Web シェアリング 「子どもの言葉で問いを創る授業」研修会

6月30日 「子どもの言葉で問いを創る授業」研修会に参加された方の感想です。

○自分の授業に置き換えて考えてみた。子供の心を揺さぶったり、今までの見方を変えたりするような写真などで「不思議のタネ」を作る、仕掛ける、ことを学んだ。また、「最後まで聴く」ということを明示されていたので、この意義も子供に伝えたい。ご一緒してくださったお二人から、授業に対するヒントをいただいたので、早速チャレンジしたい。

○以前参加した時よりさらにブラッシュアップされており、より実践しやすい形になっていると感じました。最近、動機付けについての研究を少しずつ学んでおり、自己決定することでたくさん学びたい気持ちに導く事はとても大切だと感じました。
○今日はありがとうございました。自分の発想がとても硬くなっているなぁと感じたところがありました(問いを考えるところ)。しっかり基本的なことを学び、いつか学校で実践したいと強く思いました。「本物は成果は出ている」との言葉、「試しにやってみる」、「無理、できない」を「どうしたらできる?」にしていきたいです。
○ワクワクすると同時に自分の頭の固さやこれまでの指導の反省も沸き起こり痛感した事でした。子供たちはもちろんのこと、私たち大人が学び続けることを楽しめるようにしたいと改めて感じました。毎回ですが心がぐっと動く時間で外に見えている心の中が多方面に動いたので、また参加した仲間ともシェアしたいと思います。
○不思議のタネという考えが今までなく、こちら側が問いを生徒に投げかけると言うことで充分だと考えていました。しかし、その問いは子供たちが興味があるだろうなと考えている教師が考え、興味であって本当の意味での子供の興味ではないと気づくことができました。子供の言葉で作られた子供自身の体こそが子供たちの学ぶ意欲につながっていると思います。

○これまでに城西中で子供の言葉で問いを創る授業を実際に見させていただきましたが、今回の研修ではその意義やルールなど、基礎となる部分を知ることができ大変勉強になりました。ありがとうございました。9月に学校で授業をする機会があるので、ぜひやってみたいと思います。
○本物を学ぶということで、高知まで来て良かったと思っております。私は中学理科が専門で、特別支援教育にも関心があり、中一ギャップの解消やソーシャルスキルトレーニング、アンガーマネジメント、いろいろな取り組みに興味がありますが、自分の軸となる事業についてまずは本気で考えてみたいと思い今日は参加させていただきました。職場の性質上守秘義務が多く、どこまで実践例を報告できるか(資料として)まだ分かりませんが、授業実践を積んでいきたいと思います問いを大事にするということが、その人を大事にすること、ということを明日から職場で意識していこうと思います。

○初めて参加しました。昨年度、高知大学の会場で西部中校区の焼酎連携の授業の研修で石黒先生のお話をお聞きして関心を持ち、鹿嶋先生は市教研の夏の海で何度かお聞きしました。「問い」を作ること、問い続けることの大切さを感じました。子供たちにとっても、大人にとっても、日常の様々な事柄に自我関与して考えることによって世界は拓け、生涯学ぶことの楽しさを感じることができると思いました。また、そうすることによって幸せな未来を創り出せると思います。
○問い創りは3人だけでやってもバリエーションがあり、学び(授業)に向かう力がつくのだろうと実感できました。私は目標について疑問を挙げさせる事はやったことがありますが、不思議のタネもやってみようと思えました。「自我関与」は、意見と自分を話すことで、議論しやすくなることもあるのかなぁと思いました。

○今まで社会科の授業において「不思議のタネ」を使った授業を行いてきたが、今回の実践報告を受けて、他教科でも行えるヒントをいただくことができた。鑑賞(国語の俳句など)の授業で、ぜひやってみたいと感じた。クラスに入るどの子も参加できる授業を行うために、今後も不思議のタネを考えていきたい。
○城西中の実践発表を聞いて、問い創りの授業へのイメージがより明確になりました。どうもありがとうございました。「問い」と「質問」の違い、“気づいたこと“を取ることで自我関与が覚めてしまうといった実践で大変学ぶことが多い研修でした。深い内容の研修をありがとうございました。
○実践発表を聞いて不思議のタネをどのように作ったらいいのか、子供たちにどのように提示したらよいのかということがより具体的に時間ができたように思いました。課題に対して自我関与することの大切さや何のためにやるのかを明確にすることの大切さを学ぶことができました。また、自分自身の授業を見直す機会となりました。有り難うございました。
○問いを立てることを授業の中でどのように子供たちに学ばせるのか、とても勉強になりました。不思議のタネを使う方法はとても良い方法だと思いました。今日の研修のグループワークでも、自分自身がワクワクするような、不思議に思うこと大事なのかなあと思いました。大学の授業でも、学生に興味を惹きつけるために工夫していますが、このようなタネの形式でもやってみようかなと思いました。ありがとうございました。

○普段の授業で、意欲のある子供たちの意欲をそいでしまっているように感じたり、力をつけられるような授業になっていないなと感じており、授業改善のヒントを得られればと思い参加しました。早速、学校の授業づくりに生かしていきたいと思えたし、自身の「問いを立てる」センサーも磨いていきたいと思いました。準備等ありがとうございました。

○子供の言葉で問いを創る授業を目的意識を明確に持ち行っていけば、子供たちの思考も深まるし、お互いの関係も深まっていくと感じました。形だけを知りやってみても、その場しのぎの活動になってしまい子供たちのためにならないと思いました。また、アクティブラーニングでよく言われている「ライオン好き活動」にならないためにもTILA教育研究所の研修会に継続的に参加し、自分の学びを深めていきたいです。本日はありがとうございました。

○「理論の後ろ盾があるとぶれない」、実践発表と理論の両方を学ぶことができ、アクティブ(?!)に学ぶことができたと思います。発問の工夫と言う事はよく考えるのですが、子供たち自らから問いを踏み出させて、授業実践していくと言う授業、少しずつ自分の中で具体的にイメージ化されていければと思いました。不思議のタネをたくさん見つけようと自分の頭をたくさん働かせたいです。

○立てたと映画授業で全て解決されない場合、どうするのかと言うことが気になりました。「不思議のタネ」の話はとても良かったです。日常からそれを見いだすことが教員にとってとても大切な視点であると感じました。ありがとうございました。

○初めて参加させていただきました。私は今年から教育現場に入り、子供と関わるなかで“子供が意欲を持って学ぶ“ためにはどうしたら良いのか考えて工夫をしています。今日は「不思議のタネ」の話を聞き、早速実践してみたいと思いました。具体的な案は今日の研修中には浮かびませんでしたが、今後、教材研究の中などで意識していきたいです。

○子供が知りたい調べたい疑問が次から次へと出てくるそんな授業づくりのエキスに出会いました。現場を離れて8年目ですが今日は授業をやってみたいなと言う気持ちになりました。ただ不安なのは不思議のタネから子供の問いを作るまでは想像できましたが、展開とまとめがどうすれば良いのか、授業を1時間してみないと組み立てまでは、自信がまだ持てないと感じたことでした。今日はありがとうございました。
○この「子供の言葉で問いを創る授業」は、子供たち(私たちも含めて)のこれからの生き方にも関わってくると感じました。何かに出会った時、自分からアレッと思ったり、「これはどうしてだろう」と考え始めたりする思考の習慣は、自分から関わろうとする生き方になると思います。私も本物を学びたいと思いました。今日もありがとうございました。
○学生の時とは、違う視点から考えることができてよかったです。日々の子供たちの「なんで?」、「そうなの?」に答えられず、授業を進めてしまっていると改めて反省しました。どの教科・どの場面で使おうか今は、ぱっと浮かびませんが、これから教材研究を進めていく中で、1つしっかり取り組む教材を探したいと思います。
○授業の狙いと不思議のタネが、あうように見つけることが、まず必要だと感じました。子供たちが見つけた問いが授業のねらい(目標の達成)になっているようにするためには、教材研究に尽きるかなと思いました。子供が発信した問いで、授業がスタートできるよう頑張りたいと思います。今後も楽しみにしています。
○吉本先生のなめらかな司会、鹿嶋先生の理論、中内先生の実践、石黒先生の“考え方“、etc、皆さんの未来をより良くしようと言う思いに触れ、さらにさらに前進されている姿から、自分のできるところから1歩進めてみたいと思いました。出前研修でエッセンス、使わせていただきたいです。

○毎回の事ですが、時間が短く感じられました。自ら学ぼうとする皆さんと同じ空間で過ごさせていただけることに感謝します。これまでにも何度かお話を聴く機会をいただいているのですが、回数を重ねるごとに自分の理解も少しずつではありますが深まってきているように感じます。とは言え、「不思議のタネ」を何にするのかで大きく授業が変わってくると思うので、そこをじっくりしっかり考えて望めたらと思いました。ありがとうございました。TILA教育研究所が柱に置いている研修を重ねて受けさせてほしいと思っています。
○子供の言葉で問いを創る授業を行う上での基本形がよくわかった。これまでの授業のスタイルに1つ今回の要素をプラスすることで、期待される効果も変わってくるので授業づくりにぜひ活用したい。

○問いを考えること自体が苦しいけど楽しいと思える会でした。城西中の英語、数学、美術の「不思議のタネ」の実例を観させていただき、これまでよりイメージが明らかになってきました。貴重な機会でした。ありがとうございました。

○ぜひやっていきたいと思いました。最後に話された、何のためにこの授業を展開するのかはとても大切なことなので忘れないようにしたいと思いました。その意味でまだ問いを立てる授業をわかっていないと思うので、これからも学んでいきたいと思います。※目的を持って文章を読む授業…自己内対話が欠かせないこと、そして自我関与をスムーズにさせる授業として最適だと思います。
○日常的に、どれが「不思議のタネ」になり得るか、そのような視点で見てないといけないと感じました。できればTILAのホームページなどに「不思議のタネ」バンクのようなものを設けてもらい、どの単元ではこの「タネ」が使えます。このような情報交流サイトのようなことがあればいいですね。「エンカウンターで学級が変わる」が出版された時のように、『「不思議のタネ」で授業が変わる』このような全国からの実践例が集まった方が出せれば良いなぁと感じています。ありがとうございました。
○主体的な活動の場が広がる最先端の話だと思った。今まで文科省ができた「主体的」とは教員が示す課題に、子供が主体的に取り組むものだと思うが、今日学んだ事は、その問いも子供が作るものだから、驚きだ。自分のものにするには時間がかかると思うが、授業の基礎を身に付けた上で、今回のような授業にも時々では挑戦してみたい。
○自我関与させることが、主体性を持って授業に参加できることにつながることがわかりました。実践発表に続いて、理論を説明していただいたことで、具体的なイメージが沸きました。「不思議のタネ」のネタ作りにチャレンジしていきます。ありがとうございました。

今後受けてみたい研修はありますか。

◇実践発表をたくさんお聞きしたいと思います。

◇「不思議のタネ」を活用した授業例について学びたい。できれば、ある教科について特化したもの。
◇子供の言葉で問いを創る授業を模擬授業形式で受けてみたいと感じました。
◇小学校での実践をお聞きしたいです。

◇先生方が実践された内容(小中)の発表をお聞きしたいです。どんな問いの中から授業が進んでいくのか、授業者が何を本当にその授業を組み立てているのか詳しくお聞きできたらと思います。

◇不思議のタネ作り。各教科の事例づくりをもっと具体的にやってみたい。
◇各教科でどんな問い、不思議のタネが考えられるか、アイデアを出し合いたいです。
資格授業で活用していきたいととても感じた。板書として「目当て」、「課題」、「不思議のタネ」、「まとめ」となった時、どういった形でまとめれば良いのかが少しわからなかったのでお聞きしたいです。
◇実際に45分、導入からまとめまで授業受けてみたい。
◇実践例スペース今日の理論ももっと詳しく聞きたいです。本を読んで勉強してからまた伺いたいです。本日は予備知識がなく参加したので、もっと理解を深めたいと思いました。
◇できればこの不思議のタネを使った実践事例をもっとたくさん知っていきたいです。
◇情緒障害の子供たちと関わっているので、アンガーマネージメントに関心があります。
◇グループエンカウンターの本物。
◇構成的グループエンカウンターです。
◇ 45分間、授業を受ける(不思議のタネの)
◇不登校、遅刻気味の生徒への手立てについて学びたいです。現在私が担任している生徒がそのような状況であるためです。
◇「子供の言葉で問いを創る」のブラッシュアップ研修にまた参加したいと思います。

◇より多く実践事例やアレンジした例を聞きたいです。

 

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