Web シェアリング 11月30日 解決志向のホワイトボード会議 感想

11月30日 解決志向のホワイトボード会議 感想

〇解決のためのブレーンストーミングでは、様々なアイデアを聞くことができ大変勉強になりました。自分が課題だと思っていることの解決につながりそうなことがたくさんありました。チーム支援につながる会議だと思いました。

〇また新たな情報や手立てを学ぶことができました。職場に帰って伝え、共有していけたらと思います。ありがとうございました。

〇学生でも自由に発言できるのにで勉強になりました。1つの学校で悩みを抱え込まずに済むのが良い点だと思いました。

〇学校現場のリアルな実情を知るとともに、それに対しての手立てが多様な考えを知ることができました。1+1は2ではなく、無限の可能性を秘めていると感じた。また、ホワイトボードにまとめることで思考の整理や会議の流れを視覚的に理解でき、ブレーンストーミングの際に発言しやすかった。

〇2つのケースについて子どもの姿を思い浮かべながら参加することができました。最後のお話にもありましたように、自分の近くにいる子どもたちに、あてはめながら考えることができ、引き出しを増やすことができたと思いました。自分で選ぶ、自我関与の大切さを改めて感じました。

〇質問をしてくださりる方がいてくれることで、自分では疑問にも思っていなかったことが、深く知れました。学ぶということを一人ではなく、他の人とすることの楽しさが感じられました。自我関与の大切さに改めて気づかされました。子どもの成長をねがう、そこにできることを考えていくことはとてもわくわくします。今日も自分が困っているケースのいい案がいただけました。本当にありがとうございます。

〇ゴールイメージを具体的な数値に出すことで、支援に関わる教員が共通のイメージを持ちやすく、うまくいっているかどうかを確認しやすいと思いました。数値化、見える化することが、ゴールに確実につながるのだと実感しました。ありがとうございました。

〇今回の研修でき「ゴール設定」について考えることができました。一回のホワイトボード会議で「複数人」の子に対する解決方法を考えることが妥当なゴールなのか気になりました。しかし、「複数人」をゴールへ設定したからこそ様々な視点から解決方法を考えることができるのではないかと思いました。貴重な機会を提供していただきありがとうございました。

〇事例を発表させていただき、多くの取り組みのヒントをいただきましたことに感謝です。生徒支援委員会で「ホワイトボード会議」を勉強しようということになり、今回参加させていただきました。学校自体が求めている手法であると思います。30分で解決志向を促せるので本校でも実践したいです。次回もよろしくお願いします。

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