スクールワイドPBIS

アマゾンに素敵なレビューをいただきました。

皆さん、こんにちは。TILA教育研究所の石黒です。当研究所のコンテンツの一つである「子どもの良さを認める指導」は、スクールワイドPBS(PBIS)が元になっています。以前、図書文化社様よりスクールワイドPBSの導入方法を紹介した『参画型マネジメントで生徒指導が変わる』を出版させていただきました。たまたま、アマゾンを見ていたら、ある中学校の校長先生から素敵なレビューをいただきましたので、ここでご紹介させていただきます。

レビューしてくださった校長先生、ありがとうございます。

以下、アマゾンからの転載です。

中学校長

5つ星のうち5.0 新・生徒指導提要よりも新しい2023年2月18日に日本でレビュー済み

荒れた学校では、子ども達への対応を巡って先生方が分断されます。「担任が甘いから」とか「力がないから」とか、責任追及が繰り返される中で人間関係が壊れていきます。
しかし、学校が荒れるのは、多くの場合、誰かのせいではありません。その学校に、大切にしたい価値観や、揃えるべき方針がないからです。
本書では、応用行動分析をもとに、荒れをどう理解するか、適応行動をどう増やすかについて丁寧な説明がなされています。経験年齢や予備知識に関係なく、誰にとっても理解しやすい内容だと思います。
私の学校は来年度からPBSに取り組む予定です。この取り組みを通して、教師・生徒・保護者が、幸せな学校をつくる集団になることをねらっています。そうなるだろうなと、勇気と希望をもらえる一冊です。
昨年末に改定された生徒指導提要のポリシーにも合致しています。いや、むしろその先を行っているのではないかと感じています。