4月解決思考のホワイトボード会議研修 シェアリング

今回の研修会について、ご意見や感想をお聞かせください。

○今までの研修では、会議全体を通して発言ができていなかったが、今回は質問等で発言できたことが個人的に前向きに考えられた。ただ、ブレストでは頭が真っ白になり発言できなかったことが悔やまれる。二本目では初めて catalyst になった。話を聞きながらワイトボードに書く作業はおそらく実体験をしないとその難しさはわからないと感じた。今回は進行役のようなことしかできなかったので会議の内容をよりよく参加者の事例理解が深まるような役割を次回以降は果たしたい。

○初めて参加させていただきました。 さすがに先生方は素晴らしいです!!解決志向型のメリットが理解できました。現場で活かせることがすごいと感じました。ありがとうございました「30分で解決」がすごい!!

○現職の教員の方が集まり現場の話を聞くことができ、学生の自分にとっても未来のために重要な勉強になった。知識や経験がない分どうしても意見を聞くだけになり、自分から発言することができなかったが、回数を重ねることで少しでも解決のため意見を出せるようになりたいと思う 。

○事例報告の5分ではなかなかゴールも見えないし、取り組みも思い浮かぶことができないことも色々な方の視点からの質問から、当事者に入って考えたり思ったりしていく過程を、今日も体験できました。自分一人では、きっと解決策が見つからないことが、30分でたくさん出てくると、次へのステップが見えてくるように思います。今日もありがとうございました。

○去年この会に初めて参加させていただき、本校でもホワイトボード会議をやらせてもらいました。今日の会議もそうでしたが、当事者ではない者にとっても子供への対応の仕方をたくさん知ることのできる良い機会になるということが、この会議の一番の魅力だと思います。「質よりり量」というキーワードも若手教員が発言しやすい雰囲気づくりに、とても効果があると思いました。また是非参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。

○事例のお話を聞いている時、自分の中で整理して浮かべながら聞いて、イメージすることがまず大事だなと感じました。そこから疑問に思うことが立ち上がったり次のブレーンストーミングへとつながることになると実感しました。ほかのみなさんの柔軟な発想に多くのヒントをいただきました。ありがとうございました。

○どこの学校も抱えてる課題は共通だと感じています。子供に対しどのような思いで支援にあたるか、子どもの学びをどう保証していくのか真剣に考える必要があると思う。支援方法を考えるにあたっては、 具体的で結果を誰もが見えやすい形にすることが大切と感じた。それと参加者一人ひとり意識を持ち(自我関与?)会議に参加する必要性も感じた。

○思考の集中と拡散ができて面白かったです。自分がずっと喋り続けなくていいので、自分のペースで事例と向き合えるのがすごくいいと思いました。 カタリストは難しいなと思います。ホワイトボードに書くのは別の人がやってカタリストに集中するのはダメなんでしょうか?

○久しぶりに参加させていただきましたが、解決志向に向けて色々な意見が出てなるほど!と思うことばかりでした。私自身もカタリストができるよう、日々勉強したいと思います。ありがとうございました。

○いろんなアイデアを頂けたのがありがたかった。また、その後どうなったか、次の困ったことを一緒に考えていただければありがたい。

○ 二つの事例ともに手立てなど勉強になりました。ゴールの設定について、 ゴールがこれでよいのかを考えることの必要性も学ぶことができました。できそうなゴールを決めることが、有効な手立てに繋がると思いました。「行動を起こす前に褒める」ということをしっかりと心掛けていきたいと思います。

○今日もまた引き出しが増えたように思います。今日の事例は2事例とも様子が目に浮かぶ感じで、頭に入ってきました。今になってあまり緊張せずにこの場にいられるようになった気がします。ありがとうございました。

○初めてカタリストをやってみて現場の問題を解決することの難しさを感じました。 そのような中でも、どんどん解決策が出てくるので、現場の先生はすごいと思いました。

○毎回、つい、なぜ?を原因と言うか理由できていないことを探る自分がいて…。自分の中でシフトせねば…。ありがとうございました。

今後どのような研修を受けてみたいですか。

◇「子供の言葉で 問いを創る」というフレーズがとても魅力的だと思います。是非参加したいと思いました。

◇スクールワイドPBS

◇カウンセリング

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