Web上シェアリング 9月 問い創り授業

今回の研修について、ご意見や感想をお聞かせください。

〇問い創りには三つのバターンがあることを研修で聞いて知ってはいましたが、今日改めて聞いて、これから不思議のタネを考えるときに、どのパターンのタネをつくろうとしているのかを考えると、焦点化されやすいと思いました。子どもが作った「問い」を掲示したり、行かせるアイデアをいただけました。

〇自分一人では行き詰まることも、たくさん、ご意見、質問をもらいながら、協議できる機会をいただき、また次のタネづくりの意欲を高めることができました。子どものつぶやきにも、一層注視していこうと思います。

〇問いを創る授業について、事例を学び非常に刺激をいただけたと感じている。フシギのタネをつくることに固執してしまうあまり、子どもの「問う力」の育成が目的であることを見失いがちになってしまうことに気づいた。

〇まず今日のお話を聞いて、授業の中でのつぶやきをしっかり聞くようにします。ちょっと単元のタイトルに注目してみようという話もしたので、やってみようと思います。

〇いろいろ頭を使えて考えると、研修に来てよかったと思えます「問いを創る」ということの意味を考え続けていけたらと思います。

〇英語での活用は難しいと思っていたが、〇〇先生のチャレンジされている話や、理科の□□先生の実践などから、多くのヒントを得られた。ディスカバリー、フォーカス、キープマインドの三つは大きなヒントとなった。単元のテーマに沿うなら「キープマインド」で、単元が終わるまで、問い続けると、自己内対話や子ども同士の対話が生まれ、思考が深まる。

〇問う力をつけていくということは、教師の授業というもののとらえ方や、子どもとの向き合い方を大きく変えていくものだなと感じました。つぶやくための授業と言うのは、子どもひとりひとりを大事にできる授業になると思いました。つぶやきは自分との対話ですね。ありがとうございました。

今後、どのような研修を希望されますか?

◇タネに対する答えの表現の仕方です。自分の考えを言葉にするのが難しいので、皆さんが子どもにどのように発言を引き出しているのか、子どもはどんな言葉で述べるのかを知りたいです。

Web上シェアリング 8月28日   ホワイトボード会議 研修会

※今回の研修についてご意見や感想をお聞かせください。

○今回初めてカタリストをやりました。実際にやってみて、時間の配分や、今日のゴールをどうすれば良いか、とてもたくさんのことを学ぶことができました。ありがとうございました。
○参加させていただきまして有り難うございました。職場でもホワイトボード会議の有効性を感じる先生方が増えてきているので、今回の資料などシェアしたいと思います。また生徒指導支援会議等で実践することが大切だと思いました。まずやってみることを大切にします。
○初めてホワイトボード会議の手法に触れて驚きと感動の連続でした。質問や解決に向けてのブレンストーミングをすることにより、参加している人が子どものことに興味関心を深め応援したくなる雰囲気になっていることが驚きでした。30分でチーム学校となるとても素晴らしい手法と思いました。

○何回か研修に参加させていただきましたが、重ねるたびに解決会の会議の流れがさらに理解できるようになりました。子どもが自分自身の良さに気づき、楽しみながら変化を起こすことに教師として携わってきたいと思います。ありがとうございました。
○久しぶりに参加させていただきました。カタリストはまだ経験してきたことがありませんが「自分にできるかな?」と少し不安に感じていました。

○今日はあまり意見が言えませんでしたが、リアルな事例を出していただいて本気で考え合うことでいろんな考え方ができて勉強になります。とてもありがたい話だと思います。ありがとうございました。

○大変勉強になりました。30分と言う短い時間で非常に実践的な内容の意見が飛び交い、最初は困っていた報告者が、安心した様子になっていました。魔法にかかったようです。ホワイトボード会議が高知県でも広がってほしいと思いました。

○他の研修でも学んだのですが、本当の事例をみんなで考えていけることが、生きた場になると感じ、自校でも行っていきたいと前向きに考えることができました。
○ホワイトボード会議は経験があるのですが、やはり、体験で学べると言う研修が素敵だと思います。いろんな意見をどんどん出し合えると言うのも魅力だし、事例提供者がこれからどのように子どもたちとの関わり方に変化を起こしていくのか、期待が持てるのも解決志向の良さですね。どんどん経験して解決志向を自分の考え方の習慣にしていきたいです。
○何回かホワイトボード会議を経験していくことで、流れやカタリスト、書記としての動きがわかってくるかなと思いました。いろいろな立場の人とブレインストーミングしていくと自分では思いつかなかったことが出てきて次の一歩が出やすいと思いました。ありがとうございました。

○記録を書かないことで集中でき意見を聞き逃さずいろんなことを考えることができました。自分では生み出せないような考えを短時間で聞くことができてとてもお得だなと感じました。
○事例提供をすることで生徒や物事での捉え方、見方が大きく変わった。今まで頭の悩みの種であったことが、2学期を迎えるときの楽しみになった。大学生の時にも参加していたが、現場の教員となって参加することで、さらに解決的な思考となり、内容に深く迫ることができた。フォローアップシートを活用してさらなる良い環境や関係を構築していく。
○今回は事例を通して様々な手立てや支援方法を学ぶことができました。ありがとうございました。フォローアップシートを使って、確認していきたいと思います。
○ホワイトボード会議に実際に参加してみて、良さがさらにわかり、自校でも取り入れてやってみたいと思いました。短い時間でぐっと集中して具体的な手立てが決まることが素晴らしいと思いました。記録やカタリストも難しいと最初は思いましたが、参加するうちにできそうと思いました。

※今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。ご要望をお聞かせください。

◇問いを創る授業のためのホワイトボード会議。

◇「問いを創る授業」に興味があります。

◇“子どもの言葉で問いを創る“ 研修を積み重ねたいと思います。

◇まだまだ知らないことだらけなのでホワイトボード会議の事例をたくさん参加してみたいと思いました。
◇郡部の方でもぜひ今年度は研修に来ていただけたらと思います。
◇子どもの言葉で問いを創る授業についても、これから学んでいきたいと考えています。よろしくお願いします。
◇視点が変わる研修など。怒ることが苦手な教師が怒れる教師になるには…など。
◇カタリストの虎の巻が欲しいです。

Web上シェアリング 「7月子どもの言葉で問いを創る授業」

今回の研修について、参加された方の感想です。

〇「子どもの言葉で問いを創る」と言う事について知りたいと思いつつ今日まで来てしまいましたが、とてもよくわかりました。また実践する中で疑問ができると思いますが9月から少しずつやってみようと思います。今朝二小で取り組んでいる「学び」のスタイルを少し変えて、より効果的なものにできるのではないかと考えました。これからもよろしくお願いします。
〇今回の研修で改めて不思議のタネを作る難しさを感じたしかし1人で考えるのではなく、今回のように様々な意見を出し合うことで考えや視野も広がり良いと思う。私は実習の授業を子供の言葉で問いを創る形で作りたいと言う気持ちにつながったので、まずは1人でしっかりと考えてみたい。
「子どもの言葉で問いを創る」授業は、、子どもの感じる疑問をできるだけ予想できないといけないのかなと思いましたが、予想できすぎても拡散せず、先生の意図が入りすぎた授業になるのかなと思いました。私は接続詞の授業で接続詞の部分だけ空けておいて3種類の文章を提示するのはどうかなと考えました。※ただ、先ほど「しかし」、「そして」などの意味を感覚的にわかっていないと言うお話がありましたので、そういった子供には難しいのかな…と。
〇今回の実際にうまくいかなかった時に、みんなで不思議のタネを考える事は、とてもためになった。ねらいをシンプルにして、考えることの大切さがわかった。今回はタネが思いつかなかったので次はタネを思いつけるよう柔軟な考え方を身に付けていこうと思う。
〇発表させていただいて不思議のタネを、先生方に一緒に考えていただくことができてとてもお得でした。年次研で行う授業などでは1人で考えて行っていくよりもベテランの先生方や新しいことにチャレンジする気持ちの強い先生方と授業を作ることができてとても心強い上に幅が広がりました。
〇何度研修を受けても、やはり実践が伴わないと自分のものにならないと思いました。でも日々の実践の中で単元ゴールを考えるときのヒントにして行けたらと思います。実践例を聞いたり、一緒に考えたりするのも自分の脳が働いていると改めて感じました。
◇今日の〇〇さんの授業を共に考えたように、実際に授業を共に考える機会を持てたら楽しいかなと思いました。
〇答えがないものと向き合っていかなければならないと言う子どもたちの今後に向け、中学校3年間でどんなことができるかを考える機会をもらったと思います。不思議のタネが学びを広げていき、将来的には生活の中で問いを自分たちで考えられるようにしていきたいです。9月の授業で早速取り入れたいと思います。

今後どのような研修を受けてみたいですか?

◇今日の事例紹介をしてくださったように自分の考えた櫛形子が授業の狙いやつけたい力に沿ったものか、意見をいただきたいです。

◇不思議の種を考える。

◇今日はありがとうございました。岡山から来て参加してよかったです。8月に高校公民の講師をするので、取り上げられるならチャレンジしてみたいと思いました。

 

Web シェアリング 「子どもの言葉で問いを創る授業」研修会

6月30日 「子どもの言葉で問いを創る授業」研修会に参加された方の感想です。

○自分の授業に置き換えて考えてみた。子どもの心を揺さぶったり、今までの見方を変えたりするような写真などで「不思議のタネ」を作る、仕掛ける、ことを学んだ。また、「最後まで聴く」ということを明示されていたので、この意義も子どもに伝えたい。ご一緒してくださったお二人から、授業に対するヒントをいただいたので、早速チャレンジしたい。

○以前参加した時よりさらにブラッシュアップされており、より実践しやすい形になっていると感じました。最近、動機付けについての研究を少しずつ学んでおり、自己決定することでたくさん学びたい気持ちに導く事はとても大切だと感じました。
○今日はありがとうございました。自分の発想がとても硬くなっているなぁと感じたところがありました(問いを考えるところ)。しっかり基本的なことを学び、いつか学校で実践したいと強く思いました。「本物は成果は出ている」との言葉、「試しにやってみる」、「無理、できない」を「どうしたらできる?」にしていきたいです。
○ワクワクすると同時に自分の頭の固さやこれまでの指導の反省も沸き起こり痛感した事でした。子どもたちはもちろんのこと、私たち大人が学び続けることを楽しめるようにしたいと改めて感じました。毎回ですが心がぐっと動く時間で外に見えている心の中が多方面に動いたので、また参加した仲間ともシェアしたいと思います。
○不思議のタネという考えが今までなく、こちら側が問いを生徒に投げかけると言うことで充分だと考えていました。しかし、その問いは子どもたちが興味があるだろうなと考えている教師が考え、興味であって本当の意味での子どもの興味ではないと気づくことができました。子どもの言葉で作られた子ども自身の体こそが子どもたちの学ぶ意欲につながっていると思います。

○これまでに城西中で子どもの言葉で問いを創る授業を実際に見させていただきましたが、今回の研修ではその意義やルールなど、基礎となる部分を知ることができ大変勉強になりました。ありがとうございました。9月に学校で授業をする機会があるので、ぜひやってみたいと思います。
○本物を学ぶということで、高知まで来て良かったと思っております。私は中学理科が専門で、特別支援教育にも関心があり、中一ギャップの解消やソーシャルスキルトレーニング、アンガーマネジメント、いろいろな取り組みに興味がありますが、自分の軸となる事業についてまずは本気で考えてみたいと思い今日は参加させていただきました。職場の性質上守秘義務が多く、どこまで実践例を報告できるか(資料として)まだ分かりませんが、授業実践を積んでいきたいと思います問いを大事にするということが、その人を大事にすること、ということを明日から職場で意識していこうと思います。

○初めて参加しました。昨年度、高知大学の会場で西部中校区の小中連携の授業の研修で石黒先生のお話をお聞きして関心を持ち、鹿嶋先生は市教研の夏の海で何度かお聞きしました。「問い」を作ること、問い続けることの大切さを感じました。子どもたちにとっても、大人にとっても、日常の様々な事柄に自我関与して考えることによって世界は拓け、生涯学ぶことの楽しさを感じることができると思いました。また、そうすることによって幸せな未来を創り出せると思います。
○問い創りは3人だけでやってもバリエーションがあり、学び(授業)に向かう力がつくのだろうと実感できました。私は目標について疑問を挙げさせる事はやったことがありますが、不思議のタネもやってみようと思えました。「自我関与」は、意見と自分を話すことで、議論しやすくなることもあるのかなぁと思いました。

○今まで社会科の授業において「不思議のタネ」を使った授業を行いてきたが、今回の実践報告を受けて、他教科でも行えるヒントをいただくことができた。鑑賞(国語の俳句など)の授業で、ぜひやってみたいと感じた。クラスに入るどの子も参加できる授業を行うために、今後も不思議のタネを考えていきたい。
○城西中の実践発表を聞いて、問い創りの授業へのイメージがより明確になりました。どうもありがとうございました。「問い」と「質問」の違い、“気づいたこと“を取ることで自我関与が覚めてしまうといった実践で大変学ぶことが多い研修でした。深い内容の研修をありがとうございました。
○実践発表を聞いて不思議のタネをどのように作ったらいいのか、子どもたちにどのように提示したらよいのかということがより具体的に時間ができたように思いました。課題に対して自我関与することの大切さや何のためにやるのかを明確にすることの大切さを学ぶことができました。また、自分自身の授業を見直す機会となりました。有り難うございました。
○問いを立てることを授業の中でどのように子どもたちに学ばせるのか、とても勉強になりました。不思議のタネを使う方法はとても良い方法だと思いました。今日の研修のグループワークでも、自分自身がワクワクするような、不思議に思うこと大事なのかなあと思いました。大学の授業でも、学生に興味を惹きつけるために工夫していますが、このようなタネの形式でもやってみようかなと思いました。ありがとうございました。

○普段の授業で、意欲のある子供たちの意欲をそいでしまっているように感じたり、力をつけられるような授業になっていないなと感じており、授業改善のヒントを得られればと思い参加しました。早速、学校の授業づくりに生かしていきたいと思えたし、自身の「問いを立てる」センサーも磨いていきたいと思いました。準備等ありがとうございました。

○子どもの言葉で問いを創る授業を目的意識を明確に持ち行っていけば、子どもたちの思考も深まるし、お互いの関係も深まっていくと感じました。形だけを知りやってみても、その場しのぎの活動になってしまい子供たちのためにならないと思いました。また、アクティブラーニングでよく言われている「ライオン好き活動」にならないためにもTILA教育研究所の研修会に継続的に参加し、自分の学びを深めていきたいです。本日はありがとうございました。

○「理論の後ろ盾があるとぶれない」、実践発表と理論の両方を学ぶことができ、アクティブ(?!)に学ぶことができたと思います。発問の工夫と言う事はよく考えるのですが、子どもたち自らから問いを踏み出させて、授業実践していくと言う授業、少しずつ自分の中で具体的にイメージ化されていければと思いました。不思議のタネをたくさん見つけようと自分の頭をたくさん働かせたいです。

○立てたと映画授業で全て解決されない場合、どうするのかと言うことが気になりました。「不思議のタネ」の話はとても良かったです。日常からそれを見いだすことが教員にとってとても大切な視点であると感じました。ありがとうございました。

○初めて参加させていただきました。私は今年から教育現場に入り、子どもと関わるなかで“子供が意欲を持って学ぶ“ためにはどうしたら良いのか考えて工夫をしています。今日は「不思議のタネ」の話を聞き、早速実践してみたいと思いました。具体的な案は今日の研修中には浮かびませんでしたが、今後、教材研究の中などで意識していきたいです。

○子どもが知りたい調べたい疑問が次から次へと出てくるそんな授業づくりのエキスに出会いました。現場を離れて8年目ですが今日は授業をやってみたいなと言う気持ちになりました。ただ不安なのは不思議のタネから子どもの問いを作るまでは想像できましたが、展開とまとめがどうすれば良いのか、授業を1時間してみないと組み立てまでは、自信がまだ持てないと感じたことでした。今日はありがとうございました。
○この「子どもの言葉で問いを創る授業」は、子どもたち(私たちも含めて)のこれからの生き方にも関わってくると感じました。何かに出会った時、自分からアレッと思ったり、「これはどうしてだろう」と考え始めたりする思考の習慣は、自分から関わろうとする生き方になると思います。私も本物を学びたいと思いました。今日もありがとうございました。
○学生の時とは、違う視点から考えることができてよかったです。日々の子どもたちの「なんで?」、「そうなの?」に答えられず、授業を進めてしまっていると改めて反省しました。どの教科・どの場面で使おうか今は、ぱっと浮かびませんが、これから教材研究を進めていく中で、1つしっかり取り組む教材を探したいと思います。
○授業のねらいと不思議のタネが、あうように見つけることが、まず必要だと感じました。子どもたちが見つけた問いが授業のねらい(目標の達成)になっているようにするためには、教材研究に尽きるかなと思いました。子どもが発信した問いで、授業がスタートできるよう頑張りたいと思います。今後も楽しみにしています。
○吉本先生のなめらかな司会、鹿嶋先生の理論、中内先生の実践、石黒先生の“考え方“、etc、皆さんの未来をより良くしようと言う思いに触れ、さらにさらに前進されている姿から、自分のできるところから1歩進めてみたいと思いました。出前研修でエッセンス、使わせていただきたいです。

○毎回の事ですが、時間が短く感じられました。自ら学ぼうとする皆さんと同じ空間で過ごさせていただけることに感謝します。これまでにも何度かお話を聴く機会をいただいているのですが、回数を重ねるごとに自分の理解も少しずつではありますが深まってきているように感じます。とは言え、「不思議のタネ」を何にするのかで大きく授業が変わってくると思うので、そこをじっくりしっかり考えて望めたらと思いました。ありがとうございました。TILA教育研究所が柱に置いている研修を重ねて受けさせてほしいと思っています。
○子どもの言葉で問いを創る授業を行う上での基本形がよくわかった。これまでの授業のスタイルに1つ今回の要素をプラスすることで、期待される効果も変わってくるので授業づくりにぜひ活用したい。

○問いを考えること自体が苦しいけど楽しいと思える会でした。城西中の英語、数学、美術の「不思議のタネ」の実例を観させていただき、これまでよりイメージが明らかになってきました。貴重な機会でした。ありがとうございました。

○ぜひやっていきたいと思いました。最後に話された、何のためにこの授業を展開するのかはとても大切なことなので忘れないようにしたいと思いました。その意味でまだ問いを立てる授業をわかっていないと思うので、これからも学んでいきたいと思います。※目的を持って文章を読む授業…自己内対話が欠かせないこと、そして自我関与をスムーズにさせる授業として最適だと思います。
○日常的に、どれが「不思議のタネ」になり得るか、そのような視点で見てないといけないと感じました。できればTILAのホームページなどに「不思議のタネ」バンクのようなものを設けてもらい、どの単元ではこの「タネ」が使えます。このような情報交流サイトのようなことがあればいいですね。「エンカウンターで学級が変わる」が出版された時のように、『「不思議のタネ」で授業が変わる』このような全国からの実践例が集まった方が出せれば良いなぁと感じています。ありがとうございました。
○主体的な活動の場が広がる最先端の話だと思った。今まで文科省ができた「主体的」とは教員が示す課題に、子どもが主体的に取り組むものだと思うが、今日学んだ事は、その問いも子どもが作るものだから、驚きだ。自分のものにするには時間がかかると思うが、授業の基礎を身に付けた上で、今回のような授業にも時々では挑戦してみたい。
○自我関与させることが、主体性を持って授業に参加できることにつながることがわかりました。実践発表に続いて、理論を説明していただいたことで、具体的なイメージが沸きました。「不思議のタネ」のネタ作りにチャレンジしていきます。ありがとうございました。

今後受けてみたい研修はありますか。

◇実践発表をたくさんお聞きしたいと思います。

◇「不思議のタネ」を活用した授業例について学びたい。できれば、ある教科について特化したもの。
◇子どもの言葉で問いを創る授業を模擬授業形式で受けてみたいと感じました。
◇小学校での実践をお聞きしたいです。

◇先生方が実践された内容(小中)の発表をお聞きしたいです。どんな問いの中から授業が進んでいくのか、授業者が何を本当にその授業を組み立てているのか詳しくお聞きできたらと思います。

◇不思議のタネ作り。各教科の事例づくりをもっと具体的にやってみたい。
◇各教科でどんな問い、不思議のタネが考えられるか、アイデアを出し合いたいです。
資格授業で活用していきたいととても感じた。板書として「目当て」、「課題」、「不思議のタネ」、「まとめ」となった時、どういった形でまとめれば良いのかが少しわからなかったのでお聞きしたいです。
◇実際に45分、導入からまとめまで授業受けてみたい。
◇実践例スペース今日の理論ももっと詳しく聞きたいです。本を読んで勉強してからまた伺いたいです。本日は予備知識がなく参加したので、もっと理解を深めたいと思いました。
◇できればこの不思議のタネを使った実践事例をもっとたくさん知っていきたいです。
◇情緒障害の子供たちと関わっているので、アンガーマネージメントに関心があります。
◇グループエンカウンターの本物。
◇構成的グループエンカウンターです。
◇ 45分間、授業を受ける(不思議のタネの)
◇不登校、遅刻気味の生徒への手立てについて学びたいです。現在私が担任している生徒がそのような状況であるためです。
◇「子どもの言葉で問いを創る」のブラッシュアップ研修にまた参加したいと思います。

◇より多く実践事例やアレンジした例を聞きたいです。

Web上シェアリング

6月ホワイトボード会議研修会

参加された方の感想

〇参加させていただくたびに、また違う気づきがあります。今回は2ケースの会議の後に、理論についてのお話があり自分が感じたことを整理することができました。カタリスト、事例提供、会議の参加ともに、自我関与することで全てが学びになると実感しましたありがとうございました。
〇ホワイトボード会議をする中でいつも多くの気づきがあります。今回「ゴールメンテナンス」を知り、納得し、自信が出ました。事例を出してくださった先生に質問を皆さんがすることで、解決への道筋がたくさん出てくるのがわかりました。
〇いろいろなアイデアが出て、とても参考になりました。参加する先生方がみんなで1つのものを取り組んで、解決しようとするのは、とても良いと思いました。他の人の意見も知ることができ、とても実が多かったです。ありがとうございます。
〇何回参加しても新しい発見がありました。話をすると頭も整理できるだろうし、聞いていくだけでも次第にのめり込んで、自分のこととして考えたり、今まで関わった子どもと重なったり、まったく新しい事例とであったりと、不思議な時間となりました。今日も得したなと思いました。ありがとうございました。

〇途中参加になるので悩みましたが、途中参加でも全然大丈夫ということが実感できました。2つの事例は、全く違っていて、それぞれに学ぶことが多く、30分で、「やろう」と思える会議の素晴らしさをまた確認することができました。この会議は教師のスキル(考え方や対応力)の向上につながると言う先生の言葉…本当にそうですね。
〇自分自身の事例、子どもの姿などを見る目、見方を変えることができたように思います。経験則からの思考の硬直化の害を実感するとともに、思考を柔軟にするきっかけになりました。具体的なゴールイメージを持って、何ができるかを考えるのは楽しい事でもあるので、「やってみよう」と思えるシステムだと感じました。
〇今日の研修では事例の子について知らない人ばかりだったので、いろんな質問や意見が出たと思いますし、解決のための方法も具体的で分かりやすかったです。立場や年齢関係なく意見を皆が言うことで「こんな解決法でいいの?」と言うような意見も改めて見返すと“面白い“と思えたりするので、いろいろな人の意見が出やすい分、いいアイディアが出ると思いました。
〇2回目の受講です。初めて参加した時のことを思い出し、さらに、やってみたいと思っています。ブレインストーミングの中に出せる、エンカウンターなど、学習したいと思います。挑戦したいと思います。前向きな発想に向け疲れていても帰りは少し心が軽くなります。ありがとうございました。
〇たくさんの次なる一手が出され、自分では思い浮かばなかったものもあり、勉強になりました。自然と解決案が出てくるようで、硬い感じでなく質問も言いやすくて良いなと感じました。たくさんのことを学ばせて頂き有り難うございました。
〇本日の2事例目は、ゴール設定が難しいなと思っていました。しかし、ぴったりのものを設定することができたので、ホワイトボード会議を重ねていくと、参加者や提供者(ゴールを設定する人)のスキルも上がっていくんだと思いました。
〇ゴールの設定が自分勝手なものになっていないかを複数の目で見て、解決方法、手立てを出してもらえるとはとてもありがたく、即、取り掛かれる方法が知ることができるので何度参加しても勉強になります。
〇とても勉強になる研修でした。今回のホワイトボード会議は初参加でしたが、30分と言う短い中で本当に会議が終わるのだろうかと言う考えがありましたが、私の予想以上に様々なアイディアやリソースがたくさん出てきて、また、多方面からの視点も知ることができ、非常に考えさせられました。
〇後半の事例が、会議がうまく進んでいた気がして、良かったなと思いました。また、成功の鍵である解決思考や、会議の進め方のポイントは、大人数の会議でなく、自分1人で問題や課題に取り組む際も、良いなと思いました。無意識で解決志向が基本的な姿勢になるように、思考や行動を変えていきたいと思います。
〇ホワイトボード会議の考え方を改めて聞くと、“共通したものを見ながら話し合いをする“ということが、このホワイトボード会議以外でも全体で、同じ方向を見ながら、話し合う姿勢を作り出すことにつなぐことが出来るように感じました。
今日この会の進め方について、新たな方法を学ぶことができで勉強になりました。有り難うございました。
〇初めて、自分の提案した解決策が採用されて嬉しかった。ゴールを後から決める理由の説明が分かりやすかった。

どんな研修をうけてみたいですか。

□SSTがいろいろあると思いますが、どのような時、また、教育課程の中でどこで位置づけるとよいかなどの手立てを教えていただきたいです。ありがとうございました。

□学級経営とかです。

□今日のお話に出てきたアンガーマネジメントはもっと詳しく学習したいと思いました。

□どんな研修でもとても楽しみで受けてみたいと思います。

□1回目は校内で実施したものの、2回目ができていません。2回目以降の留意点が知りたいです。

□「子供の言葉で問いを創る授業」の数学に興味を持った女の子の話を聞いて、研修を受けてみたいと思いました。

□今後も学級経営に生かしていけるような研修に参加させていただけるとありがたいです。

4月解決思考のホワイトボード会議研修 シェアリング

今回の研修会について、ご意見や感想をお聞かせください。

○今までの研修では、会議全体を通して発言ができていなかったが、今回は質問等で発言できたことが個人的に前向きに考えられた。ただ、ブレストでは頭が真っ白になり発言できなかったことが悔やまれる。二本目では初めて catalyst になった。話を聞きながらワイトボードに書く作業はおそらく実体験をしないとその難しさはわからないと感じた。今回は進行役のようなことしかできなかったので会議の内容をよりよく参加者の事例理解が深まるような役割を次回以降は果たしたい。

○初めて参加させていただきました。 さすがに先生方は素晴らしいです!!解決志向型のメリットが理解できました。現場で活かせることがすごいと感じました。ありがとうございました「30分で解決」がすごい!!

○現職の教員の方が集まり現場の話を聞くことができ、学生の自分にとっても未来のために重要な勉強になった。知識や経験がない分どうしても意見を聞くだけになり、自分から発言することができなかったが、回数を重ねることで少しでも解決のため意見を出せるようになりたいと思う 。

○事例報告の5分ではなかなかゴールも見えないし、取り組みも思い浮かぶことができないことも色々な方の視点からの質問から、当事者に入って考えたり思ったりしていく過程を、今日も体験できました。自分一人では、きっと解決策が見つからないことが、30分でたくさん出てくると、次へのステップが見えてくるように思います。今日もありがとうございました。

○去年この会に初めて参加させていただき、本校でもホワイトボード会議をやらせてもらいました。今日の会議もそうでしたが、当事者ではない者にとっても子供への対応の仕方をたくさん知ることのできる良い機会になるということが、この会議の一番の魅力だと思います。「質よりり量」というキーワードも若手教員が発言しやすい雰囲気づくりに、とても効果があると思いました。また是非参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

○事例のお話を聞いている時、自分の中で整理して浮かべながら聞いて、イメージすることがまず大事だなと感じました。そこから疑問に思うことが立ち上がったり次のブレーンストーミングへとつながることになると実感しました。ほかのみなさんの柔軟な発想に多くのヒントをいただきました。ありがとうございました。

○どこの学校も抱えてる課題は共通だと感じています。子供に対しどのような思いで支援にあたるか、子どもの学びをどう保証していくのか真剣に考える必要があると思う。支援方法を考えるにあたっては、 具体的で結果を誰もが見えやすい形にすることが大切と感じた。それと参加者一人ひとり意識を持ち(自我関与?)会議に参加する必要性も感じた。

○思考の集中と拡散ができて面白かったです。自分がずっと喋り続けなくていいので、自分のペースで事例と向き合えるのがすごくいいと思いました。 カタリストは難しいなと思います。ホワイトボードに書くのは別の人がやってカタリストに集中するのはダメなんでしょうか?

○久しぶりに参加させていただきましたが、解決志向に向けて色々な意見が出てなるほど!と思うことばかりでした。私自身もカタリストができるよう、日々勉強したいと思います。ありがとうございました。

○いろんなアイデアを頂けたのがありがたかった。また、その後どうなったか、次の困ったことを一緒に考えていただければありがたい。

○ 二つの事例ともに手立てなど勉強になりました。ゴールの設定について、 ゴールがこれでよいのかを考えることの必要性も学ぶことができました。できそうなゴールを決めることが、有効な手立てに繋がると思いました。「行動を起こす前に褒める」ということをしっかりと心掛けていきたいと思います。

○今日もまた引き出しが増えたように思います。今日の事例は2事例とも様子が目に浮かぶ感じで、頭に入ってきました。今になってあまり緊張せずにこの場にいられるようになった気がします。ありがとうございました。

○初めてカタリストをやってみて現場の問題を解決することの難しさを感じました。 そのような中でも、どんどん解決策が出てくるので、現場の先生はすごいと思いました。

○毎回、つい、なぜ?を原因と言うか理由できていないことを探る自分がいて…。自分の中でシフトせねば…。ありがとうございました。

今後どのような研修を受けてみたいですか。

◇「子供の言葉で 問いを創る」というフレーズがとても魅力的だと思います。是非参加したいと思いました。

◇スクールワイドPBS

◇カウンセリング

Web上シェアリング 1月18日 解決志向のホワイトボード会議 

今回の研修について、ご意見や感想をお聞かせください。

〇書記をやってみましたが、板書の文字が小さく汚かった。何が重要をピックアップすることが難しかった。話の内容や順序が参加している人にも理解しやすい板書を意識する。生徒の課題解決へのアプローチは必ずしも教師とは限らない。リソースの数だけ方法が広がる。〇話は聞いていましたがこの流れをどのように活用し解決志向に導くようにするのか工夫してみたい。

〇途中参加になりましたがホワイトボードを見るとこれまでの話し合いの流れが大まかにわかり、途中からでも一緒に考えることができるということを実感しました。事例報告では、今、一番困っていることを5分で話してもらうというポイントもわかり、少しの時間でも参加させていただいて勉強になりました。ありがとうございました。

〇今日はありがとうございました。初めての参加で、間違ったことを言っては、特に原因を追及してはダメだった…と自問自答しながら…結果一言も発言することができませんでした。が、振り返りでさらに話をお聞きすることができ、追及しすぎないという事であって、時に原因がわかることで解決のためのブレーンストーミングが進むと聞いて納得しましたる。次回はもっと参加できればと思います。ありがとうございました。

〇ホワイトボード会議は学校でやったことがあるのですが、経験だけで、理論を詳しく知らなかったので、改めて「ホワイトボード会議とは何か」ということがわかりました。「事例報告者が責められない」という意見がありましたが、これは本当に大きなことだと思いました。「自分のせいでこんな問題が…」と心配することなく、みんながその事例について一生懸命考えてくれることは、うれしいことで勇気づけられると思いました。

〇学級経営について考えることができ大変参考になりました。今回もたくさんの手立てを知ることができ、自分の学級経営にいかしていきたいと思います。今回はホワイトボード会議の理論について学ぶことができたので、学校でも先生方に説明し取り入れやすくなりました。ありがとうございました。

〇要点を絞って事例報告すれば、ブレーンストーミングがもっとできていたのかもしれない…と思うと少しもったいなかったか…と思うが、次の機会のために勉強になった。毎日クラスに行くのが気が重かったが、早速動いてみたい!!と前向きになれた。ありがとうございました。

〇ホワイトボード教育相談に進行について終了予定時刻を超過する場合にどのような手立てをとればよいのか気になりました。

〇メタ認知が自分自身にまず必要だと思いました。自分を変えることで子どもへの対応が変わり、子どもとのつながりが生まれ、クラス全体が良い方向にいくのではと思いました。「行動の裏には理由がある」それをすべての職員で確認したいと思います。

〇ありがとうございました。今日の事例は学級経営という中で、大きく考えてしまって、なかなかイメージしにくくて、自分のクラスだったら…何をするだろう…と頭の中でぐるぐる回ってしまいました。この子には…とか学級では…とかやりたいことが拡散してしまいした。いつも違う感じ方をしています。

〇今日はありがとうございました。最近とても興味を持っていて、今日のタイミングで参加できたことはとても良かったです。カタリストをやった見たところ初めはどう進めていくか? 少し戸惑いながらやらせていただきましたが、終わってみて、書きながらカタリストをした方話の内容は良くわかるなぁと思いました。カタリストも柔軟な思考が必要だという事がわかりました。話を聞きすぎることもダメなことだという事がわかりました。

〇ホワイトボード会議は勤務校で経験しているけれども、クラスについての事例を体験して、面白いなぁと思いました。ゴールの設定が難しいかなと思う事例でしたが、報告者が一生懸命考える事が、次につながる体験になると思います。、ブレーンストーミングでどんどん意見が出てくることが大切だし、未来への思考につながると実感しました。事例報告をする人が大きく成長できると思います。

〇ありがとうございました。多様な事例はとても勉強になります。個に焦点をあてるとわりと簡単に出せることも学級経営になると視点が様々で30分では難しいなと思いました。数をこなすことが大切だと思いました。

今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。

◇書記やカタリストに挑戦する。事例提供をする。(チューターで関わっている生徒について)

◇続けてこの研修に参加し自分でも活用できるようになりたいです。

◇お土産もたくさんもらえて、満足度が高い研修です。こういう研修を受けたいです。

◇今後も事例の中から学んでいきたいと思います。

◇「クラス会議」の実際を体験してみたいと思います。

◇とにかく、いろいろな字形を見てみたいと思ったことでした。

 

Web 上シェアリング 12月14日 解決志向のホワイトボード会議 研修会 アンケート

今回の研修について、ご意見や感想をお聞かせください。
〇今回はありがとうございました。前回、校内研で、ホワイトボード会議を教えていただき、新しい発見と驚きにつつまれました。そして、今日の勉強会に参加させていただき、事例提供、カタリストと2つとも体験できすごく勉強になりました。今日の反省をもとにプレ会議を行いたいと思います。そして両親とホワイトボード会議がうまく進められるように頑張っていきます。
〇初めての参加でした。ホワイトボード教育相談をぜひ活用していきたいと思います。対児童、対保護者、そして職員会でも活用できればと思っています。解決方法のひきだしを増やしていける楽しさを感じました。
〇事例提供をさせていただいたので、今後の取り組みを決めることができました。一人では思いつかないことが多く、とても参考になりました。学校でもホワイトボード会議を実践していきたいです。
〇カタリストをやってみて感じたことは「ゴールの設定」の難しさです。「誰に」、「いつまで」と言う点を意識することの重要性を再認識しました。特に誰の変容を期待しているのかと言うことを考えながらゴールを設定していきたいと思います。カタリストとの働きとしては、ゴールが設定されていくまでの過程で出たリソースや解決のためのブレーンストーミングを書き留めていくべきだと思いました。
〇ホワイトボード会議を充実させるためには、「今日のゴール」のイメージを明確にすること、ゴール設定が非常に重要であることが分かりました。また、行動化に向けては、オーダー表を作成したり、スケールクエスチョンをじっせかしたりすること。今日も学びが多い研修でした。次は実践して経験を積むことだと思います。
〇毎回感じることですが、とにかくやってみてなれることが大事かなと思います。また、校内で研修会をしてSCも折にふれしていただくとも必要かと思います。
〇多数のリソースの中から今日のゴールを設定するのは難しいように思えました。しかし、参加者の温かいサポートから解決に向けてたくさんのヒントが与えられるホワイトボード会議はとても有効だと思います。誰でも自由にかつ共に取り組める手法であり、本校でもぜひ試してみたいです。とても勉強になりました。
〇ゴールを決める際、キーパーソンを見極めたり、どこが変化してほしいかのイメージを浮かべて絞ることの難しさを感じました。ただ、それが一つ絞れたときは、みんなが具体的にアイデアを出せる原動力にもなるのだなと実感しました。「課題のそばにはリソースあり」など、また多くの言葉をいただきありがとうございました。
〇今日もありがとうございました。毎回うーんと考え込んでしまう場面があります。ブレーンストーミングのところでも、頭にすっと浮かんでくるときと、全く浮かばない時があるので、来られるときにたくさん参加しながら鍛えて行きたいです。
〇初めて参加しました。短時間でできること、自分では思いつかなかったこと等、皆のご意見を聞かせていただき、良い学びの時間となりました。ゴールをイメージしやすいものとして持つことがとても大切に思いました。
〇保護者とのホワイトボード会議を行うというのはとてもいいと思う。一緒に考えましょうと言ってもどうしても学校側が呼びつけたような感じになるので、自分の学校でも今までの支援会を変えて行きたいと思う。いろいろ参考になりました。
〇久しぶりに参加させていただきました。今日も参考となるホワイトボード会議でした。何回か自校でやってみて、良かった(会議)もありましたが、意見があまり出ない場面もあって、進行のむずかしさを感じていましたが、「ゴールメンテナンス」でゴールをできそうなことに、シフトダウンすることも一つの方法ということが分かり、大変ありがたかったです。今日も参加して本当に良かったと思います。ありがとうございました。
〇不登校の問題、難しかった。私、指導の経験がないので…、私も不登校にはなったことないので、子どもはどんな気持ちなのでしょうね。
〇事例の対象者の方の状況だと難しいなと思ったのですが、リソースの例がたくさん出る中で、解決の方向性が見えてきて面白いなと思いました。また、研修を受けたいと思いました。
今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。
◇不登校対応の方法及び、児童施えん方法を学んでいけたらと思います。やれることを一つずつやっていくことができればと思います。
◇高知県東部の方でもホワイトボード会議の研修会を行って欲しいともいます。なかなか市内までは遠くて…。
◇不登校も自校の大きな課題ではありますが、学級経営で苦労している先生もいて、学級経営での事例もあればいいなと思いました。

Web シェアリング 11月30日 解決志向のホワイトボード会議 感想

11月30日 解決志向のホワイトボード会議 感想

〇解決のためのブレーンストーミングでは、様々なアイデアを聞くことができ大変勉強になりました。自分が課題だと思っていることの解決につながりそうなことがたくさんありました。チーム支援につながる会議だと思いました。

〇また新たな情報や手立てを学ぶことができました。職場に帰って伝え、共有していけたらと思います。ありがとうございました。

〇学生でも自由に発言できるのにで勉強になりました。1つの学校で悩みを抱え込まずに済むのが良い点だと思いました。

〇学校現場のリアルな実情を知るとともに、それに対しての手立てが多様な考えを知ることができました。1+1は2ではなく、無限の可能性を秘めていると感じた。また、ホワイトボードにまとめることで思考の整理や会議の流れを視覚的に理解でき、ブレーンストーミングの際に発言しやすかった。

〇2つのケースについて子どもの姿を思い浮かべながら参加することができました。最後のお話にもありましたように、自分の近くにいる子どもたちに、あてはめながら考えることができ、引き出しを増やすことができたと思いました。自分で選ぶ、自我関与の大切さを改めて感じました。

〇質問をしてくださりる方がいてくれることで、自分では疑問にも思っていなかったことが、深く知れました。学ぶということを一人ではなく、他の人とすることの楽しさが感じられました。自我関与の大切さに改めて気づかされました。子どもの成長をねがう、そこにできることを考えていくことはとてもわくわくします。今日も自分が困っているケースのいい案がいただけました。本当にありがとうございます。

〇ゴールイメージを具体的な数値に出すことで、支援に関わる教員が共通のイメージを持ちやすく、うまくいっているかどうかを確認しやすいと思いました。数値化、見える化することが、ゴールに確実につながるのだと実感しました。ありがとうございました。

〇今回の研修でき「ゴール設定」について考えることができました。一回のホワイトボード会議で「複数人」の子に対する解決方法を考えることが妥当なゴールなのか気になりました。しかし、「複数人」をゴールへ設定したからこそ様々な視点から解決方法を考えることができるのではないかと思いました。貴重な機会を提供していただきありがとうございました。

〇事例を発表させていただき、多くの取り組みのヒントをいただきましたことに感謝です。生徒支援委員会で「ホワイトボード会議」を勉強しようということになり、今回参加させていただきました。学校自体が求めている手法であると思います。30分で解決志向を促せるので本校でも実践したいです。次回もよろしくお願いします。

Web シェアリング 設立一周年記念研究会 感想

TILA教育研究所 設立一周年記念 感想

〇「ひらめき教室」は若い人たちの柔軟性にふれ、ともに考えることで、普段使わない脳が鍛えられたように思います。子どもたちも恐らく一緒で可能性が広がる取り組みだと思います。ぜひやりたいです。

Q-focusの授業づくりは子どもたちの疑問から授業を進めるからこそ教師側のねらい(つけたい力)を明らかにしておくことが大切だと思いました。授業研究につながり、この効果が生きていくように思います。

〇子供からの疑問でスタートして答えまで行くことを聞きました。もしこの答えが多々しくなければどうしたらいいのか聞きたかったです。子どもが考えて答えてくれたのに否定することを言いたくない気持ちがあります。

〇実習を通して「ひらめき教室」の楽しさが実感できました。字接戦報告も大変勉強になりました。どうもありがとうございました。

〇自分はまだ学生しかも2年生という事で少し緊張しましたが、とても勉強になる授業を見せていただいてとてもよい経験になりました。今後模擬授業や実習での内容に盛り込みたいと思いました。

〇子どもの言葉で問いを創るはまさにこれからの授業を目指すものなので大変参考になった。道徳については道徳的価値についてはと感じた。ときめき教室は楽しく、学校で中藻づくりにぜひ使いたい。とても内容の充実した素晴らしい研修でした。ありがとうございました。

〇授業づくりについて、発問を大切にという事はよく耳にしますが、詳しくは知らなかったので、この不思議のタネの提示は勉強になった。しかし、そのタネでいかに子どもを引き付けるか難しいと考えた。

〇今日のひらめき体験では、面白いなぞがたくさんあった。高低学年でわけると早く解けた方の圧迫があったように感じた。担任の先生方の実践報告も聞けてとても良かった

自分のキャリアにつなげたいと思った。

〇ひらめき体験教室を実際に体験させていただいて、自分では気づけなかったことを他の人は気づいてできる。そんな気づきを自分でも体験でき、子どもたちにとってもためになるし、大人の自分たちでも楽しめるとてもよい活動だと思いました。

〇実際の授業の研究発表を拝見できてとても充実した時間でした。

〇ひらめき体験教室では、今回作り方を教えていただきまして、私も作ってみたいと思いました。問いを創る授業のにイメージができました。実践発表も具体的な取り組みがよくわかり、私もやってみたいと思いました。また、この会に参加させていただきたいです。今後ともよろしくお願いします。

〇Q-focusの実践例が聞けて具体的なイメージがつかめた。すごくご苦労されたと思うが、自分でもチャレンジしてみたいと思う。

〇ひらめき体験教室を実際に学校でも作ってみたいなと感じました。つくり方を具体的に教えていただけて良かったです。

〇2.5時間という短時間で、多くの気づきがありました。Q-focusをすることで、教師が教材研究課程を子どもたちが一緒に教材を考えているように思えて、教師自身も楽しめると思いました。

〇授業やゼミで最近自分は忙しいと思っていたが、小学校の先生(私よりも忙しい)がこんなにも授業研究に奮闘しておられるのを見て、自分ごときが忙しい言うてられんなと思いました。むしろ時間がある方だとも思い、研究したいと思いました。

〇現場で実際にやってみた報告を聞くことができ面白かった。質問の時間があるともっとよかった。様々な学年で様々な授業の話があってよかった。

〇教育現場で行われているリアルな実践を聞くことができ、とても勉強になりました。

〇ひらめき体験を活用してみたいです。

〇ひらめき体験教室の作り方を知ることができ、とても勉強になりました。ありがとうございました。私も作ってみたいと感じました。

〇大変脳内が動く研修であっという間でした。やってみたい、行動にうつす、気持ちになりました。次は行動に移したいと思います。

〇何度もひらめき体験教室を体験していますが、また新しいなぞに出会えてとても面白かったです。Q-focusの授業、教員になった時実践してみたいです。まだよくわからないので学びたいです。

〇Q-focus、私も実践しようと思いました。実践報告も聞けて良かったです。

〇ひらめきのなぞづくりや、子どもの言葉で問いを創る授業の実践報告は一気に実践への意欲を高めてくれたように思います。やはり、実践は宝ですね。実践報告をしていただいた皆さんに感謝しています。今後ますます、実践が広がることを期待しています。

〇学力の差は関係なく、すべての子どもが学びに向き合える2つの方法について知り、具体的な実践例を聞けたことは大変良かったです。充実した時間となりました。ありがとうございました。

〇ひらるき体験は、頭をつきあわせて、ひらめいた時には素直にうれしい。答えは分かるけどその隠されたルールがわからないとモヤモヤする感じを体感できました。Q-focus実践発表ありがとうございました。これもやは数多くの実践することでコツが゜わかるんだろうなと思いました。

〇ひらめき体験教室では「なるほど!」「あぁ~」の声がたくさん聞こえ自分もとても楽しかったです。子どもたちの実態を踏まえ、なぞを創り、子どもたち同士のつながりを深くしたいです。子どもの言葉で問いを創る授業で大切なことは、子どもがなぜ!?と思うような、不思議のタネを用意することを学びました。~しよう。しましょうでなく、~したい、やりたい気持ちを引き出せるようになりたいです。本日はありがとうございました。

〇ひらめき体験で学生さんと同じグループに入りました。彼らと共同作業していくなかで、この活動が経験や年齢が関係ないことをよく実感できました。(私は全くひらめきませんでした…)。先生方の実践報告をきいてQ-focusが児童の主体性を促すアプローチであることを深く認識できました。中田先生の発表にあった生徒の感想がとても印象に残りました。

〇実践が聞けて良かった。ただ、Q-focusしてどうまとめていくか難しいと思った。

〇短い時間に多くの内容を盛り込んだ研修会でとても学びの多い時間となりました。「主体的で対話的な授業づくり」を推進していくうえで大変参考になりました。ひらめき体験教室も私は初めての体験でずいぶん頭を使った感じがしました。楽しかったです。また、石黒先生の「不思議のタネ」や「問い」は、現場ですぐ使えるので、さっそくやっていきたいと思います。実践発表を聞かせていただきやり方が明確になりました。どうもありがとうございました。参加させていただいてとらもよかったです。

〇具体的な活動を通して学べたことから活動の意義や注意すべきことなど感じとることができました。

〇質問づくりの実践例を実際にお聞きすることができ、自分たちでもできそうだなぁと思うことができました。

〇実践発表が聞けたことがすごく勉強になりました。ありがとうございました。私もやってみようと思います。

〇大人でもひらめき体験で盛り上がることができた。他のグループのメンバーの顔を見ていても、頭をフル回転させて問題に取り組んでおり、ぜひこのような活動に取り組む姿勢や顔つきを生徒でも見てみたい。

〇初めて子どもの言葉で問いを創る授業という方法を知り、とても面白く有効な方法だと思いました。

〇3時間の研修中、私自身がずっと自分事として考え続けることができました。実践発表も子どもたちの姿がいきいきと想像することができて、子どもも教師もワクワクする考え方だと思いした。ありがとうございました。

〇ゼミなどで何度かひらめき体験教室をやったことがありますが、今日の講演を聞いて自分で問題を創りたい!!という思いが強くなりました。大学にいるうちに一度どこかで実践できればと思います。問いを創る授業については「自分事として考えられる」という言葉が印象的でした。子どもたちが自分で考える、取り組めることを第一に考えていきたいと思いました。ありがとうございました。

 

どの様な研修を受けてみたいですか。

◇学級経営、子どもとのかかわり方、主体性を引き出す。

◇今日はありがとうございました。今日ももっと聞きたいと思ったことでした。

◇子どもの言葉で問いを創る授業について、もっと学びたいと思いました。

◇具体的な行動に移せる内容がとてもありがたかったので、また受けたいです。

◇学級づくりの研修をお願いできたらと思います。

◇Q-focusのさらに詳しい内容について。

◇Q-focusの授業づくり。

◇子どもを相手に実践しているところを見学してみたいです。

◇次の    Q-focusの研修を楽しみにしています。

◇ホワイトボード会議の研修をぜひ受けてみたいと思っています。

◇謎をつくる研修。

◇ホワイトボード会議、子どもの言葉で問いを創る授業を2本柱として回数を重ねることで、多くの学校での実践につながっていくのではないかと思います。今後ともよろしくお願いします。

◇あれている学校や教室を立て直す方法。いじめや不登校がおこった際に実際に行った対応。

◇構成的グループエンカウンターの実践。

◇Q-focusのさらなる実践報告を伺いたいです。