Web上シェアリング 「7月子どもの言葉で問いを創る授業」

今回の研修について、参加された方の感想です。

〇「子どもの言葉で問いを創る」と言う事について知りたいと思いつつ今日まで来てしまいましたが、とてもよくわかりました。また実践する中で疑問ができると思いますが9月から少しずつやってみようと思います。今朝二小で取り組んでいる「学び」のスタイルを少し変えて、より効果的なものにできるのではないかと考えました。これからもよろしくお願いします。
〇今回の研修で改めて不思議のタネを作る難しさを感じたしかし1人で考えるのではなく、今回のように様々な意見を出し合うことで考えや視野も広がり良いと思う。私は実習の授業を子供の言葉で問いを創る形で作りたいと言う気持ちにつながったので、まずは1人でしっかりと考えてみたい。
「子どもの言葉で問いを創る」授業は、、子どもの感じる疑問をできるだけ予想できないといけないのかなと思いましたが、予想できすぎても拡散せず、先生の意図が入りすぎた授業になるのかなと思いました。私は接続詞の授業で接続詞の部分だけ空けておいて3種類の文章を提示するのはどうかなと考えました。※ただ、先ほど「しかし」、「そして」などの意味を感覚的にわかっていないと言うお話がありましたので、そういった子供には難しいのかな…と。
〇今回の実際にうまくいかなかった時に、みんなで不思議のタネを考える事は、とてもためになった。ねらいをシンプルにして、考えることの大切さがわかった。今回はタネが思いつかなかったので次はタネを思いつけるよう柔軟な考え方を身に付けていこうと思う。
〇発表させていただいて不思議のタネを、先生方に一緒に考えていただくことができてとてもお得でした。年次研で行う授業などでは1人で考えて行っていくよりもベテランの先生方や新しいことにチャレンジする気持ちの強い先生方と授業を作ることができてとても心強い上に幅が広がりました。
〇何度研修を受けても、やはり実践が伴わないと自分のものにならないと思いました。でも日々の実践の中で単元ゴールを考えるときのヒントにして行けたらと思います。実践例を聞いたり、一緒に考えたりするのも自分の脳が働いていると改めて感じました。
◇今日の〇〇さんの授業を共に考えたように、実際に授業を共に考える機会を持てたら楽しいかなと思いました。
〇答えがないものと向き合っていかなければならないと言う子どもたちの今後に向け、中学校3年間でどんなことができるかを考える機会をもらったと思います。不思議のタネが学びを広げていき、将来的には生活の中で問いを自分たちで考えられるようにしていきたいです。9月の授業で早速取り入れたいと思います。

今後どのような研修を受けてみたいですか?

◇今日の事例紹介をしてくださったように自分の考えた櫛形子が授業の狙いやつけたい力に沿ったものか、意見をいただきたいです。

◇不思議の種を考える。

◇今日はありがとうございました。岡山から来て参加してよかったです。8月に高校公民の講師をするので、取り上げられるならチャレンジしてみたいと思いました。

 

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