Web 上シェアリング 6月15日 解決志向のホワイトボード会議研修会

6月15日 解決志向のホワイトボード会議研修会

研修会についてご意見やご感想をお聞かせください。
〇Keywordとしての”Small step”、”自己決定”の退治差を再認識しました。また、困り感の解消のイメージが持てることが解決の第一歩と感じます。何か具体のAtionを起こすことで変容が起きれば、また次のStepが浮かぶかも…SFAの可能性を実感できました。
〇ファシリテーターが、脱線した時に修正をしたり、時間を有効に使ったり、ゴールを明確にしたりと、難しい役割だと感じました。また、質問者もリソースを引き出す質問をしたりと、参加者全員が会の目的を理解して取り組む必要があると感じました。
〇いつもだらだらした支援会議に参加していたので、この短さ、しかも未来志向の会議スタイル、「自分に合ってるな~」と思いました。自分の中でアイデアが沸き起こる感覚が快感でした。反対にアイデアやイメージが浮かばないケースは自分にとってどんなケースなのだろう…と考える機会にもなり、大変勉強になりました。ありがとうございました。
〇改めて、ゴールの設定が大切だなと感じました。
・ビジョンが浮かぶ
・ほんのわずかなハードルでOK
・具体的であること
手だてが沢山出てくるために必要かつ十分な条件
あとマイナスのリソースはその場にいる参加者の思考を鈍らせてしまう…と言うのは、日頃、生徒に対する声掛けでも同じだなと感じました。
カミさんといろいろ問題について話し合う時は、ほぼ解決志向で考えていることに気が付きました。
〇今回も皆さんの「解決のためのブレーンストーミング」から、多くの学びを得ました。それを聞きながら「ああ、自分はちょっと焦りすぎてたかな」とか「よーし!次はこうしてみよう」と元気とエネルギーをもらった一時間半でした。今度は自分で書きながら
ファシリテーターができるように頑張ります。
〇限られた時間の中で、解決の糸口を探すには良い方法だと思いました。ホワイトボードに発言を書くのは私には難しいかなと感じました。練習でしょうか。
〇不登校の事例はイメージ(生徒)が難しいのかなと思った。質問されることで自分自身を振り返ることができた。
〇今日はありがとうございました。うーんと思考が止まってしまう箇所が何度かありました。鹿嶋先生の言われたハンカチの糸をつまんでいくイメージをもって、また参加させていただきたいと思います。全く知らない方々と一つことに向かって一緒に考えられる空気をすごくありがたいなと思っています。
〇たったの30分で実態を把握し、具体的な手立てを決められるなんて驚きでした。今までの会議はなんだったのだろう。ただファシリテーターの会議の方向性を決める技術というか、かじとりがとても難しいですね。もっと学びたいです。
〇ファシリテーターの力量が必要で、その練習が大切だと感じた。今回の事例から、相談された当事者の先生の気持ちが軽くなったと思う。短時間で効果の高い支援会の方法なので、本校にも取り入れていきたい。大変勉強になりました。ありがとうございました。
〇初めて参加させていただきました。事例を挙げていただいた先生方ありがとうございます。一つの事例をその場のみんなで考えて行くということは、その先生にとっても、とても励みになるものではないかと思いました。今後も参加させていただきたいと思います。
〇事例を聞いて断片的にいろいろなことが思い浮かぶのですが、言葉にすることが難しく感じました。質問の切り口や解決策など一人では思いつかないことばかりでとても勉強になりました。
〇実際に会議をしてみて、ホワイトボードを使うことで情報を共有しながら進めることもでき、文章にあらわされることで自分自身の考えも確認することができました。ありがとうございました。

今後どのような研修を受けてみたいと思いますか。
◇このような研修を受けていく中で勉強を深めていきたいです。
◇SFAの事例検討会も含め、これまで参加できなかった研修にも出てみたいです。
◇次回もぜひ参加したいです。よろしくお願いします。夏休みに学校単位で来たいです。
◇次回7/23の午後からの講習はかなり興味ありです!
◇やはりホワイトボード会議をやっていただきたいです。(7、8月)
同僚を誘っての参加でしたが、学校での実践の足掛かりをつくるために声掛けしています。次は保健室を誘ってきます!
◇7/25の不登校部会では各校の管理職担任が参加するのでイメージしやすいのではないか。
◇7、8月ホワイトボード会議の研修を受講したいです。
◇私立校なので、もちろん公立の子どもたちと共通のものがありますが、他行の私立の事例(私立に特化した)も考えてみたいと思います。

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