Web上シェアリング 9月 問い創り授業

今回の研修について、ご意見や感想をお聞かせください。

〇問い創りには三つのバターンがあることを研修で聞いて知ってはいましたが、今日改めて聞いて、これから不思議のタネを考えるときに、どのパターンのタネをつくろうとしているのかを考えると、焦点化されやすいと思いました。子どもが作った「問い」を掲示したり、行かせるアイデアをいただけました。

〇自分一人では行き詰まることも、たくさん、ご意見、質問をもらいながら、協議できる機会をいただき、また次のタネづくりの意欲を高めることができました。子どものつぶやきにも、一層注視していこうと思います。

〇問いを創る授業について、事例を学び非常に刺激をいただけたと感じている。フシギのタネをつくることに固執してしまうあまり、子どもの「問う力」の育成が目的であることを見失いがちになってしまうことに気づいた。

〇まず今日のお話を聞いて、授業の中でのつぶやきをしっかり聞くようにします。ちょっと単元のタイトルに注目してみようという話もしたので、やってみようと思います。

〇いろいろ頭を使えて考えると、研修に来てよかったと思えます「問いを創る」ということの意味を考え続けていけたらと思います。

〇英語での活用は難しいと思っていたが、〇〇先生のチャレンジされている話や、理科の□□先生の実践などから、多くのヒントを得られた。ディスカバリー、フォーカス、キープマインドの三つは大きなヒントとなった。単元のテーマに沿うなら「キープマインド」で、単元が終わるまで、問い続けると、自己内対話や子ども同士の対話が生まれ、思考が深まる。

〇問う力をつけていくということは、教師の授業というもののとらえ方や、子どもとの向き合い方を大きく変えていくものだなと感じました。つぶやくための授業と言うのは、子どもひとりひとりを大事にできる授業になると思いました。つぶやきは自分との対話ですね。ありがとうございました。

今後、どのような研修を希望されますか?

◇タネに対する答えの表現の仕方です。自分の考えを言葉にするのが難しいので、皆さんが子どもにどのように発言を引き出しているのか、子どもはどんな言葉で述べるのかを知りたいです。

9月20日 子どもの言葉で問いを創る授業 研修会 申し込み

第 3回 『子どもの言葉で問いを創る授業』研修会

~ 明日から実践したくなる、主体的対話的で深い学び ~

日時  9月 20 日(水) 18:30~20:00

場所  男女共同参画センター ソーレ 研修室

内容  第3回 「子どもの言葉で問いを創る授業」 ブラッシュアップ講座・実践発表とQ&A

会費 初回 3000 円 二回目以降参加される場合 1000 ・ 学生割引 1,000 円


申込フォーム

Web上シェアリング 8月28日   ホワイトボード会議 研修会

※今回の研修についてご意見や感想をお聞かせください。

○今回初めてカタリストをやりました。実際にやってみて、時間の配分や、今日のゴールをどうすれば良いか、とてもたくさんのことを学ぶことができました。ありがとうございました。
○参加させていただきまして有り難うございました。職場でもホワイトボード会議の有効性を感じる先生方が増えてきているので、今回の資料などシェアしたいと思います。また生徒指導支援会議等で実践することが大切だと思いました。まずやってみることを大切にします。
○初めてホワイトボード会議の手法に触れて驚きと感動の連続でした。質問や解決に向けてのブレンストーミングをすることにより、参加している人が子どものことに興味関心を深め応援したくなる雰囲気になっていることが驚きでした。30分でチーム学校となるとても素晴らしい手法と思いました。

○何回か研修に参加させていただきましたが、重ねるたびに解決会の会議の流れがさらに理解できるようになりました。子どもが自分自身の良さに気づき、楽しみながら変化を起こすことに教師として携わってきたいと思います。ありがとうございました。
○久しぶりに参加させていただきました。カタリストはまだ経験してきたことがありませんが「自分にできるかな?」と少し不安に感じていました。

○今日はあまり意見が言えませんでしたが、リアルな事例を出していただいて本気で考え合うことでいろんな考え方ができて勉強になります。とてもありがたい話だと思います。ありがとうございました。

○大変勉強になりました。30分と言う短い時間で非常に実践的な内容の意見が飛び交い、最初は困っていた報告者が、安心した様子になっていました。魔法にかかったようです。ホワイトボード会議が高知県でも広がってほしいと思いました。

○他の研修でも学んだのですが、本当の事例をみんなで考えていけることが、生きた場になると感じ、自校でも行っていきたいと前向きに考えることができました。
○ホワイトボード会議は経験があるのですが、やはり、体験で学べると言う研修が素敵だと思います。いろんな意見をどんどん出し合えると言うのも魅力だし、事例提供者がこれからどのように子どもたちとの関わり方に変化を起こしていくのか、期待が持てるのも解決志向の良さですね。どんどん経験して解決志向を自分の考え方の習慣にしていきたいです。
○何回かホワイトボード会議を経験していくことで、流れやカタリスト、書記としての動きがわかってくるかなと思いました。いろいろな立場の人とブレインストーミングしていくと自分では思いつかなかったことが出てきて次の一歩が出やすいと思いました。ありがとうございました。

○記録を書かないことで集中でき意見を聞き逃さずいろんなことを考えることができました。自分では生み出せないような考えを短時間で聞くことができてとてもお得だなと感じました。
○事例提供をすることで生徒や物事での捉え方、見方が大きく変わった。今まで頭の悩みの種であったことが、2学期を迎えるときの楽しみになった。大学生の時にも参加していたが、現場の教員となって参加することで、さらに解決的な思考となり、内容に深く迫ることができた。フォローアップシートを活用してさらなる良い環境や関係を構築していく。
○今回は事例を通して様々な手立てや支援方法を学ぶことができました。ありがとうございました。フォローアップシートを使って、確認していきたいと思います。
○ホワイトボード会議に実際に参加してみて、良さがさらにわかり、自校でも取り入れてやってみたいと思いました。短い時間でぐっと集中して具体的な手立てが決まることが素晴らしいと思いました。記録やカタリストも難しいと最初は思いましたが、参加するうちにできそうと思いました。

※今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。ご要望をお聞かせください。

◇問いを創る授業のためのホワイトボード会議。

◇「問いを創る授業」に興味があります。

◇“子どもの言葉で問いを創る“ 研修を積み重ねたいと思います。

◇まだまだ知らないことだらけなのでホワイトボード会議の事例をたくさん参加してみたいと思いました。
◇郡部の方でもぜひ今年度は研修に来ていただけたらと思います。
◇子どもの言葉で問いを創る授業についても、これから学んでいきたいと考えています。よろしくお願いします。
◇視点が変わる研修など。怒ることが苦手な教師が怒れる教師になるには…など。
◇カタリストの虎の巻が欲しいです。

Web上シェアリング 8月25日実施松阪会場

※今回の研修について、ご意見や感想をお聞かせください。

○「ホワイトボード会議」、「子どもの言葉で問いを創る授業」については、本当に今すぐ学校学級で活用したいと思えるものでした。自分の中であいまいであったものがすっきり整理整頓された気がします。学年研修会や教科研修会でどのようにホワイトボードを活用していくのか、今日の研修会でお話を伺いながら、ずっと考えておりました。また不思議のタネについても自分の授業の中でどう探していくか考えているうちにワクワクしてきました。早く現場に戻りたいなぁとつくづく思いました…。良い機会をいただき、本当にありがとうございました
○話し合いの仕方としてホワイトボードミーティングはとても参考になった。ぜひ実践してみたいと思った。カウンセリング技法を使いながらもあまり知識がなくても意見が出やすいようなミーティング方式がとても良かったです。主体的・対話的・深い学びが、子どもの問いによって作られると認識できたことで教師側の姿勢も変化すると感じた。
○「ホワイトボード会議は」会議の精選、時間短縮にとても有効だと思いました。ぜひ実践していきたい。「子どもの言葉で…」はまだまだ自分なりの理解がまだ必要ですがやってみることが必要だと思うので実践してみます。
○子どもの姿から始まり、自分の変容につなげられることを体験を通して知ることができました。ありがとうございました。

○ホワイトボード会議の実践(演習)を通して、子どもの事例を検討できたのが、とても良かったです。これまでの資料を用意した検討会と違い資料を用意する負担もなく、それでいて、その場で解決策が出るというのがとても画期的だと感じました。「子どもの問いで授業を創る」というのは、理想的で、できたらと思いながらも授業に取り入れられずにいました。できる授業から、また導入から少しずつ取り入れていきたいです。子どもの主体性を引き出したいと思いました。本日はありがとうございました。

○「ホワイトボード会議」に興味があり急に参加させていただきました。まだ体験させていただいただけなのでよくわかっていないと思います。いちど自身で実践してみたいと思います。
○ホワイトボード会議に初めて参加して、30分と言う短い時間で問題が解決されていったので、とても驚きました。私は1年目でまだまだ経験がないため意見を言う事は出来ませんでしたが、他の先生の考えをたくさん聞くことができてとても勉強になりました。来年もこのような研修があれば参加したいと思います。
○勤務校で話題になったことについて学ぶことができました。①会議時間の短縮―時間を短くすることに重点を置きすぎて大切なところ、本来話し合うべきことも削られていると感じていました。特に子どものことについては時間がかかりすぎるため学年対応だったり、学年で代表1人であったり、情報を共有するべきことも削られているように思います。ホワイトボード会議だと効率的に話し合いができ、事例提供者もゴールが見え、ブレイン・ストーミングも得られるので、今後の活動の支えになると感じました。②子どもの言葉で問いを創る―まさに夏休み前に話し合っていたことです。どう毎日の授業に生かしていくのか、とにかく少しずつやっていこうと思いました。ありがとうございました。

○ホワイトボード会議では、事例検討をさせていただいた時に「原因はどこにあるのか」、「家族構成は」、「どんな行動するのか」などを今まで考えて、解決に至ってなかった今までを考えさせられました。子どもに返す、子どもの周りの環境からリソースを見出し、解決の第一歩を生み出していくこと、目からウロコのように感じました。ぜひ自分の考えを改め、学校でもやってみたいと思いました。不思議のタネについても、授業改善をしていくことの大切さ、教師が変わらなければならないと感じました。また学びたいと思います。
○ホワイトボードに実際に参加してみて、自分で問題解決していくことができる会議であることが実感できました。問いを創る授業について、現在現場を離れている身として、もう一度授業をしてみたいと感じました。松阪市の先生方に紹介していきたいと思います。
○教師自身が学び続け、問い続けることが大切であると改めて実感させていただきました。子どもたちが生き生きと、学習に臨んでいる姿が目に浮かんできました。子どもが目の前に浮かんできました。ホワイトボード会議もぜひ、活用できるよう勉強していきたいと思いました。ありがとうございました。
○解決志向のホワイトボード会議、具体的な進め方の台本があり実際にやってみようと思いました。& 紹介できうれしいです。解決志向で思考できるかが心配ですが、やってみることで変わっていけるとのお話が心強く、回数をこなす事なんだなと思いました。

※今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。

◇「不思議のタネ」のイメージをもっと持てるような体験をしたい。

◇松阪で開催される際にはぜひ勉強させていただきたいと思います。

◇やはりこのような実践的なものが良いと思います。

◇主体的・対話的・深い学びについて。◇また受けてみたいと思います。
◇アクティブラーニング、言語活動の実践例や具体的なやり方について。

Web上シェアリング 「7月子どもの言葉で問いを創る授業」

今回の研修について、参加された方の感想です。

〇「子どもの言葉で問いを創る」と言う事について知りたいと思いつつ今日まで来てしまいましたが、とてもよくわかりました。また実践する中で疑問ができると思いますが9月から少しずつやってみようと思います。今朝二小で取り組んでいる「学び」のスタイルを少し変えて、より効果的なものにできるのではないかと考えました。これからもよろしくお願いします。
〇今回の研修で改めて不思議のタネを作る難しさを感じたしかし1人で考えるのではなく、今回のように様々な意見を出し合うことで考えや視野も広がり良いと思う。私は実習の授業を子供の言葉で問いを創る形で作りたいと言う気持ちにつながったので、まずは1人でしっかりと考えてみたい。
「子どもの言葉で問いを創る」授業は、、子どもの感じる疑問をできるだけ予想できないといけないのかなと思いましたが、予想できすぎても拡散せず、先生の意図が入りすぎた授業になるのかなと思いました。私は接続詞の授業で接続詞の部分だけ空けておいて3種類の文章を提示するのはどうかなと考えました。※ただ、先ほど「しかし」、「そして」などの意味を感覚的にわかっていないと言うお話がありましたので、そういった子供には難しいのかな…と。
〇今回の実際にうまくいかなかった時に、みんなで不思議のタネを考える事は、とてもためになった。ねらいをシンプルにして、考えることの大切さがわかった。今回はタネが思いつかなかったので次はタネを思いつけるよう柔軟な考え方を身に付けていこうと思う。
〇発表させていただいて不思議のタネを、先生方に一緒に考えていただくことができてとてもお得でした。年次研で行う授業などでは1人で考えて行っていくよりもベテランの先生方や新しいことにチャレンジする気持ちの強い先生方と授業を作ることができてとても心強い上に幅が広がりました。
〇何度研修を受けても、やはり実践が伴わないと自分のものにならないと思いました。でも日々の実践の中で単元ゴールを考えるときのヒントにして行けたらと思います。実践例を聞いたり、一緒に考えたりするのも自分の脳が働いていると改めて感じました。
◇今日の〇〇さんの授業を共に考えたように、実際に授業を共に考える機会を持てたら楽しいかなと思いました。
〇答えがないものと向き合っていかなければならないと言う子どもたちの今後に向け、中学校3年間でどんなことができるかを考える機会をもらったと思います。不思議のタネが学びを広げていき、将来的には生活の中で問いを自分たちで考えられるようにしていきたいです。9月の授業で早速取り入れたいと思います。

今後どのような研修を受けてみたいですか?

◇今日の事例紹介をしてくださったように自分の考えた櫛形子が授業の狙いやつけたい力に沿ったものか、意見をいただきたいです。

◇不思議の種を考える。

◇今日はありがとうございました。岡山から来て参加してよかったです。8月に高校公民の講師をするので、取り上げられるならチャレンジしてみたいと思いました。

 

7月25日『子どもの言葉で問いを創る授業』 研修会 申込

第 2回『子どもの言葉で問いを創る授業』研修会

~ 明日から実践したくなる、主体的対話的で深い学び ~

日時  7月 25 日(水) 18:00~19:30

場所 こうち男女協働参画センターソーレ 研修室2

内容 第 2回:「子どもの言葉で問いを創る授業」ブラッシュアップ講座
・実践発表と Q&A

会費 初回 3000 円 二回目以降参加される場合 1000 ・ 学生割引 1,000 円


申込フォーム

Web シェアリング 「子どもの言葉で問いを創る授業」研修会

6月30日 「子どもの言葉で問いを創る授業」研修会に参加された方の感想です。

○自分の授業に置き換えて考えてみた。子どもの心を揺さぶったり、今までの見方を変えたりするような写真などで「不思議のタネ」を作る、仕掛ける、ことを学んだ。また、「最後まで聴く」ということを明示されていたので、この意義も子どもに伝えたい。ご一緒してくださったお二人から、授業に対するヒントをいただいたので、早速チャレンジしたい。

○以前参加した時よりさらにブラッシュアップされており、より実践しやすい形になっていると感じました。最近、動機付けについての研究を少しずつ学んでおり、自己決定することでたくさん学びたい気持ちに導く事はとても大切だと感じました。
○今日はありがとうございました。自分の発想がとても硬くなっているなぁと感じたところがありました(問いを考えるところ)。しっかり基本的なことを学び、いつか学校で実践したいと強く思いました。「本物は成果は出ている」との言葉、「試しにやってみる」、「無理、できない」を「どうしたらできる?」にしていきたいです。
○ワクワクすると同時に自分の頭の固さやこれまでの指導の反省も沸き起こり痛感した事でした。子どもたちはもちろんのこと、私たち大人が学び続けることを楽しめるようにしたいと改めて感じました。毎回ですが心がぐっと動く時間で外に見えている心の中が多方面に動いたので、また参加した仲間ともシェアしたいと思います。
○不思議のタネという考えが今までなく、こちら側が問いを生徒に投げかけると言うことで充分だと考えていました。しかし、その問いは子どもたちが興味があるだろうなと考えている教師が考え、興味であって本当の意味での子どもの興味ではないと気づくことができました。子どもの言葉で作られた子ども自身の体こそが子どもたちの学ぶ意欲につながっていると思います。

○これまでに城西中で子どもの言葉で問いを創る授業を実際に見させていただきましたが、今回の研修ではその意義やルールなど、基礎となる部分を知ることができ大変勉強になりました。ありがとうございました。9月に学校で授業をする機会があるので、ぜひやってみたいと思います。
○本物を学ぶということで、高知まで来て良かったと思っております。私は中学理科が専門で、特別支援教育にも関心があり、中一ギャップの解消やソーシャルスキルトレーニング、アンガーマネジメント、いろいろな取り組みに興味がありますが、自分の軸となる事業についてまずは本気で考えてみたいと思い今日は参加させていただきました。職場の性質上守秘義務が多く、どこまで実践例を報告できるか(資料として)まだ分かりませんが、授業実践を積んでいきたいと思います問いを大事にするということが、その人を大事にすること、ということを明日から職場で意識していこうと思います。

○初めて参加しました。昨年度、高知大学の会場で西部中校区の小中連携の授業の研修で石黒先生のお話をお聞きして関心を持ち、鹿嶋先生は市教研の夏の海で何度かお聞きしました。「問い」を作ること、問い続けることの大切さを感じました。子どもたちにとっても、大人にとっても、日常の様々な事柄に自我関与して考えることによって世界は拓け、生涯学ぶことの楽しさを感じることができると思いました。また、そうすることによって幸せな未来を創り出せると思います。
○問い創りは3人だけでやってもバリエーションがあり、学び(授業)に向かう力がつくのだろうと実感できました。私は目標について疑問を挙げさせる事はやったことがありますが、不思議のタネもやってみようと思えました。「自我関与」は、意見と自分を話すことで、議論しやすくなることもあるのかなぁと思いました。

○今まで社会科の授業において「不思議のタネ」を使った授業を行いてきたが、今回の実践報告を受けて、他教科でも行えるヒントをいただくことができた。鑑賞(国語の俳句など)の授業で、ぜひやってみたいと感じた。クラスに入るどの子も参加できる授業を行うために、今後も不思議のタネを考えていきたい。
○城西中の実践発表を聞いて、問い創りの授業へのイメージがより明確になりました。どうもありがとうございました。「問い」と「質問」の違い、“気づいたこと“を取ることで自我関与が覚めてしまうといった実践で大変学ぶことが多い研修でした。深い内容の研修をありがとうございました。
○実践発表を聞いて不思議のタネをどのように作ったらいいのか、子どもたちにどのように提示したらよいのかということがより具体的に時間ができたように思いました。課題に対して自我関与することの大切さや何のためにやるのかを明確にすることの大切さを学ぶことができました。また、自分自身の授業を見直す機会となりました。有り難うございました。
○問いを立てることを授業の中でどのように子どもたちに学ばせるのか、とても勉強になりました。不思議のタネを使う方法はとても良い方法だと思いました。今日の研修のグループワークでも、自分自身がワクワクするような、不思議に思うこと大事なのかなあと思いました。大学の授業でも、学生に興味を惹きつけるために工夫していますが、このようなタネの形式でもやってみようかなと思いました。ありがとうございました。

○普段の授業で、意欲のある子供たちの意欲をそいでしまっているように感じたり、力をつけられるような授業になっていないなと感じており、授業改善のヒントを得られればと思い参加しました。早速、学校の授業づくりに生かしていきたいと思えたし、自身の「問いを立てる」センサーも磨いていきたいと思いました。準備等ありがとうございました。

○子どもの言葉で問いを創る授業を目的意識を明確に持ち行っていけば、子どもたちの思考も深まるし、お互いの関係も深まっていくと感じました。形だけを知りやってみても、その場しのぎの活動になってしまい子供たちのためにならないと思いました。また、アクティブラーニングでよく言われている「ライオン好き活動」にならないためにもTILA教育研究所の研修会に継続的に参加し、自分の学びを深めていきたいです。本日はありがとうございました。

○「理論の後ろ盾があるとぶれない」、実践発表と理論の両方を学ぶことができ、アクティブ(?!)に学ぶことができたと思います。発問の工夫と言う事はよく考えるのですが、子どもたち自らから問いを踏み出させて、授業実践していくと言う授業、少しずつ自分の中で具体的にイメージ化されていければと思いました。不思議のタネをたくさん見つけようと自分の頭をたくさん働かせたいです。

○立てたと映画授業で全て解決されない場合、どうするのかと言うことが気になりました。「不思議のタネ」の話はとても良かったです。日常からそれを見いだすことが教員にとってとても大切な視点であると感じました。ありがとうございました。

○初めて参加させていただきました。私は今年から教育現場に入り、子どもと関わるなかで“子供が意欲を持って学ぶ“ためにはどうしたら良いのか考えて工夫をしています。今日は「不思議のタネ」の話を聞き、早速実践してみたいと思いました。具体的な案は今日の研修中には浮かびませんでしたが、今後、教材研究の中などで意識していきたいです。

○子どもが知りたい調べたい疑問が次から次へと出てくるそんな授業づくりのエキスに出会いました。現場を離れて8年目ですが今日は授業をやってみたいなと言う気持ちになりました。ただ不安なのは不思議のタネから子どもの問いを作るまでは想像できましたが、展開とまとめがどうすれば良いのか、授業を1時間してみないと組み立てまでは、自信がまだ持てないと感じたことでした。今日はありがとうございました。
○この「子どもの言葉で問いを創る授業」は、子どもたち(私たちも含めて)のこれからの生き方にも関わってくると感じました。何かに出会った時、自分からアレッと思ったり、「これはどうしてだろう」と考え始めたりする思考の習慣は、自分から関わろうとする生き方になると思います。私も本物を学びたいと思いました。今日もありがとうございました。
○学生の時とは、違う視点から考えることができてよかったです。日々の子どもたちの「なんで?」、「そうなの?」に答えられず、授業を進めてしまっていると改めて反省しました。どの教科・どの場面で使おうか今は、ぱっと浮かびませんが、これから教材研究を進めていく中で、1つしっかり取り組む教材を探したいと思います。
○授業のねらいと不思議のタネが、あうように見つけることが、まず必要だと感じました。子どもたちが見つけた問いが授業のねらい(目標の達成)になっているようにするためには、教材研究に尽きるかなと思いました。子どもが発信した問いで、授業がスタートできるよう頑張りたいと思います。今後も楽しみにしています。
○吉本先生のなめらかな司会、鹿嶋先生の理論、中内先生の実践、石黒先生の“考え方“、etc、皆さんの未来をより良くしようと言う思いに触れ、さらにさらに前進されている姿から、自分のできるところから1歩進めてみたいと思いました。出前研修でエッセンス、使わせていただきたいです。

○毎回の事ですが、時間が短く感じられました。自ら学ぼうとする皆さんと同じ空間で過ごさせていただけることに感謝します。これまでにも何度かお話を聴く機会をいただいているのですが、回数を重ねるごとに自分の理解も少しずつではありますが深まってきているように感じます。とは言え、「不思議のタネ」を何にするのかで大きく授業が変わってくると思うので、そこをじっくりしっかり考えて望めたらと思いました。ありがとうございました。TILA教育研究所が柱に置いている研修を重ねて受けさせてほしいと思っています。
○子どもの言葉で問いを創る授業を行う上での基本形がよくわかった。これまでの授業のスタイルに1つ今回の要素をプラスすることで、期待される効果も変わってくるので授業づくりにぜひ活用したい。

○問いを考えること自体が苦しいけど楽しいと思える会でした。城西中の英語、数学、美術の「不思議のタネ」の実例を観させていただき、これまでよりイメージが明らかになってきました。貴重な機会でした。ありがとうございました。

○ぜひやっていきたいと思いました。最後に話された、何のためにこの授業を展開するのかはとても大切なことなので忘れないようにしたいと思いました。その意味でまだ問いを立てる授業をわかっていないと思うので、これからも学んでいきたいと思います。※目的を持って文章を読む授業…自己内対話が欠かせないこと、そして自我関与をスムーズにさせる授業として最適だと思います。
○日常的に、どれが「不思議のタネ」になり得るか、そのような視点で見てないといけないと感じました。できればTILAのホームページなどに「不思議のタネ」バンクのようなものを設けてもらい、どの単元ではこの「タネ」が使えます。このような情報交流サイトのようなことがあればいいですね。「エンカウンターで学級が変わる」が出版された時のように、『「不思議のタネ」で授業が変わる』このような全国からの実践例が集まった方が出せれば良いなぁと感じています。ありがとうございました。
○主体的な活動の場が広がる最先端の話だと思った。今まで文科省ができた「主体的」とは教員が示す課題に、子どもが主体的に取り組むものだと思うが、今日学んだ事は、その問いも子どもが作るものだから、驚きだ。自分のものにするには時間がかかると思うが、授業の基礎を身に付けた上で、今回のような授業にも時々では挑戦してみたい。
○自我関与させることが、主体性を持って授業に参加できることにつながることがわかりました。実践発表に続いて、理論を説明していただいたことで、具体的なイメージが沸きました。「不思議のタネ」のネタ作りにチャレンジしていきます。ありがとうございました。

今後受けてみたい研修はありますか。

◇実践発表をたくさんお聞きしたいと思います。

◇「不思議のタネ」を活用した授業例について学びたい。できれば、ある教科について特化したもの。
◇子どもの言葉で問いを創る授業を模擬授業形式で受けてみたいと感じました。
◇小学校での実践をお聞きしたいです。

◇先生方が実践された内容(小中)の発表をお聞きしたいです。どんな問いの中から授業が進んでいくのか、授業者が何を本当にその授業を組み立てているのか詳しくお聞きできたらと思います。

◇不思議のタネ作り。各教科の事例づくりをもっと具体的にやってみたい。
◇各教科でどんな問い、不思議のタネが考えられるか、アイデアを出し合いたいです。
資格授業で活用していきたいととても感じた。板書として「目当て」、「課題」、「不思議のタネ」、「まとめ」となった時、どういった形でまとめれば良いのかが少しわからなかったのでお聞きしたいです。
◇実際に45分、導入からまとめまで授業受けてみたい。
◇実践例スペース今日の理論ももっと詳しく聞きたいです。本を読んで勉強してからまた伺いたいです。本日は予備知識がなく参加したので、もっと理解を深めたいと思いました。
◇できればこの不思議のタネを使った実践事例をもっとたくさん知っていきたいです。
◇情緒障害の子供たちと関わっているので、アンガーマネージメントに関心があります。
◇グループエンカウンターの本物。
◇構成的グループエンカウンターです。
◇ 45分間、授業を受ける(不思議のタネの)
◇不登校、遅刻気味の生徒への手立てについて学びたいです。現在私が担任している生徒がそのような状況であるためです。
◇「子どもの言葉で問いを創る」のブラッシュアップ研修にまた参加したいと思います。

◇より多く実践事例やアレンジした例を聞きたいです。

『子どもの言葉で問いを創る授業』 キックオフ研修会  申込み

『子どもの言葉で問いを創る授業』キックオフ研修会  更新情報
~ 明日から実践したくなる、主体的対話的で深い学び ~

日時 第 1 回 6月 30 日(土) 9:30~12:30

場所 アスパルこうち 5 階研修室

内容 第 1 回:「子どもの言葉で問いを創る授業」(基本編)のレクチャー

【オープニング】
・メンバーの自己紹介
・プロジェクトの内容の確認
・ミッションおよびゴールの確認

1. 実践発表(30 分)
小学校(生活・算数・社会) / 中学校(道徳・数学・英語)
2. Q&A フィードバック(20 分)
3. 子どもたちが問い続けるための「不思議のタネ」づくり(20 分)
― 休憩:10 分 ―
4. 学びのバリエーション・授業の進め方(展開例)
基本型(70 分)
『不思議のタネ』の活用意義(10 分)
・Focus :フォーカス (探求する・追究する)
→ 概念や定義 等
・Discovery :ディスカバリー (視野を広げる・発見する)
→ 導入や深化補充 等
・Keep caring:キープケアリング(問い続ける)
→ 生き方や在り方・人権・倫理 等
5. シェアリング
※申込フォームは下の方にあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第2回目以降:「子どもの言葉で問いを創る授業」ブラッシュアップ講座
実践発表と Q&A
会費 初回 3000 円 二回目以降参加される場合 1000 ・ 学生割引 1,000 円

「子どもの言葉で問いを創る授業」年間研修計画案内…下記リンクからダウンロードして

ご覧ください。

「子どもの言葉で問いを創る授業」年間研修会案内[7034]


Web上シェアリング

6月ホワイトボード会議研修会

参加された方の感想

〇参加させていただくたびに、また違う気づきがあります。今回は2ケースの会議の後に、理論についてのお話があり自分が感じたことを整理することができました。カタリスト、事例提供、会議の参加ともに、自我関与することで全てが学びになると実感しましたありがとうございました。
〇ホワイトボード会議をする中でいつも多くの気づきがあります。今回「ゴールメンテナンス」を知り、納得し、自信が出ました。事例を出してくださった先生に質問を皆さんがすることで、解決への道筋がたくさん出てくるのがわかりました。
〇いろいろなアイデアが出て、とても参考になりました。参加する先生方がみんなで1つのものを取り組んで、解決しようとするのは、とても良いと思いました。他の人の意見も知ることができ、とても実が多かったです。ありがとうございます。
〇何回参加しても新しい発見がありました。話をすると頭も整理できるだろうし、聞いていくだけでも次第にのめり込んで、自分のこととして考えたり、今まで関わった子どもと重なったり、まったく新しい事例とであったりと、不思議な時間となりました。今日も得したなと思いました。ありがとうございました。

〇途中参加になるので悩みましたが、途中参加でも全然大丈夫ということが実感できました。2つの事例は、全く違っていて、それぞれに学ぶことが多く、30分で、「やろう」と思える会議の素晴らしさをまた確認することができました。この会議は教師のスキル(考え方や対応力)の向上につながると言う先生の言葉…本当にそうですね。
〇自分自身の事例、子どもの姿などを見る目、見方を変えることができたように思います。経験則からの思考の硬直化の害を実感するとともに、思考を柔軟にするきっかけになりました。具体的なゴールイメージを持って、何ができるかを考えるのは楽しい事でもあるので、「やってみよう」と思えるシステムだと感じました。
〇今日の研修では事例の子について知らない人ばかりだったので、いろんな質問や意見が出たと思いますし、解決のための方法も具体的で分かりやすかったです。立場や年齢関係なく意見を皆が言うことで「こんな解決法でいいの?」と言うような意見も改めて見返すと“面白い“と思えたりするので、いろいろな人の意見が出やすい分、いいアイディアが出ると思いました。
〇2回目の受講です。初めて参加した時のことを思い出し、さらに、やってみたいと思っています。ブレインストーミングの中に出せる、エンカウンターなど、学習したいと思います。挑戦したいと思います。前向きな発想に向け疲れていても帰りは少し心が軽くなります。ありがとうございました。
〇たくさんの次なる一手が出され、自分では思い浮かばなかったものもあり、勉強になりました。自然と解決案が出てくるようで、硬い感じでなく質問も言いやすくて良いなと感じました。たくさんのことを学ばせて頂き有り難うございました。
〇本日の2事例目は、ゴール設定が難しいなと思っていました。しかし、ぴったりのものを設定することができたので、ホワイトボード会議を重ねていくと、参加者や提供者(ゴールを設定する人)のスキルも上がっていくんだと思いました。
〇ゴールの設定が自分勝手なものになっていないかを複数の目で見て、解決方法、手立てを出してもらえるとはとてもありがたく、即、取り掛かれる方法が知ることができるので何度参加しても勉強になります。
〇とても勉強になる研修でした。今回のホワイトボード会議は初参加でしたが、30分と言う短い中で本当に会議が終わるのだろうかと言う考えがありましたが、私の予想以上に様々なアイディアやリソースがたくさん出てきて、また、多方面からの視点も知ることができ、非常に考えさせられました。
〇後半の事例が、会議がうまく進んでいた気がして、良かったなと思いました。また、成功の鍵である解決思考や、会議の進め方のポイントは、大人数の会議でなく、自分1人で問題や課題に取り組む際も、良いなと思いました。無意識で解決志向が基本的な姿勢になるように、思考や行動を変えていきたいと思います。
〇ホワイトボード会議の考え方を改めて聞くと、“共通したものを見ながら話し合いをする“ということが、このホワイトボード会議以外でも全体で、同じ方向を見ながら、話し合う姿勢を作り出すことにつなぐことが出来るように感じました。
今日この会の進め方について、新たな方法を学ぶことができで勉強になりました。有り難うございました。
〇初めて、自分の提案した解決策が採用されて嬉しかった。ゴールを後から決める理由の説明が分かりやすかった。

どんな研修をうけてみたいですか。

□SSTがいろいろあると思いますが、どのような時、また、教育課程の中でどこで位置づけるとよいかなどの手立てを教えていただきたいです。ありがとうございました。

□学級経営とかです。

□今日のお話に出てきたアンガーマネジメントはもっと詳しく学習したいと思いました。

□どんな研修でもとても楽しみで受けてみたいと思います。

□1回目は校内で実施したものの、2回目ができていません。2回目以降の留意点が知りたいです。

□「子供の言葉で問いを創る授業」の数学に興味を持った女の子の話を聞いて、研修を受けてみたいと思いました。

□今後も学級経営に生かしていけるような研修に参加させていただけるとありがたいです。