Web 上シェアリング 12月14日 解決志向のホワイトボード会議 研修会 アンケート

今回の研修について、ご意見や感想をお聞かせください。
〇今回はありがとうございました。前回、校内研で、ホワイトボード会議を教えていただき、新しい発見と驚きにつつまれました。そして、今日の勉強会に参加させていただき、事例提供、カタリストと2つとも体験できすごく勉強になりました。今日の反省をもとにプレ会議を行いたいと思います。そして両親とホワイトボード会議がうまく進められるように頑張っていきます。
〇初めての参加でした。ホワイトボード教育相談をぜひ活用していきたいと思います。対児童、対保護者、そして職員会でも活用できればと思っています。解決方法のひきだしを増やしていける楽しさを感じました。
〇事例提供をさせていただいたので、今後の取り組みを決めることができました。一人では思いつかないことが多く、とても参考になりました。学校でもホワイトボード会議を実践していきたいです。
〇カタリストをやってみて感じたことは「ゴールの設定」の難しさです。「誰に」、「いつまで」と言う点を意識することの重要性を再認識しました。特に誰の変容を期待しているのかと言うことを考えながらゴールを設定していきたいと思います。カタリストとの働きとしては、ゴールが設定されていくまでの過程で出たリソースや解決のためのブレーンストーミングを書き留めていくべきだと思いました。
〇ホワイトボード会議を充実させるためには、「今日のゴール」のイメージを明確にすること、ゴール設定が非常に重要であることが分かりました。また、行動化に向けては、オーダー表を作成したり、スケールクエスチョンをじっせかしたりすること。今日も学びが多い研修でした。次は実践して経験を積むことだと思います。
〇毎回感じることですが、とにかくやってみてなれることが大事かなと思います。また、校内で研修会をしてSCも折にふれしていただくとも必要かと思います。
〇多数のリソースの中から今日のゴールを設定するのは難しいように思えました。しかし、参加者の温かいサポートから解決に向けてたくさんのヒントが与えられるホワイトボード会議はとても有効だと思います。誰でも自由にかつ共に取り組める手法であり、本校でもぜひ試してみたいです。とても勉強になりました。
〇ゴールを決める際、キーパーソンを見極めたり、どこが変化してほしいかのイメージを浮かべて絞ることの難しさを感じました。ただ、それが一つ絞れたときは、みんなが具体的にアイデアを出せる原動力にもなるのだなと実感しました。「課題のそばにはリソースあり」など、また多くの言葉をいただきありがとうございました。
〇今日もありがとうございました。毎回うーんと考え込んでしまう場面があります。ブレーンストーミングのところでも、頭にすっと浮かんでくるときと、全く浮かばない時があるので、来られるときにたくさん参加しながら鍛えて行きたいです。
〇初めて参加しました。短時間でできること、自分では思いつかなかったこと等、皆のご意見を聞かせていただき、良い学びの時間となりました。ゴールをイメージしやすいものとして持つことがとても大切に思いました。
〇保護者とのホワイトボード会議を行うというのはとてもいいと思う。一緒に考えましょうと言ってもどうしても学校側が呼びつけたような感じになるので、自分の学校でも今までの支援会を変えて行きたいと思う。いろいろ参考になりました。
〇久しぶりに参加させていただきました。今日も参考となるホワイトボード会議でした。何回か自校でやってみて、良かった(会議)もありましたが、意見があまり出ない場面もあって、進行のむずかしさを感じていましたが、「ゴールメンテナンス」でゴールをできそうなことに、シフトダウンすることも一つの方法ということが分かり、大変ありがたかったです。今日も参加して本当に良かったと思います。ありがとうございました。
〇不登校の問題、難しかった。私、指導の経験がないので…、私も不登校にはなったことないので、子どもはどんな気持ちなのでしょうね。
〇事例の対象者の方の状況だと難しいなと思ったのですが、リソースの例がたくさん出る中で、解決の方向性が見えてきて面白いなと思いました。また、研修を受けたいと思いました。
今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。
◇不登校対応の方法及び、児童施えん方法を学んでいけたらと思います。やれることを一つずつやっていくことができればと思います。
◇高知県東部の方でもホワイトボード会議の研修会を行って欲しいともいます。なかなか市内までは遠くて…。
◇不登校も自校の大きな課題ではありますが、学級経営で苦労している先生もいて、学級経営での事例もあればいいなと思いました。

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