Web上シェアリング 8月25日実施松阪会場

※今回の研修について、ご意見や感想をお聞かせください。

○「ホワイトボード会議」、「子どもの言葉で問いを創る授業」については、本当に今すぐ学校学級で活用したいと思えるものでした。自分の中であいまいであったものがすっきり整理整頓された気がします。学年研修会や教科研修会でどのようにホワイトボードを活用していくのか、今日の研修会でお話を伺いながら、ずっと考えておりました。また不思議のタネについても自分の授業の中でどう探していくか考えているうちにワクワクしてきました。早く現場に戻りたいなぁとつくづく思いました…。良い機会をいただき、本当にありがとうございました
○話し合いの仕方としてホワイトボードミーティングはとても参考になった。ぜひ実践してみたいと思った。カウンセリング技法を使いながらもあまり知識がなくても意見が出やすいようなミーティング方式がとても良かったです。主体的・対話的・深い学びが、子どもの問いによって作られると認識できたことで教師側の姿勢も変化すると感じた。
○「ホワイトボード会議は」会議の精選、時間短縮にとても有効だと思いました。ぜひ実践していきたい。「子どもの言葉で…」はまだまだ自分なりの理解がまだ必要ですがやってみることが必要だと思うので実践してみます。
○子どもの姿から始まり、自分の変容につなげられることを体験を通して知ることができました。ありがとうございました。

○ホワイトボード会議の実践(演習)を通して、子どもの事例を検討できたのが、とても良かったです。これまでの資料を用意した検討会と違い資料を用意する負担もなく、それでいて、その場で解決策が出るというのがとても画期的だと感じました。「子どもの問いで授業を創る」というのは、理想的で、できたらと思いながらも授業に取り入れられずにいました。できる授業から、また導入から少しずつ取り入れていきたいです。子どもの主体性を引き出したいと思いました。本日はありがとうございました。

○「ホワイトボード会議」に興味があり急に参加させていただきました。まだ体験させていただいただけなのでよくわかっていないと思います。いちど自身で実践してみたいと思います。
○ホワイトボード会議に初めて参加して、30分と言う短い時間で問題が解決されていったので、とても驚きました。私は1年目でまだまだ経験がないため意見を言う事は出来ませんでしたが、他の先生の考えをたくさん聞くことができてとても勉強になりました。来年もこのような研修があれば参加したいと思います。
○勤務校で話題になったことについて学ぶことができました。①会議時間の短縮―時間を短くすることに重点を置きすぎて大切なところ、本来話し合うべきことも削られていると感じていました。特に子どものことについては時間がかかりすぎるため学年対応だったり、学年で代表1人であったり、情報を共有するべきことも削られているように思います。ホワイトボード会議だと効率的に話し合いができ、事例提供者もゴールが見え、ブレイン・ストーミングも得られるので、今後の活動の支えになると感じました。②子どもの言葉で問いを創る―まさに夏休み前に話し合っていたことです。どう毎日の授業に生かしていくのか、とにかく少しずつやっていこうと思いました。ありがとうございました。

○ホワイトボード会議では、事例検討をさせていただいた時に「原因はどこにあるのか」、「家族構成は」、「どんな行動するのか」などを今まで考えて、解決に至ってなかった今までを考えさせられました。子どもに返す、子どもの周りの環境からリソースを見出し、解決の第一歩を生み出していくこと、目からウロコのように感じました。ぜひ自分の考えを改め、学校でもやってみたいと思いました。不思議のタネについても、授業改善をしていくことの大切さ、教師が変わらなければならないと感じました。また学びたいと思います。
○ホワイトボードに実際に参加してみて、自分で問題解決していくことができる会議であることが実感できました。問いを創る授業について、現在現場を離れている身として、もう一度授業をしてみたいと感じました。松阪市の先生方に紹介していきたいと思います。
○教師自身が学び続け、問い続けることが大切であると改めて実感させていただきました。子どもたちが生き生きと、学習に臨んでいる姿が目に浮かんできました。子どもが目の前に浮かんできました。ホワイトボード会議もぜひ、活用できるよう勉強していきたいと思いました。ありがとうございました。
○解決志向のホワイトボード会議、具体的な進め方の台本があり実際にやってみようと思いました。& 紹介できうれしいです。解決志向で思考できるかが心配ですが、やってみることで変わっていけるとのお話が心強く、回数をこなす事なんだなと思いました。

※今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。

◇「不思議のタネ」のイメージをもっと持てるような体験をしたい。

◇松阪で開催される際にはぜひ勉強させていただきたいと思います。

◇やはりこのような実践的なものが良いと思います。

◇主体的・対話的・深い学びについて。◇また受けてみたいと思います。
◇アクティブラーニング、言語活動の実践例や具体的なやり方について。