8月5日 松阪会場 問い創り授業の感想があります

8月5日松阪会場

松阪では、スクールワイドPBSと子どもの言葉で問いを創る授業の研修をしました。

○昨日のいなべ市の研修会に校内研修会が重なって参加できなかったので、本日こちらへ参加しました。子どもの言葉で問いを創る授業には不思議のタネが大切で、その作り方を教えていただきました。中学校での研修はどうしても教科の専門性が壁になり深まりません。Activeに研修するのにとてもよい投げかけができると思いました。また、スクールワイドPBSでは学校を良くしていくために、子どもの適切な行動を認めることや、教師との関係性を育むこと、ダブルスタンダードにしないように一点突破を一枚岩で行くということなど、改めて大切なことを学ばせていただきました。また、いなべにも来ていただけたらと思います。ありがとうございます。

○問いを創る上でのルールと不思議のタネについて、自分は授業課題、振り返りの中で~を説明してみようとか、~を足すとどうなるか?等の課題を出すことが多く、あるのですが今日の講演を聞いて~ってスゲェとか、~は~であるといった投げかけもアリなんだと知ってとても勉強になりました。生徒に「なぜ?」を考えさせるテーマについていろいろとアイデアを頂いたので、今後も授業の中で実践していきたいと思います。スクールワイドPBSについて、あまり知らなかったのですが、今日の講演を聞いてその一端がわかったように思います。生徒指導上、指導の一貫性、柱は大事になってくるとはわかっていたつもりでしたが改めてその大切さがわかったように思います。紹介された本などを読んで勉強していきたいと思います。

○今日の研修会ありがとうございました。前半の研修では子どもの言葉で問いを創るということで、これまでめあてや課題を教師側から阿多するスタイルで来ていたので、不思議のタネから始まる授業は子どもたちの目の輝きがまた違うだろうなと思いました。9月から機会を見つけ試したいと思います。後半は、子どもたちのできることを認める大切さでした。この春から移動した先は、様々な生活背景をもつ子どもが多く、とても複雑です。関わりが難しい子どもにこそスポットライトを当てて、その人の輝くところを探したいと思いました。今日はありがとうございました。

○子どもの言葉で問いを創る授業とは、どんなことだろうと思いながら、鹿嶋先生・石黒先生の話を聞いていました。はじめは良くわかりませんでしたが、話を聞いているうちに「子どもの言葉でといを創る」ということが少しずつわかってきました。教師が問いを与えるのではなく、教師は不思議のタネを与えて子どもが問いを考え出すという手法に新鮮さを感じ、二学期から実践していきたいと思いました。そのために、夏休み中にしっかりと教材の研究・分析をしていかなければいけないと刺激をいただきました。後半のPBSの話については、昨日に続き

2日目でしたので、より理解が深まりました。2度聞いて2度とも思ったことですが、校内で取り組みたいことだなと思いました。

○「子どもの言葉で問いを創る」って何かなと思って興味をもって参加させていただきました。教師の発問、子どもどうしの思考の練り合いについて、ヒントがたくさんありました。問いを創るステップが分かりやすく実践に使えると思いました。後半の「スクールワイドPBS」については先生に実践と理論を紹介していただき納得いくものがありました。

○本日はありがとうございました。子どもの言葉で問いを創る授業もスクールワイドPBSも勉強になりました。両方に共通しているところは、自我関与を発生させるところであると思います。具体的に現場で定着させていくためには①大まかに、全体的な理論と方法を把握する。②実際にやっている場面を見る+具体的なプログラム構築を行う。③自分でやってみる(続けてみる)④修正して自分のものにするの4段階が必要です。ほとんどの研修が①で終わってしまい継続できません。③~④を三重でも進めていくためには自主的な組織と仲間、そして共働してくれる現場がいります。ここは自分の課題ですので今後頑張っていきたいと思います。

○初めて参加し、とても良かった。前半の「子どもの言葉で問いを創る授業」については授業の内容・中身には十分当てはまる。このことを、この良さをどのように今後たくさんの先生方に伝えるかが私たちの役目かなと感じた。スクールワイドPBSについては、生徒理解のHow toを考えるとても良い機会でした。生徒指導を専門としていて一番に印象に残ったことは「ハートフルウィーク」でした。この取り組みは今後どのように各学校に伝えられるか、又、自分が現場に戻った時にどのように取り組むか、とても参考になった。とても有意義な時間でした。ありがとうございました。

○「子どもの言葉で問いを創る授業」、「自我関与」や「不思議のタネ」等、これからの学校づくり、授業づくりで活かしていきたい内容であると感じました。質問づくり、これから頑張ってみたいです。スクールワイドPBSという言葉については、今日の研修会で初めて知りました。教育においては非常に重要なものであると感じました。ここでも、自我関与と言うキーワードが出てきて、大変大切な概念であるのだなと思いました。わかっているつもりで自分の中で系統立てて考えてこなかったことが、今日の研修会ではつながったように思います。本当にありがとうございました。

○本日はありがとうございました。前半の研修では、「不思議のタネ」を使った具体的な授業づくりの話が聞けてとても良かったです。子どもたちが自ら問いを創り学習を展開していく方法を学ばせていただくことができました。また教職員の研修としても今日の研修会に学ばせていただくことが多くありました。後半の研修では「TILAのスクールワイドPBS」について学び生徒指導のあり方について、基本的な考え方を理論から教えていただくことができました。個々の児童生徒の対応のみならず、学校づくり、地域づくりにつながる考え方であったと思います。大変学びの多い研修会でした。

○今回2回目になります。不思議のタネは考えるのが難しい(テーマ設定の大切さ)と思いますが、単元の中や頭に入れていけば、やらされている学習から、自ら学ぶ学習・アクティブラーニング、学びの共同体になっていくのではないかと思いました。スクールワイドPBSについて、お話を伺うたびに、前任校を思い出します。黄色に▲あたる一人の子を利用し、自分たちも目立とう、やってやろうとするグレーゾーンの子が年々増え、年々しんどさが増しています。なぜ、同い年でこうも違うのかと現認校と比べて未だに考えてしまうのですが、それはおそらく教師側がバラバラだったからなのだと今日思いました。同推校で希望してくる先生が少ないこと、加えて個性、こだわりのある人が多く、自分の意見場から主張してしまったり、逆に何も言わなかったり…子どもたちより教師の我々の問題が大きく影を落としていると改めて思いました。離れた今でさえ聞いて辛い状況ですが管理職とチームになれる教職員の関係の大切さを心に留め 自分自身今後も頑張りたいと思いました。ありがとうございました。

○”問いをつくる”ということの難しさを日々感じていました。今日の話を聞いて、不思議のタネを投げかけることで子どもたちから問いが生まれてくることで、より意欲的に学習することができるのだと感じました。実際に創ってみると少し難しかったですが、今日参加されていた先生型からもいくつかのヒントをいただいたので、9月に実践していきたいと思います。前日参加させていただいてから、良い行動を増やす取り組みをしています。子どもたち同士でも、注意するのでなく、無手本となれる子を見つけ声をかけようと話をしています。声をかけられたこの笑顔を見ると、とても嬉しくなります。今後も続けていきたいなと思います。今日はありがとうございました。

○問い創りにチャレンジ、「不思議のタネ」この方法であれば、主体的・対話的・深い学びにつながるものだと思いました。準備が大変そうですが、逆にそれだけ子どもたちの学びにつながるもにだと思いました。自ら考える手法としてとても楽しかったです。道徳や、学級活動、行事の意味づけにも有効だと実感しました。スクールワイドPBS、小中が連携してぜひやってみたいと思いました。ダブルスタンダードは学校が陥りやすいことだと思います。「認め合う関係づくり」を大切にすれば、雰囲気が良くなるだろうと思いました。今日はありがどうございました。また機会があればぜひ、参加させてください。

 

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