Web上シェアリング 9月 問い創り授業

今回の研修について、ご意見や感想をお聞かせください。

〇問い創りには三つのバターンがあることを研修で聞いて知ってはいましたが、今日改めて聞いて、これから不思議のタネを考えるときに、どのパターンのタネをつくろうとしているのかを考えると、焦点化されやすいと思いました。子どもが作った「問い」を掲示したり、行かせるアイデアをいただけました。

〇自分一人では行き詰まることも、たくさん、ご意見、質問をもらいながら、協議できる機会をいただき、また次のタネづくりの意欲を高めることができました。子どものつぶやきにも、一層注視していこうと思います。

〇問いを創る授業について、事例を学び非常に刺激をいただけたと感じている。フシギのタネをつくることに固執してしまうあまり、子どもの「問う力」の育成が目的であることを見失いがちになってしまうことに気づいた。

〇まず今日のお話を聞いて、授業の中でのつぶやきをしっかり聞くようにします。ちょっと単元のタイトルに注目してみようという話もしたので、やってみようと思います。

〇いろいろ頭を使えて考えると、研修に来てよかったと思えます「問いを創る」ということの意味を考え続けていけたらと思います。

〇英語での活用は難しいと思っていたが、〇〇先生のチャレンジされている話や、理科の□□先生の実践などから、多くのヒントを得られた。ディスカバリー、フォーカス、キープマインドの三つは大きなヒントとなった。単元のテーマに沿うなら「キープマインド」で、単元が終わるまで、問い続けると、自己内対話や子ども同士の対話が生まれ、思考が深まる。

〇問う力をつけていくということは、教師の授業というもののとらえ方や、子どもとの向き合い方を大きく変えていくものだなと感じました。つぶやくための授業と言うのは、子どもひとりひとりを大事にできる授業になると思いました。つぶやきは自分との対話ですね。ありがとうございました。

今後、どのような研修を希望されますか?

◇タネに対する答えの表現の仕方です。自分の考えを言葉にするのが難しいので、皆さんが子どもにどのように発言を引き出しているのか、子どもはどんな言葉で述べるのかを知りたいです。

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