TILA教育研究所 研修会 東京会場のご案内

参加申し込み受付中!

毎日の実践が「認め会う心」と
  「考えようとする力」を育てる!

~授業を変える‼ 指導法を変える‼ 会議を変える‼ 体制を変える‼

カウンセリング理論に基づく四つの手法~

今回は、「蓄積データ」、「スクールワイドPBS」、「解決志向のホワイトボード会議」、「子どもの言葉で問いを創る授業」の4種類の研修を行います。

〇「蓄積データ」          9時00分~10時20分
教師が日々の児童生徒指導や、授業での児童生徒への働きかけなどを学校全体で記録していくことで、どのような指導が有効なのかを組織的に見つけ出す方法です。見つけ出した有効な方法は学校全体で共有し、組織的に指導の改善ができます。ちょっとした手間で大きな効果が得られます。学校としてのスタンダードを作るのにも活用できます。

〇「スクールワイドPBS」     10時30分~12時00分
応用行動分析学に基づいた児童生徒指導方法です。米国で開発されたものですが、日本の学校で実践しやすいように工夫されています。児童生徒のできていること、良さにこそ注目して、それを認め、伸ばす指導が中心です。また、互いに認め合う関係づくりや学校として指導の一貫性を保つために、指導のスタンダードづくりなどをします。さらに、このシステムを学校に導入する際には、教師や児童生徒が自我関与する仕組みになっており、教師も児童生徒も協力してより良い学校を創るための協働体制を作り上げることができます。

〇「解決志向のホワイトボード会議」13時00分~14時20分
ホワイトボードを利用した会議方法です。従来のものとの大きな違いは、解決志向であるところです。事例提供者の事例報告・質問、リソース探し・見立て・スモールステップでのゴール設定・ゴールに向けての取り組みを出し合う・取組の選択という流れに沿って会議を進めます。会議時間は30分。30分でうそのように問題が解決していきます。
事例検討・ケース会議・児童生徒指導…などあらゆる問題解決に活用できます。

〇「子どもの言葉で問いを創る授業」14時30分~16時00分
これからの新しい授業方法です。主体的・対話的で深い学びを実現します。学びの基本である「自らに問う力」を養います。Q-focusと呼ばれる不思議のタネをもとに子どもたちは「質問」を作っていきます。ルールを守って質問を作る過程が、規律ある学びの態度を養い、思考のトレーニングを行い、互いに認め合う機会となります。問いを創る授業を通してメタ認知能力を高め、主体的に学びに向かう態度を育成します。

日 時 2017年10月15日(日) 9時00分~16時30分(受付8時30分から)

会 場 荒川区立諏訪台中学校 地下多目的教室  JR 西日暮里駅 徒歩 5分
定 員 30名

参加費 午前のみの参加 3000円  午後のみの参加 3000円  一日 5000円

(リピーターの方 午前のみ 2000円  午後のみ 2000円   一日 4000円)

一日受講された方には、研修修了証をお渡しします。

※会場へのお問い合わせはご遠慮ください


☆☆☆お申し込み☆☆☆

 

コメント コメントを追加

  1. 阿部美香 より:

    お世話になっております。
    ひとつ確認させていただきたく,ご連絡いたします。
    10月15日の東京での研修会に,メールで申し込みをさせていただきましたが,受付をしていただいたと解釈してよろしいでしょうか。
    お手数をおかけしますが,新幹線のチケットをとる都合上,返信をいただけるとありがたいです。
    よろしくお願いいたします。

    1. 阿部様

      ご心配をおかけしました。
      確かにお申し込みをいただき
      受付させていただきます。

      当日。お会いできることを楽しみにしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA