Web上シェアリング       7月5日 ブリーフミーティング 

※研修を受けての感想

□多様な立場の人からの何気ない言葉が重なり、新たなプランが生まれる現場に立ち会い、そこに参加できた事は良い経験になりました。協創していく事はチームビルディングにもつながるし、チーム構築の点で応用できると思いました。

□事例を聞いていて、もしかしたら関係機関につなぐ必要があるかなと思いました。しかしどこにつなぐことを進めれば良いのか、事例提供者にとって負担にならないかなどを考え込んでしまいました。以前事例提供者になった時も、自分にはない発想、切り口で手立てを教えてもらえたことで見通しが持てました。今回の事例をきっかけに、どんな支援機関があるのかを勉強したいです。

□あっという間の90分でしたありがとうございました。解決に向けた対応策、誰かのせいや原因探しではなく、子どもの支援につながる案がたくさん出る事は支援者にとってもプラスのエネルギーになるなぁと改めて感じました。

□ブリーフミーティングについて、30分で本当にできるのか半信半疑でしたが実際に参加してみてとても勉強になりました。支援会などで活用できそうなので使ってみたいと思いました。あと様々な立場の人の意見は貴重でした。

□ 30分ブリーフミーティングについて、カタリストの解決のための対応策や今日のゴールを持っていくことが参加の皆で考えることができた。考え方や支援の輪をいろんな立場の情報から解決に向けて意識を集中することが体験として心と頭に染みました。

□初めてのブリーフミーティングで「発言をしなければいけないんだ」と言う気持ちでいましたが、質より量と言う言葉で頭で考えていることを伝えてみようと気持ちが軽くなり、より前を向いて参加できました。様々な専門職の方々の意見や考えを聞くことができとても有意義な時間でした。ブリーフィングを自分の学校でも実践していけるようにもっと勉強したいと思いました。

□短い時間でしたが、とても内容が濃く充実した研修となりました。そして何よりこの時間を過ごして良かったと思いました。またぜひ来させていただきたいと思います。有り難うございました。

※今後受けてみたい研修について

◇問いを創る授業も受けてみたいです。

◇働き方改革とよく聞きますが職場の雰囲気upのために、ブリーフミーティングを使ってできないかを考えてみたいです。

◇コーチングを通した子どもの自主性を磨く研修。教員、SC、SSW、養護、行政、NPOなど、多様な立場の人が集まり1テーマについて徹底的に考えるセミナー。

◇今回のような事例検討を再度受けてみたい。

「問いを創る授業」 事例発表会のご案内

注目

 TILA教育研究所では,下記の通り「問いを創る授業」の事例発表会を開催します。
昨年刊行した『問いを創る授業―子どものつぶやきから始める主体的で深い学び―』の書籍をもとに,授業を実践してくださった皆様から,その成果を発表していただくことで,互いの教育実践をさらにブラッシュアップする機会にしたいと考えております。
 是非この機会に,皆さんの素晴らしい授業実践を分かち合いましょう。詳細につきましては下記をご覧ください。皆様のご応募を楽しみにしております。
TILA教育研究所 代表 鹿嶋真弓

―― 記 ――

1 日時 令和元年8月4日(日)13時~17時
2 場所 アトラスタワー茗荷谷3F 地域集会室
     丸ノ内線・茗荷谷駅より 徒歩1分
    〒112-0012 東京都文京区大塚1-4-15

3 申し込み方法
 「8月4日参加希望」の件名で,info@tila.main.jp へメールをお送りください。
   本文に,参加者のお名前と所属を明記してください。

4 事例発表をご希望の場合
  発表事例につきましては,7月20日までにお申し込みください。
   〇事例原稿締め切り   7月29日(月)
  〇ご提出していただく原稿について
  ①単元指導計画            様式1
  ②「問いを創る授業」学習指導案    様式2 
※様式1,様式2は,TILA教育研究所ホームページよりダウンロードしてください。
http://tila.main.jp/

「問いを創る授業」研修会 大分県別府会場

6月29日(土)大分県別府市で「問いを創る授業」の研修会を実施させていただきました。県内各地からご参加いただきました。参加されたみなさまありがとうござました。残念なことに、いつものアンケートをとり忘れましたので、研修の様子をご紹介させていただきます。

Web上シェアリング 6月21日  問いを創る授業 研修会

☆今回の研修について、ご意見やご感想を聞かせてください。

□実際にたくさんのアドバイスや授業を聞くことができ大変勉強になりました。私の疑問やモヤモヤがスッキリしました。まだまだ勉強不足なのでがんばります。小学校の授業すごかったです。

□美術の問いを創る授業は初めてでした。今まで、子どもたちから出た問いは、どんなことをしても解決せねば!とインターネットに頼ったこともあったのですが、今回のように、「どのように思うか」と言う個人によって異なる発想の可能性がある問いもあるんだと言うことを教えていただき、今後のタネ創りにも活かしたいと思いました。

□特別支援学級の担任をさせていただいています。日々自分が授業でしていることが「○○しましょう」になっています。子どもは「なんで?」、「なぜ?」といろいろなことをたずねてくれます。子どもが自分から? 考えたことを大切に授業を進められたら意欲的に活動できると思いました。学習のねらいを自分の言葉でもてると意欲が持て活用できると思います。もっと学んでいきたいと思いました。

□美術の授業、大変興味深く、まさに子供たちの中に問いを生ませた授業でした。「どうして?」、「なぜ?」と言う問いを持たせることが、なかなか難しく結局教師が課題を設定して考えさせる授業になったり、さらに言うと、課題さえ提示することなく説明する授業になってしまうこともあり、日々どうしていくか考えているところでしたが、今日の授業はとても参考になるものでした。ありがとうございました。不思議のタネをいかにまくか、やっぱり深い教材研究と何を単元で身に付けさせるべきかのゴール設定が重要だと感じました。

□高校では課題研究が全生徒に課されて、課題の設定で苦労しています。取り組めない生徒への対応も人数の多さから ?と言うようなやり方を取らざるを得ないこともあるように聞いています。すべての授業に!とはなかなか道のりは遠いかもしれませんが、自ら疑問や課題を発見できるようにするためには、経験数を増やしていくしかないと思います。今日は同じ教科の美術の例を見ることができてとても良かったです。“タネ“をどう用意するか?いつ投入するか?どう育てていくのか。色々とシミュレーションしてみたいと思います。

□問いを創る授業でねらわれていることが具体的につかめてとても勉強になりました。「AIにはできない人間にしかできないことをやる」とおっしゃっていた事は新学習指導要領が目指すところであり、これからの教育にとって重要で不可欠なことだと思い、研究が進む中で各教科の単元のねらいにせまる問いをどう創るかが明確になっていくことが必要だと思います。引き続き考えてみます。

□他教科での実践事例を通して、不思議のタネの創り方や授業の進め方を改めて勉強することができた。最近授業の中で一問一答になっている時があるので、授業の導入部分だけでなく、展開でも生徒に「問い」をさせられる発問や手立てを身に付けたい。

□不思議のタネを何にするか、どういう言い回しにするとよいかを考える時間は楽しかった。他教科の授業実践をたくさん見たい。

□教師のねらいが子どもたちから出てくること、出てきた時を想像するとワクワクしました。教師の“不思議のタネ“を「どこかで使いたい!」の気持ちが素敵だなと思いました。何でもやってみたいなと思う気持ちはとても大切だと思います。教師が心配(思っている)する以上に児童生徒は不思議のタネを持つことができるのかと思いました。

□色々と新しい発想をありがとうございました。チコちゃんを見ていると「エッ」と思うようなことが題材として取り上げられています。何でもないような事でも疑問に思わなくなっているんだなぁと反省しております。「問いを創る授業」う〜ん、まだ、いまいちわかりません。ごめんなさい。

□生徒が楽しくなる授業、若い先生方に伝えたいなぁと思いました。

□城西中の美術の実践は大変興味深かったです。問いの答えのわかるものはこちらが提示しながら焦点化していくと言う方法はとても良いと思いました。理科の実践は、狙いを明確にすることが1番大切だと改めて感じさせられました。

□授業を見ることができ大変勉強になりました。これまでの自分の実践を振り返ってみて、こんな場面で使えそうだなと思うものがありました。実践してみようと思いました。大変勉強になりました。

☆今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。

◇今回のような授業づくりについても研修を受けたいと思います。

◇問い創りの実践例をより多く学び、自分の授業に生かしていきたいと思います。

◇機会があればどのような研修でも。

7月5日 30分 ブリーフ・ミーティング 研修会 申し込み

日時 7月5日 18:30~20:00

会場 ソーレ研修室

講師 鹿嶋真弓(立正大学) 吉本恭子(城西中学校)

参加費 1,000円

今後の研修日程

7月以降の研修日程は以下の通りです。

第 4 回 7月 5日(火) 30 分 ブリーフミーティング
第5回 9月 25 日(水) 問いを創る授業
第6回 10 月 30 日(水) 30 分 ブリーフミーティング
第7回 11 月 6 日(水) 問いを創る授業
第 8 回 12 月4日(水) 30 分 ブリーフミーティング
第9回 1月 16 日(木) 問いを創る授業
場所と時間 男女共同参画センター ソーレ研修室 18:30~20:00
講 師 立正大学 鹿嶋真弓 桜美林大学 石黒康夫 城西中学校 吉本恭子
参 加 費 1回 1,000 円
年間の研修会のお知らせは以下からダウンロードできます。

Web上シェアリング5月30日ブリーフミーティング研修会

□都合により後半しか参加することができなかったのが残念です。 後半の事例の「ブレインストーミング」の時、自分の頭の中には全く手立てが浮かびませんでした。しかし、他の参加者の皆さんからは次から次えとアイディアが出て「へー!」の連続。聞いているだけでも楽しい時間でした。ありがとうございました。

□今回は自分の事例について検討していただき、ありがとうございました。ブリーフミーティングのやり方だけでなく、自分の課題の参考にもなり、大変助かりました。

□2つの事例とも集団の様子が見えて、個人の成長していく姿を通して集団の高まりにつなげていけると思いました。担任の関わり、そしてそれを支えていく教師集団の関わりの大切さを改めて思いました。

■問いを創る授業は、まだ参加したことがないので、また機会を見つけて参加させていただきます。ありがとうございました。

□久しぶりに30分ブリーフミーティングに参加させていただきました。4月から新学期になり忙しい中、自分が解決志向でなくなっているような気がしていました。今日、参加させていただいてとても良かったです。やはり、定期的に取り組んでいると教師自身も普段から解決志向になれるのだと思いました。

■学級経営について学んでいきたいと思います。

□参加させていただく度に、自校でも実践していけそうな自信(?!)がついてきました。対象児童に対するしがらみのようなものを捨て、他人目線で誠実に向き合うことが大事かなと思いました。該当学年だけでなく、他学年の担任も関わってもらったり、カウンセラー、研究所と、当事者でない方にもどんどん関わってもらおうと思います。今日もありがとうございました。

□自分の意見を出そうと思っても、自分の中にあるものじゃないと出せないので、発想の貧そうさをひしひしと感じました。学んできた分だけ自分の力になるのだと話し合いの中でわかりました。

■今の形態でも十分ですが、より主体的に参加できるようになれればいいなと思いました。
□参加させていただくたびに新しい気づきや考えを知ることができ嬉しく思っています。自分1人の考えでは解決できないことも、仲間が増えれば、解決の道が見えてくることを職場の仲間と共に感じていきたいと思います。
□今日こそは意見を出すぞと意気込んで話も集中して聞きましたが、いざ頭に出た考えを発表しようと思うとつい良いんだろうか…と、できるのかどうかを考えてたりしてしまい、今日も出来ませんでした。しかし、やはり話を通していく中で、間違いはないと改めて感じ、次のチャンスで頑張りたいと思いました。

■ブレインストーミングでできたことを実践してみた結果どう変化が起きたのか(良い方向でも悪い方向でも)知りたいと感じました。
□ゴールを決めることの難しさをいつも感じていましたが、それはこのブリーフミーティングの問題解決志向を知ることと、当事者意識をしっかり持って取り組むことだと思いました。様々なご意見はどうしてスモールステップでやることっていろいろなアイディアにつながるなと思いました。

□いろいろな意見をいただき、ありがとうございました。学校に帰って担任に伝えます。担任が少しでも成長していくことって本当に嬉しいことですね。
□初めてカタリストをさせていただいて、とても貴重な経験をすることができました。難しさも体験できたので、次にカタリストをするときに改善できれば…と思いました。切り返しや介入のセリフのバリエーションをたくさん持ちたいと思います。今日はありがとうございました。

□いやぁ、今回も色々と目から鱗でした。今回は事例に対するブリーフミーティングの内容そのものももちろん素晴らしかったのですが、最後の振り返りで、ブリーフミーティングの進め方そのものについての感想や、気づきやモヤモヤ部分の解決などが、自分にとっての大きな学びになりました。学校でやってみてうまくいかないことも多く、自分のカタリストとしての技量を振り返る、良い機会をいただいています。特に今回は「虎の巻」と言う素晴らしい宝物をもらったので、また利用していきたいと思います。

■次回待ちに待った「問を創る授業」の研修を受けられるのを楽しみにしています!

□ 30分の時間の中でたくさんの意見、アイデアが出てきてすごく有意義なミーティングで感動しました。他の先生方が困っていること、悩んでいる事の内容であっても、自分も今後の教師としてのやり方や考え方に影響を与えられるとても良い刺激になりました。また、参加させていただきたいです。

■ブリーフミーティング、授業の研修にもっとたくさん参加したいと思いました。外部の先生方が学校で取り組まれている事についての意見交換会や不登校や保健室登校の子に焦点を当てた研修もしてみたいなと思いました。
□学校での支援会でブリーフミーティングを行っています。ミーティングで出た事は担任の先生も大変ありがたいと言ってくださっています。さらにブラッシュアップして校内で役立てたいです。
□現場にいると考えが凝り固まってしまいがちだが、前向きな気持ちに改めてなる機会をいただきました。ありがとうございました。
■問を創る授業の事例検討など…チャレンジしていきます。今後もお願いいたします。

Web上シェアリング 4月25日実施ブリーフミーティング 研修会

研修を受けての感想やご意見

○いつも参加するたびに元気になって帰ります

ブレインストーミングで、活発に意見が出て、笑も起こりいつの間にか事例対象児童に親近感を覚え何かしてあげたいと思って一生懸命考えてる自分がいました。自校の膠着した不登校生への対応も今一度考え直してみようと思いました。

□ 30分ブリーフミーティングを体験し、学校現場で起こる様々な場面を思い浮かべながら頭の中で(あの時、その時)こんな解決をしていれば…と過去の自分と向き合っていました。問題場面でベストな解決を導いたつもりでしたが、もっと解決方法があったのでは…と後悔です。今の職場にも紹介したいと思いました。ありがとうございました。

□まず、開始時刻に遅れてしまい、大変失礼しました。ホームページで、今回の研修を見つけて、兄が来るのを本当に楽しみにしていました。初めてのブリーフミーティングでしたが皆さんが私も含めて家族のような感じになりました。事例に出てきた児童がゴールテープ(今日のゴール)を切る日がとても楽しみです。もっともっと私自身も視野を広げ、たくさんの人と出会って子供たちのために頑張りたいと思いました。また参加させていただきたいと思っています。

□会ったことのないA君が、すごく具体的に姿が浮かんできて、ブレインストーミングで出てきたアイディアについても、それを実行したときのA君の様子がリアルに浮かんでくる放し飼いでした。家庭のことなどいろいろ原因探しになりがちな事でも、解決志向でどうなっていればいいかを考えることでこれだけの次の一手案が出てくるのだなと実感しました。ありがとうございました。

□昨年の夏季研には行かれず(いかれた先生方から「よかった!!」とお聞きしていたので) いつか「30分ブリーフミーティング」を体験してみたいと思って、今日夢が叶いました。ありがとうございました。この4月から立場が変わり、現場にいた視点を持ちながら、今の仕事でのことを考えながら受講させてもらいました。この数週間、環境の変化に戸惑いながらでしたが、今日、この時に学んだことを「空気感」を持っていろいろなところで出していきたいと熱く思いました。吉本先生、鹿嶋先生本当にありがとうございました。

□ブリーフミーティングの会には、何度も参加させていただいていますが、毎回、気づきをもらえるのがありがたいです。子供たちの中に自ら学ぼうとする力を身に付けるためにも、自己解決能力をどのように育てていくのかは大切なことだと思います。ブリーフミーティングは、そのヒントになる方法だと思います。“受け身“ではなく、“能動的“に関わることのできる点が魅力だと思います。どのような場面でも使えるところに広がりを感じます。

□久しぶりに、「教育って面白いなぁ」と思いました。最近は学校教育の固まったところばかり見ていた気がします。例として、意味もなく長い会議などがあると思いますが、30分ブリーフミーティングはまさしく新しい風だと思いました。たくさんの面白い発想があったので覚えて帰ろうと思います。

□新年度を迎え、学習環境が変わり、児童も新たな一面を見せるようになり、また違った課題が見えてきました。実践し、その結果が少しずつでも現れていくことで、学校が変わっていくと思うので、まずは今日学んだことを学校で行っていきたいと思います。また支援会以外でも、自分の仕事(学年会とか)などでも生かしていきたいと思います。今日はありがとうございました。

□今回ブリーフミーティングに参加したことで、自分には考えつかないような手立てを知ることができ、大変勉強になりました。今、自分が経験したり、考えた手立ては少ないかもしれませんが、色々な方の意見や考えを聞くことで、自分の経験値が高くなったような気がしました。本日はありがとうございました。

□いつも遅刻気味で残念です…。どの時代にも自分が直面している問題と共通するものがあるので大変参考になります。私の職場でも来月ブリーフミーティングの研修会をしてみようと思います。まずは体験してもらって、現場に解決思考を根付かせていきたいです。

□学生なので、今の現場の会議がどんなふうに行われているのかは分かりませんが、このブリーフミーティングの効率の良さに驚かされました。教育現場ではもちろん私たちの話し合いなどにも使えると思いながら聞かせていただきました。

□イメージできたことが実現する!生徒や先生方に是非伝えていきたいと思います。今日はカタリストの働きかけの重要さも学びました。ありがとうございます。

□今日も大変勉強になりました。ブリーフィングのやり方、構造の説明があり、納得しながら活動に取り組むことができました。自分では思いつかない考えもTILAで学び、参加者から学び、視野が広がるようです。

□今日のブリーフィングで改めてカタリストのちょっとした声のかけ方が大切であると感じました。また、様々な場面で活用できることでやってみたいと思いました。

□久しぶりに参加させていただきました。たった30分でやってみたいと思うアイディアがたくさん出て、ブリーフィングの面白さや凄さを改めて感じました。しかし、そのスムーズな進行には、カタリストの存在やゴールの具体的イメージ、リソース探しと、キーになることがたくさんあって、何回か繰り返すことで精度も高まっていくだろうと思いました。自分の学校でも実践していきたいと思います。有り難うございました。

□ブリーフミーティング研修会への参加は今回が3回目か4回目だと思います。参加するたびに新しい気づきが自分の中にあり、「また次回も参加しよう」と言う気持ちになります。ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

近くは同じ学校や学年でなくても、30分間で手立てを考えることができました。この男児だけ

でなく、今後の自分自身の体だけが引き出しが増えたように思います。

□ブリーフミーティングの良さは、変化を起こすこと。なるほどと思いました。ゴールは、より具体的にすること。そのためには、情報を集めることが大事であり、色々と出し合いる雰囲気も大切であると思いました。短時間で参加者が同じことで共有でき、具体的な手立てに結びつくブリーフミーティングの良さを改めて知ることができました。

□初めて事例の報告をさせていただき、具体的方向性が見えてきました。今日の学びを持ち帰り、早速支援会につないでいきたいと思います。

今後どのような研修を受けてみたいですか?

■問いを作る事業で出したといが、その単元にどう生きていったのかが知りたいです。広がりすぎて、中途半端にしか回収しきれないことがあります。

■30分ブリーフィングについて、さらに深く学び自分の学校でカタリストを育てていくことができたらいいなと思います。

■わかる、わかったと思える授業、退屈でなく楽しく授業にするためには、どうすれば良いか、6月の研修会に参加したいと思います。

■「深い学び」どうやって仕掛けていくのか、これから学んでいきたいです。

■支援会ではなく、授業づくりの研修や学級経営について問いを創る授業にも参加したいです。

■今後とも積極的に会に参加させていただきたいと思います。

■すごく面白かったので、このような研修が続ければいいと思います。

■今回の問題を解決していくブリーフミーティングと問いを創る授業とどう関わっているのかぜひ聞いてみたいと思いました。

■問いを作る授業…本が楽しみです教育センターでの夏の「学級経営パワーアップ講座」でのお話も楽しみにしております。

■ブリーフミーティングも問いを創る授業ももっと受けて行きたいです。

■現場で実際に実践するには、具体例などももっと詳しく聞きたいと思いました。また問いを創る授業にも興味が沸いたので、ぜひ今後の研修にも参加し学びを深めていきたいと思います。