5月13日研修会 Web上シェアリング

5月13日(蓄積データ・スクールワイドPBS初級概要編・子どもの言葉で問いを創る授業)
の研修に参加された皆様の感想です。
参加された皆様、ありがとうございました。

〇自分の直面している日常の場面がぐるぐる浮かび、自問自答したり心の中でシミュレーションしたりしていました。やってみたいことがいろいろありました。チームがかわればなぁと悶々とするなか、石黒先生の「やらない人がたとえ少しいても(学校は)変わるよ」等、勇気を得ました。ありがとうございました。
〇「子どもの言葉で問いを考える」は意外に難しいです。子どものやわらかい頭ならきっといろいろな角度から疑問や答えがでてくるだろうと思いました。私が授業するならと想像しながら研修を受けました。頭が固くなっている近頃でしたが良い刺激を受けました。ありがとうございました。
〇初めて参加させていただきました。このような学びの場があることは存じませんでした。自分が今、おぼろ気ながら、大切に思ってきたことを簡単明瞭に説明していただき、心がすっきりしていきました。
〇二回目のスクールワイドPBSのお話や、蓄積データ等の具体のことを聞かせていただき本当に充実した半日でした。すぐに学校に取り入れたいことたくさんありました。子どもたちを認め、先生方と共有し、皆が統一した意識をもって取り組むこと、していきたいと思います。ありがとうございました。
〇午前中のみの参加でしたが、参考にさせていただきたいことがたくさんあり、大変勉強になりました。蓄積データのお話では、データを取った後のアイディア(紙上)には驚きました!ぜひやってみたいなぁと思いました。スクールワイドPBSの考え方を参考に実践してみたことがありましたが、子どもたちにも先生たちにも変化が見られるようになりました。ぜひ、今後も他校や先生方の実践をお聞きしてみたいなと思いました。また参加させていただきます。ありがとうございました。
〇本日はありがとうございました。私は今学校現場ではなく教育委員会に勤務しています。今回聞かせていただいたことを、町内の先生方にもぜひ聞いてもらい、日々の取り組みのヒントにしてもらえたらなぁと思いました。「こんなクラスにしたい」、「こんな子たちにしたい」と思って毎日をワクワクしながら学校に行っている先生方を想像すると自分もワクワクして楽しみです。目標を持って毎日を楽しみながら生きている大人の姿を見せることが、子どもたちにも刺激を、「大人って楽しいんだ」というイメージを持たせられることにつながるのかなぁと感じました。
〇理論、取り組み、事例がバランスよく盛り込まれた研修でした。ワークショップ後のシェアリングによって、再確認や新しい発見がありました。終日、鹿嶋先生、吉本先生、石黒先生がおっしゃっていたこと、「教師が変わること」であったと思います。困難な状況であればあるほど、原因(理由)を外に求めてしまいがちになります。しかし、人を変えるにはまず自分がわかることが大切であると改めて感じました。教師は常に学び続けなければいけないと思いました。ありがとうございました。
〇一日を通して参加して脳に汗をたくさんかきました。特に午後の部では次から次へとワークが進む中で、現役の教員の方々の意見を聞き、自分の中に落とし込んでいくことが大変でした。ただ、日頃このように考えることから遠ざかっていたので、とても良い刺激になり、さらに教員として将来活用できる具体的な理論や方法を学べ良かったです。蓄積データに関しては、これからの教育実習でも取り入れて良い実習にしたいと思いました。
〇初めて参加させていただきました。新しい学習指導要領の「主体的、対話的で深い学び」と言う考え方が、まだ不勉強で理解が不十分だったのですが、今日の研修で、子どもたちに求められている力と教員が果たすべき役割がわかった気がします。今日学んだQ-focusを授業の中で取り入れながら、子どもたちに課題解決のための力を育てて行けたらと思います。今日は本当にありがとうございました。
〇参加させていただきありがとうございました。正直言うと、午後の内容はすぐに自分で…とは言えません。もっと自分で納得して、きちんと説明できるようになってからでないと、こわくて(?)(自信をもって(?))できない気がします。でも、初めて参加して、もっと勉強したい、授業が上手になりたいと思いました。まずは、気になる生徒への対応の仕方につして、自分で蓄積データをやってみて、少しずつ輪を広げて行きたいと思います。ありがとうございました。
〇授業をしていく中で、なかなか生徒の興味を引く問いが浮かばなかったが、今日の講義で何気ない言葉、簡易な言葉でも問いを創ることができるということが知れてよかった。すぐに実践することは難しいと思うが使っていきたいと思う。
〇今日は一日研修ありがとうございました。ハムスターの映像が印象的で、教室でも意欲をもてていない生徒のことを思い出しながら、支援、指導の大切さを痛感していました。組織で取り組むことが重要ですね。自分にできることを見つけていきたいと思います。午後の研修では頭を使ったためで、脳に汗をかくとは、これかと思いました。子どもに問いを持たせて、目的や興味をもって学習に臨めるような授業を考えたいと思いました。ありがとうございました。
〇現場に出てから初めてのTILAの研修、自分の普段からの行動や実践からも学びになるところが多く、月曜日から改めていろんなことをしけていきたいと思いました。
〇新しい考え方、方法を楽しく学習することができました。「やってみたい!」という気持ちを地元の仲間と共有し、実践できたらどんなにいいだろうと思いました。徳島からやってきたかいがありました。お世話になりました。
〇一日「脳に汗をかく」ことができました。思考する楽しさ、問題を追及していく面白さを実感しながら学習することができました。子どものワクワク感やドキドキ感を大切にしながら授業を子どもたちで作っていきたいです。
〇一日たっぷり、ゆったり研修を受けることができて「またやってみよう」といういい刺激になりました。人の数だけいろいろな発想に触れることができました。質問づくりについては二回目で今日やっと前回の内容が少し自分自身の中に入ってきた感じです。子どもたちと一緒に楽しんでできればと思います。まだまだ分からないことばかりの部分がありますが、学んで行きたいと思います。このようなフリーの立場で参加者となれる研修が一番うれしいです。今後ともよろしくお願いします。
〇蓄積データ…「組織の文化」を作るのに友好的な手法、小さな一歩を可視化、共有化することで各人のモチベーションが維持向上できると思いました。
スクールワイドPBS…「できていること」を認めることの価値、「具体的に指導すること」と「ただ感情をぶつけること」との違いを再認識いたしました。
Q-focus…どういう場面で、活用できるかまだ判然とはできていませんが、とても刺激のある魅力ある提案でした。「次はどんなQがでてくるかな」と子どもたちがワクワクするようになればいいなと思いました。
〇午後の参加です。問いを創る授業について、どう考えるのか。頭をフルに活用しました。少しでも実践につなげていきたいと思います。初めての参加ですが、学ぶことが多く、次回も参加できるといいと思います。
〇午後からしか参加できませんでしたが、最近「問い」「考える」など、昔、自分が好奇心を持って聞いていても先生たちからは授業の流れが止められることでやりにくくなるからと排除されてきたことが見直されてきていることを面白くなってきたと思うと同時に、でも学校では先生たちは自分たちが教わってきたスタンスを変えることはなかなかできないという現実との間で難しいなーと思う。でもとても勉強になりました。少しでも広まって行けばと思いました。
〇「学習性無力感」の映像が始まり、大変勉強になりました。記録する(文字で書く)ことの大切さ、改めて心に置いておこうと思いました。自分の教師としての強み・弱み・クセをふりかえり、まずは学年団で交流合えるように努力したいと思いました。初めてQ-focusを作る経験ができました。鹿嶋先生・石黒先生・事務局のみな様、どうもありがとうございました。
〇Q-focusはうまくいくかは不安ですが、間違いなくこれからの学習の方向性に合致すると確信しました。午前中の学習を通して、成果のあった行動、反対にマイナスだった行動を具体的に記録し、データ化することの大切さを思いました。教師としての実力は、その間中からついていくと思います。あらためて、教師は学び続けることが、子どもたちを大切にすることにつながると思いました。
〇質問を考えながら、「プラス思考」の脳になったように思います。ありがとうございました。
〇研修に参加させていただくのは二回目ですが、お話を聞かせていただくだけでも、今後の教育界に希望をもてる気持ちになれます。今まで不登校支援の仕事を通して、中学校の先生方の指導方法に疑問を感じることが多く、なぜ、不登校生がさらに苦しむ状況になってしまっているのか考えてきました。子どもが変わらなければ働きかけ方を変えていく。適切な行動を引き出していくことの大切さ、自我関与の大切さ…。私の町の中学校にも取り入れてほしい話ばかりでした。ありがとうございました。問いを子どもの言葉から作る発想は素晴らしいと思いました。
〇二回目でしたが、今回の方がより「ブレーンストーンミング」でした。すごく考えて、質問を作ったひと時でした。この後、子どもたちだったら、どんどん調べて明らかにしていくんだろうなあ…そこの支援も具体的にはどう展開していくのかを授業をやりながらつかんでいきたいと思いました。
〇午後からの参加となりましたが大変勉強になりました。ありがとうございました。「問い創り授業」を学校全体で取り入れて行きたいと思いました。一つの教科だけでなく、全教科領域で取り入れることができると思うので。中学校では取り入れることで教員の足並みをそろえることができると思いました。
〇自校の子どもたちの様子が浮かびました。すべて教える内容になってしまいがちですが、子どもの発想を広げるための授業が大事であると気づかされました。

今後どのような研修を受けてみたいですか?
□発展した内容がぜひ知りたいです。
□スクールワイドPBSの学級経営限定バージョン
□研修ではありませんが、是非〇〇中学校のご指導をお願いしたいです。見た目は荒れていませんが、不登校性が増え、先生方には個人や家庭の問題ととらえる方が多く、学校内でのいやがらせ、いじめが解決できない状況です。学校内だけにとどまらず、地域などからも「子どもを認める」視点を広めていけたらと思います。
□もう一度受けたらばっちり!! だと思います。
□Q-focusの実践(単元を通して)を学んで行きたいです。
□学級づくりの視点やポイントなど参加してみたいです。
□Q-focusの続きが聞きたいです。
□引き続きホワイトボード会議も、質問づくりも、スクールワイドPBSもビデオ作りも…更に受けていきたいです。
□Q-focusをもっと詳しく。
□問いの立て方のもう少し詳しいところ。
□新任者、若年者向けに学級開きに必要なものや心構えに関する研修が3月にあればいいなと思いました。
□Q-focusに関する指導方法はこれからどんどん進化していくと思うので、また研修を受けてみたいです
□自治体の取り組みと連携できればと思っています。そのためにもTILA教育研究所のセミナー等にも参加してより良い形での連携ができるようにしていきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
□研修の情報を楽しみにしています!
□スクールワイドPBSの中級・上級編も受けてみたいです。
□学ぶことは楽しいと久しぶりに思いました。たぶん自分の今の学びたいニーズに合致しているからだと思いました。参加させていただいてありがとうございました。

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