指導」の研修会も実施いたします。

子どもの言葉で問いを創る授業

ブリーフミーティング

の研修会を行います!!

締め切りました。

たくさんのお申し込みありがとうございました。

「子どもの言葉で問いを創る授業」は、校種、教科を問わずに実施できる授業方法です。この授業では、子どもたちが、自分の問いをもち、主体的に学ぶ態度を育てることができます。

「ブリーフミーティング」は、学校での事例検討はもちろん、学級会や部活などで生徒でも行うことができる解決思考の会議方法です。「ブリーフミーティング」は、「ブリーフセラピー」の考え方に基づいています。保育、医療、福祉などあらゆる業種で用いることができます。膠着した状態から、30分で次なる一手が見つかる画期的な会議方法です。

今後、「カタリスト養成講座」を実施する予定です。ブリーフミーティングを未体験の方はこの機会にぜひご体験ください。

TILA教育研究所 冬の研修会 東京会場

日時 2024年12月21日(土) 午前の部 10:00〜12:00、午後の部 13:00〜15:00

場所 立正大学 品川キャンパス

内容 午前の部 「ブリーフミーティング」

   午後の部 「子どもの言葉で問いを創る授業」

参加費 一日 5,000円 午前・午後 どちらか一方 3,000円 大学生、大学院生1,000円

お申し込みは次の2次元コードからお願いします。

TILA教育研究所

研修会チラシ ダウンロードしてください。