事例提供のお願い

今まで、「解決志向のホワイトボード会議」改め「ブリーフ・ミーティング」の研修を受講された皆様にお願いがあります。

現在、ブリーフ・ミーティングの本を作成するために準備を進めております。

つきましては、過去にブリーフ・ミーティング( 解決志向のホワイトボード会議 )の研修を受講された方で、自校で実践した事例を提供していただける方を探しております。提供していただきたいものは、ブリーフ・ミーティングで最後に撮影したホワイトボードの画像データです。

ホワイトボードの画像には、個人情報が含まれる場合もありますので、その部分は加工して見えなくして提供していただくか、こちらで責任を持って個人情報の部分を削除してのちに掲載いたします。

ブリーフ・ミーティングをより多くの方に実践していただくための入門書にしたいと思っております。是非、皆様のご協力をお願いいたします。

提供していただける場合は、当研究所 鹿嶋真弓までメールでご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

12月6日 ブリーフ・ミーティング研修会 Web上シェアリング

・※「解決志向のホワイトボード会議」は、ブリーフミーティングと名称を変更しました。

〇とても参考になりました。学校の風土を変えるきっかけがわかった気がします。

〇発言をしたいと思って考えている間に、自分と同じ考えを発言されてしまい、引っ込んでしまいますが、皆さんの出てきた意見を聞くだけでも、研修に来て良かったなと思います。ありがとうございました。

・〇ゴールの設定が難しいと思いましたが、数値がいることや短期で考えることがポイントだと思いました。ふりかえりでも発言させてもらいましたが、ブリーフミーティングに参加していると自分の声掛けの仕方や指導の仕方も自然と変わっていけることを実感しました。何度も続けていくことで、自分の力(引き出し)を伸ばすことができると思います。

〇事例の報告の時は、この事例で解決のために何かアイディアが出るのかなと思いますが、毎回とても素敵なアイディアが出るのは解決と言う思考に自然となっていることと、30分の流れだろうなと思いました。長く話せばたくさんあると思いますが思考に適した時間で、達成感を今日も感じることができました。ありがとうございました
〇1事例目は、プラスのハッピーな方向に考えたり、頭に浮かんだりしている感覚があったのですが、2事例目は深く考え込んでしまってブレンストーミングではあなたのものが浮かんでこなかった時間が長かったと感じました。(自分の中の思考が)でも他の人が出したのを聞くうちに“こういう方法もある“と言う、また引き出しが増えました。ありがとうございました。今日、1番嬉しかったのは、今年のあと2回やる(今日が最後と思っていたので)ということと、来年度もこのTILAの研修会があると言うことを聞けたことです。よろしくお願いします。
〇「何も起こらない」ことを起こす、という逆説的なゴールにはっとして、2ケースを通じて自分の発想の乏しさを揺さぶっていただきワクワクするような時間でした。ヒントは日常の様々なところにあるのだと感じる近視眼的な課題からはあげたいなぁと痛感しました。

〇事例提供をさせていただき、具体的な解決策をいただけて、大変勉強になりましたし、明るい気分にさせていただきました。当事者でないから見えてくるものがあることを実感しました。実際には関わっている人上でケース会議を行おうとするのですが、多くの視点でケース買いを行う方が、職場の雰囲気作りもありそうなのでそのような形作りをしていきたいと思います。

〇今日のゴールをみんなで考えると言う経験ができて、頭の中でどうすれば今より1歩の解決志向になれるのかということが少し見えてきたように思います。こうなって欲しいと言う思いが強い時ほど、今より1歩の具体策が見えなくなりがちですが、いろいろな意見をすり合わせていく中で舞台の姿が見えてくるのだなと実感しました。ありがとうございました
〇今回が初参加で初めてブリーフ・ミーティングをしました。私は大学生で、学校などの授業サポーターとして入る際、立場的にクラスでトラブルがあっても、家庭の背景や交友関係、学校での指導方針を知らないと言うこともあり、ただ苦しんだり悩んだりすることがあるのですが、今回の事例報告で現場の先生の生の声が聞け、勉強になるとともに安心しました。また、私自身引き出しが少ないこともあり、具体的な事例に対する採決思考をすることが大変勉強になりました。ありがとうございました。

〇初めて参加させていただきましたが、とても有意義で楽しい時間でした。学生のみで参加させていただきましたが、現場のリアルな声やそれに対するアドバイスなどが聞けて非常に勉強になりました。ゴールを決めてから解決のためのブレインストーミングを行うことに納得しましたしなるほどと思いました。また参加したいと感じました。ありがとうございました。

〇所属も違う、事例に出てくる児童生徒を実際に見たこともない、ここの参加者がゴールに向かって解決志向で明るい展望を目指して、考えたことを自由に話し合うことで、スタートと終了の空気も明るくなっていると感じた。自分の思考も前向きな方向に進んでいると感じた。すごいミーティングを実感できました。また参加したいです。(ハマリました)
〇ブリーフ・ミーティングがうまくいかないとき今日のゴールメンテナンスをしっかり具体的にかけている。
リソース探しとしての質問がたくさん出てきてこそ解決策も出てくる。上記の2つが印象に残っています今回も大変勉強になりました。有り難うございました。
〇未来志向というのが学校現場だけでなく、一定生活にも応用できると思った。自分が苦しい時に原因ばかりを探して次は同じことをしないようにしようと言う消極的な発想ではなくて、どうしたらうまくいくのかうまくいくのかと言う発想に少しずつでも変わって行けたらなと思った。子供たちの模範である教員がそのようにある方が良い影響を与えるのではないかと考えたため、性格を少しずつ変わっていければと感じた。

〇高校の事例を初めて聞きました。私は中学校ですが、あの後私でも使える方法を紹介していただいたと思っています。シール、やってみます。事例提供者でした。本人、保護者、クラスの他の生徒への対応に悩んでいました。ゴールが見えず、何を目指していいかわからずにいたので、今日、ゴールを出していただけたこと、そのための手立てを提示してくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。
〇初めて参加させていただきました。以前、〇〇中でレクチャーを受けたことがあったので、イメージがありましたが、いろいろな年齢、立場の方とご一緒して、意見をお聞きすることができてとても刺激を受けました。ぜひ職場でも取り入れてみたいと思いました。ありがとうございました。◇授業づくり(構成する)や生徒の特性を捉え効果的な支援を行う方法等について研修してみたいと思いました。◇不思議の種作りに苦戦しています。また次回参加したいです。
◇ありがとうございました。とても勉強になりました。また受けたいです。
◇学級内で使えるエンカウンター(体験も含む)
◇子供と共にワクワクできるような事業展開について。へこたれそうなケースのどこに目を向け道後いていくのかなどを学びたいです。
◇今回のような様々な声を聞けるものに参加したいです。久しぶりに参加させていただきました。ちょっと職場で課題が多くなってどうしようかと思っていたところですが、今日解決思考の気持ちになりました。何かできそうだと元気になりました。ありがとうございました。
◇子供も大人もつなげる、仲良くなれる職場になるためにどういう方法があるのか?知りたいです。全員の子供たちのために楽しい学校を作る事は大人も変わらなければと思います。 ◇今後も学級経営や授業について学んでいきたいと思います。
◇カタリストとして、うまく進行していくためにはどのようにしたら良いのか知りたいです。

12月6日  解決志向のホワイトボード会議 研修会 申込

解決志向のホワイトボード会議 研修会

日時 12月 6日(木) 18:30~20:00

会場 こうち男女共同参画センター ソーレ 研修室

会費 初回 3000円 二回目以降 1000円

2回目以降の参加者で実践発表してくださる方を募集しています。実践されている方
ぜひ記録を残して TILA の研修会で発表してください。

解決志向のホワイトボード会議は、名称を変更いたします。

今後は、30分で解決!「ブリーフ・ミーティング」といたします。

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『問いを創る授業』好評発売中!

『問いを創る授業』の本が発売されました。おかげさまで、多くの方に関心を持っていただいているようで、アマゾンでは在庫切れで予約受付中です。そんな中、池袋の「ジュンク堂」さんの棚で発見!。  現在、「問いを創る授業」の研究員も募集しています。みなさん、ぜひ一緒に研究しましょう。

「問いを創る授業」の研究員を募集します!

注目

☆「問い創り授業」研究員 募集のお知らせ

 このたび、TILA研究所の鹿嶋真弓・石黒康夫の共編著で図書文化社より、『問いを創る授業』を出版いたしました。この本は、TILA教育研究所において、「子どもの言葉で問いを創る授業」として研修会を行ってきたものを書籍としてまとめたものです。研修に参加されて、授業実践をしていただいた先生方の実践事例も紹介させていただいております。

 TILA教育研究所では、この本の出版を機に、「問いを創る授業」を全国に発信し、普及していきたいと考えております。

 つきましては、「問いを創る授業」の研究員を全国から募集いたします。TILA教育研究所の設立趣旨や「問いを創る授業」の趣旨に賛同し、この授業方法をさらに研究、実践していきたいと思われる方は、TILA教育研究所の研究員として活動してみませんか。

 各地区で、研究員や研修希望者が集まれば、地区ごとに「問いを創る授業」の研究会を立ち上げ、活動していきたいと考えております。また、その研究会を中心にして、各地区で「問いを創る授業」の研修会も実施していこうと考えております。

◆研究員の応募資格・役割は以下の通りです。

※応募資格(下記の①②を満たす方)

①現に教育現場(校種を問わず)または、教育行政職にいる方、

あるいは、将来、教職に就くことを強く希望する大学生または大学院生

②TILA教育研究所の設立趣旨、「問いを創る授業」の趣旨を理解し、この授業方法を

さらに研究、実践しようと思われる方

※研究員の役割

①研究員は、「問いを創る授業」の研究と実践を行うとともに、自校(自地区)における、「問いを創る授業」の推進役となる。また、研究会の立ち上げ運営に協力する。

②研究員は、各地で行われる「問いを創る授業」の研修会の運営に協力する。

③研究員は、「問いを創る授業」の研修会でリーダー役を務める。

④研究員は、実践事例発表会の運営に協力する。

⑤研究員は、実践事例の発表に努める。

⑥研究員は、実践事例集の執筆候補者となる。

 以上の内容にご賛同いただき、研究員として応募することを希望される方は、下記の研究員応募フォームからお申し込みください。


TILA教育研究所 問いを創る授業 研究員応募フォーム


TILA教育研究所 http://tila.main.jp/

「問いを創る授業」の本が発売されました!

アマゾンでお買い求めいただけます。今まで研修会に参加していただいた先生方の実践例をいくつか掲載させていただきました。ぜひ、ご覧いただいて参考にしてください。巻頭は鹿嶋・石黒の対談から始まります。

問いを創る授業: 子どものつぶやきから始める主体的で深い学び
鹿島真弓 石黒康夫
図書文化社
売り上げランキング: 219,806

11月15日 子どもの言葉で問いを創る授業 研修会 申し込み

第 4回 『子どもの言葉で問いを創る授業』研修会

~ 明日から実践したくなる、主体的対話的で深い学び ~

日時  11月 15 日(水) 18:30~20:00

場所  男女共同参画センター ソーレ 研修室

内容  第3回 「子どもの言葉で問いを創る授業」 ブラッシュアップ講座・実践発表とQ&A

会費 初回 3000 円 二回目以降参加される場合 1000 ・ 学生割引 1,000 円


申込フォーム

Web上 シェアリング 10月11日ホワイトボード会議

※今回の研修について、ご意見や感想をおきかせください。

〇参加してよかったです。勉強になりました。「具体的なものを出す」ということの有効性を強く感じました。職場でもホワイトボード会議が定着するようにするにはどうしたらいいだろうと考えています。

〇一人で考える、あるいは当事者が考えるのでは、絶対思いつかないようなアイデアが生まれてきて、とても明るい気分になりました。解決に向かう空気を作り出すのが大切だと痛感しました。

〇解決志向アプローチでは、コンプリメントが大事です。ホワイトボード会議でのコンプリメントはどの様にお考えでしょうか?ちょっと疑問に思いました。

〇スモールステップで、これならやってみることができると思えるゴール設定をするために、事例提供者のお話を聞きながら具体的に考えていくことの大切さを改めて感じました。ゴールが具体的になっていればいるほど、ブレーンストーミングがたくさん思いつくことを実感できました。今日もありがとうございました。

〇毎回来たいと思いながら、久しいぶりの参加となりました。この会にでると、自分が思いつかなかった取組に出会えるので、「これは、あのことの関わりで使えるかも…」と思うとワクワクしてきます。ありがとうございました。

〇”解決志向”に対して、とても深まりました。人が生きていくためにとても大切なことですね。久しぶりに来て、とても勉強になり楽しかったです。ありがとうございました。

〇ありがとうございました。事例提供者の情報が多ければ多いほど、たくさんリソースが出てくると思いました。そのリソースを出すことで、事例提供者も気付きがあり、たった30分の事例ですが、協もたくさんのヒントが(私たちにとっても)出てきて、また引き出しが増えたように思います。

〇今日は、事例が2つもあり、内容も濃い研修となったと思います。やはり、質問・リソース探しの中で、どんどん事例提供者から情報を引き出していくとおどろき、発見があり、それがブレーンストーミングにつながっていくのだと再確認しました。また、事例提供者がその本人とどれだけ深く関わっているかでも、ブレーンストーミングが大きく違ってくると思いました。

〇初めて事例提供者としてWB会議に参加させていただきました。短時間でたくさんの解決のための手立てが出ることに大きな魅力を感じました。終わってみると心が軽くなり、前向きに明日からその子と関わっていこうという希望の持てるような内容だったなと感じました。2回目以降のやり方も知ることができてよかったです。ありがとうございました。

〇今日はカタリストを体験させていただいて、この30分会議の良さを実感することができました。職場でも少しずつ広めて生きたいと思いました。

〇鹿嶋先生のカタリストとは本当に勉強になるなぁと思います。いつも吉本先生に頼りっぱなしなので、私も積極的にカタリストをしようと、この会に来させてもらおうと思いまぱなしなので、私も積極的にカタリストをしようと、この会に来させてもらおうと思いました。来年もこの会をお二人でぜひやってください。よろしくお願いします。

※今後どのような研修を受けてみたいですか。ご要望をお聞かせください。

◇解決志向そのものの原理

◇問いを創る授業

◇”問いを創る授業”についての研修が1度だけなので、もう少し自分のものになるよう勉強したいです。次回もよろしくお願いします。

◇大人(教育者)の発達障害について、とても気になっています。

10月11日  解決志向のホワイトボード会議 研修会 申込

解決志向のホワイトボード会議 研修会

日時 10月11日(木) 18:30~20:00

会場 こうち男女共同参画センター ソーレ 研修室

会費 初回 3000円 二回目以降 1000円

2回目以降の参加者で実践発表してくださる方を募集しています。実践されている方
ぜひ記録を残して TILA の研修会で発表してください。

申込フォーム


Web上シェアリング 9月 問い創り授業

今回の研修について、ご意見や感想をお聞かせください。

〇問い創りには三つのバターンがあることを研修で聞いて知ってはいましたが、今日改めて聞いて、これから不思議のタネを考えるときに、どのパターンのタネをつくろうとしているのかを考えると、焦点化されやすいと思いました。子どもが作った「問い」を掲示したり、行かせるアイデアをいただけました。

〇自分一人では行き詰まることも、たくさん、ご意見、質問をもらいながら、協議できる機会をいただき、また次のタネづくりの意欲を高めることができました。子どものつぶやきにも、一層注視していこうと思います。

〇問いを創る授業について、事例を学び非常に刺激をいただけたと感じている。フシギのタネをつくることに固執してしまうあまり、子どもの「問う力」の育成が目的であることを見失いがちになってしまうことに気づいた。

〇まず今日のお話を聞いて、授業の中でのつぶやきをしっかり聞くようにします。ちょっと単元のタイトルに注目してみようという話もしたので、やってみようと思います。

〇いろいろ頭を使えて考えると、研修に来てよかったと思えます「問いを創る」ということの意味を考え続けていけたらと思います。

〇英語での活用は難しいと思っていたが、〇〇先生のチャレンジされている話や、理科の□□先生の実践などから、多くのヒントを得られた。ディスカバリー、フォーカス、キープマインドの三つは大きなヒントとなった。単元のテーマに沿うなら「キープマインド」で、単元が終わるまで、問い続けると、自己内対話や子ども同士の対話が生まれ、思考が深まる。

〇問う力をつけていくということは、教師の授業というもののとらえ方や、子どもとの向き合い方を大きく変えていくものだなと感じました。つぶやくための授業と言うのは、子どもひとりひとりを大事にできる授業になると思いました。つぶやきは自分との対話ですね。ありがとうございました。

今後、どのような研修を希望されますか?

◇タネに対する答えの表現の仕方です。自分の考えを言葉にするのが難しいので、皆さんが子どもにどのように発言を引き出しているのか、子どもはどんな言葉で述べるのかを知りたいです。